オススメ韓国ドラマ

パク・ソジュン主演、ZE:Aのパク・ヒョンソク、SHINeeのミンホ、BTSのVなど豪華出演者の「花郎」

イケメンだらけで目にも楽しいドラマ♪

時代劇のイケメン長髪スタイルはやっぱりいい(*´艸`)

でも、出だしはコメディタッチが強く、ドタバタ系のしょうもないドラマかと思いきや

話が進むにつれ、シリアス&切ない展開に

話もよく練られていて、予想以上に楽しめました~

放送年度 2016年~2017年
話数 全24話
最高視聴率 13.1%

花郎の出演者

ソヌ/ムミョン パク・ソジュン
ジディ/真興王/彡麦宗(サムメクチョン) パク・ヒョンシク(ZE:A)
アロ コ・アラ
スホ ミンホ(SHINee)
ハンソン V(テテ/BTS)
パンリュ ト・ジハン
ヨウル チョ・ユヌ

脇を固めるキャストも名優や名脇役ばかり

若手が主演のドラマに、脇はベテランで固めるのは、まぁ日本でもあるあるですね。

特に注目したいのが、サムメクチョンの護衛武士パオ(ユ・ジェミョン)

そうなんです、梨泰院クラスの長家の会長ですね~

実は、「花郎」でパク・ソジュンと共演してました。

花郎のあらすじ

6世紀の新羅を舞台に、花郎たちの成長物語

花郎とは、武芸に秀で、教養もあり、見た目も麗しい貴族のエリート集団

花郎を作ったのは、第24代真興王=彡麦宗(サムメクチョン)の時代

パク・ヒョンシク演じるサムメクチョンが作ったのですが、このドラマはサムメクチョンの若き日をアレンジした作品です。

賤民の村で暮らすムミョン(パク・ソジュン)は、親友マンムンの家族を探すために、彼と共に都にやってきます。

一方、幼い頃から王宮を離れ、身を隠していたサムメクチョンが都に戻ってきます。

ところが、母親の只召(チソ)太后は、政敵から息子を守るために「王の顔を見た者は殺せ」という命令を出します。

偶然、サムメクチョンの顔を見たマンムンは、口封じのために殺され、ムミョンも重傷を負いますが、マンムンの父親アンジ公に助けられます。

ムミョンは、マンムンの本名ソヌの名を与えられ、ムミョンはマンムンの復讐のためにソヌとして生きる決心をします。

突然現れた兄にときめきを覚えるアロ(アラ)、ソヌもまた親友の妹を守りたいと思う気持ちからアロに切ない感情を抱くようになります。

そんな中、只召(チソ)太后が王の親衛隊「花郎」の創設を宣言します。

ソヌはマンムンを殺した犯人を捜すため、サムメクチョンは王権を自分の手に戻すためにジディと名乗り、身分を隠して花郎に入隊します。

集まった貴族の子弟たちの中でも、身分の上下や派閥なんかあって、いろいろともめごとが起こりますが、次第にソヌを中心に花郎たちが成長していきます。

花郎の感想(ネタバレあり)

このドラマ、とっても面白くて大好きな作品の1つです。

出だしはコメディ色が強く、時代劇なのにあり得ない設定があちこちに散りばめられていて

手打粕手(スタバクス)はスターバックス

玉打閣(オクタカタ)は江南の有名なクラブOCTAGON(オクタゴン)のパロディ

極めつけは、花郎たちのシャワーシーン

ないだろ~、6世紀にこんなもの

でも、眼福シーンだから許す

とまぁ、おふざけシーンが結構ありますが、ここで脱落しないでくださいね。どんどんと知り合う名展開になって、目が離せなくなってきますから。

花郎といえば「善徳女王」でもおなじみですが、こちらの花郎たちは、すさまじいくらいのストイックさ!(いきなり自決シーンとかあるし)、鍛錬も半端ないし

それに引き換え、こちらの花郎たちはゆるい、ゆるすぎるよ

まぁ、このドラマはそれでいいんですが

パク・ソジュンは、最初は賤民の身分で、名無しのムミョン

賤民の村に捨てられた天涯孤独の青年

マンムンとして生きることになったソヌは、名前が変わるだけでなく、身分も変わっていきます。

賤民から半分(←これも侮蔑的な意味あい)

アンジ公は貴族だけど、母親は賤民だったためです。

本物のマンムンは、幼い頃はアンジ公の元で大事に育てられますが、アンジ公の元婚約者であった只召(チソ)太后が、マンムンと母親をさらい、賤民の村に捨てたといういきさつがあります。

ひどっ!只召(チソ)太后の嫉妬心が恐ろしい・・・

半分は貴族の身分になったとはいえ、貴族の中では蔑まれる存在

でも、ソヌは腕っぷしも強く行動力もあり、次第に周りから認められるようになります。

最終的に、ソヌは聖骨(ソンゴル)であることが判明します。

聖骨(ソンゴル)とは、新羅の身分制度「骨品制」の中で最上位の身分

両親ともに王族であることが条件で、聖骨(ソンゴル)しか王位に就くことができません。

聖骨(ソンゴル)に次ぐ地位が真骨(チンゴル)

両親のどちらかが王族ですが、王位には就くことはできません。

当時は血筋を守るために、近親婚もあったそうです。

花郎の中では、只召(チソ)太后がサムメクチョンと妹のスンミョン王女の結婚を画策します。

妹と結婚って・・・

サムメクチョンは拒否しますけど

スンミョン王女役はソ・イェジ

最近では「無法弁護士」や「サイコだけど大丈夫」などに出演

聖骨であるソヌは、王位に就ける身分なので、サムメクチョンとの王位争いに発展していきます。

ソヌは、身分に振り回されますが、聖骨とわかっても驕ることなく、むしろ身分制度に疑問を呈します。

身分なんか関係ない!自分は自分はだとはっきり言い切る、かっこいいぞ、ソヌ!!

このドラマはパク・ソジュンのカッコよさが際立ってましたね。終盤はホントよかった

イケメンだらけの眼福ドラマですが、そこだけに頼らず、ストーリーもよくできていました。

真興王/彡麦宗(サムメクチョン)役

新羅第24代真興王を演じたパク・ヒョンシク

7歳で王位に就くけど、当然政治はできないから、母の只召(チソ)太后が摂政を行います。

王としての実権を持たず、何の力もないことに悩み、王権を取り戻すために素性を隠して花郎になります。

ヒョンシクのドラマの中で「花郎」の役がいちばん好き♪

アロ役(コ・アラ)


マンムンの妹で、父から医術を学ぶ医師の卵

家計を助けるためにバイトを掛け持ちするたくましい女性

ソヌとサムメクチョンから想われるおいしい役どころ

ハンソン役/BTSのV(テテ)


花郎の最年少、好奇心が旺盛で天体観測が好き

Vの初のドラマ出演作(これしか出演作はないけど)

ハンソンがホントに可愛く、ソヌを慕って、最期はソヌをかばって死んでしまう

泣きました~(T△T)

スホ役/ミンホSHINEE


太后派の長キム・スプの息子、武術に優れている

只召(チソ)太后が大好き(熟女好み?)

遊び人ですが、情に厚く、いい人でした。

正直、個人的はあまり好みの顔ではありませんでしたが、だんだんと入れ込んできて、終盤にはすっかり好きになっていました。

パンリュ役/ト・ジハン


反太后派パク・ヨンシルの養子

太后派の花郎と対立する

この人、親と花郎と板挟みになって、辛い役どころ

スホの妹との恋物語はよかった~

ヨウル役/チョ・ユヌ


中性的で妖艶な雰囲気を持った花郎

只召(チソ)太后/キム・ジス
サムメクチョンの母親

インパクトの強い役でした。権力を握り、なんでもかんでも自分の思い通りにしようとする

息子を思ってのことはまだ理解できますが、アンジ公の妻子にひどいことしておいて、よりを戻したいとかあり得ない~

花郎OST

やはりK-POP衆が集まっているだけあって、OSTが魅力的

花郎の主題曲「死んでも君だ」

VとJINの曲でBTSファンにはうれしい曲

パク・ソジュン「お互いの涙になって」

歌声が甘~い

パク・ヒョンシク「ここにいるよ」

「花郎」を視聴できる動画配信サービス

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 ※紹介している作品は、2020年12月時点の情報です。現在は配信終了している場合もありますので、最新の配信状況は各動画配信サービスにてご確認ください。

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