ああ、私の幽霊さまあらすじ13話

ボンソンは、本当のことをソヌに打ち明け、泣きながら立ち去ります。

1人残され、呆然とするソヌ。慌てて、ボンソンの後を追い、何のことだかきちんと説明しろと言います。

今まで、そう状態と思っていたのは、スネが憑依したボンソンで、その間の記憶はないと話します。もちろん、ソヌはそんな話を信じることができません。

ボンソンが心変わりをして、別れたいと思って、そんな作り話をしていると思います。

ソンジェは、いままでのボンソンの言動から、彼女が何か知っているのはという疑いを持ちます。 そんな時、体調を崩していた同僚のカン巡査が、職場復帰します。

サンレストランでは、スーシェフが、タイミング悪くソヌとボンソンの仲を冷かします。そのせいで、2人の間がぎくしゃくしていることに、従業員たちが気が付きます。

スネは、ソンジェがボンソンの命を狙った理由を考えます。ボンソンが殺されそうになったのは、スネの自殺の再調査を頼んだ後だということに気が付きます。

ソビンゴは、ソンジェがスネの死に関係しているのかもしれない、もしかしたら悪霊に取りつかれている可能性があると言います。もし、そうならスネの姿も見えるので注意するように言います。

サンレストランの従業員たちは、ボンソンとソヌが喧嘩中なのかと勘繰りますが、そんなことには構わず、ソヌはボンソンを連れ出し、病院で検査を受けさせようとします。

しかし、ボンソンは、霊媒師の祖母の血をひく自分は28年間こんな人生を送ってきた、何度死にたいと思ったか、信じて欲しいと訴え、走り去ってしまいます。

ボンソンがレストランに戻ってくると、スネがやってきました。そこに、ソヌも戻ってきて、「お前が幽霊の見える変わった子だとしても、俺が会っていたのはお前だ。その幽霊をこの目で見ない限り、絶対信じない」と言います。

ボンソンは、スネがここに来ているといい、ソヌにすべて打ち明けたと説明します。

幽霊がいるのかと驚き、周りを見回すソヌですが、もちろんスネの姿は見えません。スネは、ソヌに近づき、頬に触れようとすると、その気配を感じてソヌは驚き、後づさりします。

混乱するソヌですが、ボンソンが幽霊に取りつかれたのは、知らないうちだよなと尋ねます。ボンソンは、最初は知らないうちに取りつかれたけど、後は許可したと話しますが、理由を言うことができません。まさか、ソヌを自分の男にするためとは言えません。

ボンソンは、こんなやり方をした自分が間違っていたと後悔します。

幽霊に身体に入ることを許可したボンソンを、ソヌは理解ができません。できれば、ずっと隠し通してほしかった、そううつ状態だと思ってる方がマシだったと言います。

ボンソンは、ソヌのことが好きだから、初めて見たときから好きだったから、これ以上騙しているのが辛くなった言いますが、混乱しているソヌは、少し考える時間をくれと、ボンソンを突き放します。

翌朝、ボンソンはサンレストランを出ていってしまいました。

一方、ボンソンはサンレストランを出た後に貧血で倒れしまいます。そして、目が覚めると、そこはミョンギ食堂のスネの部屋でした。ミョンホに助けられたのです。そして、体調がよくなるまで、ここに居るようにと言われます。

スネが、ミョンホのところにやってきます。おかゆを作るミョンホを見て、ギョンモの二日酔いかと思いますが、ボンソンがいることに驚きます。

スネは、レストランを辞めたのは自分のせいと思い、謝りますが、ボンソンは半分は自分のせいだから、でも、ソヌとの思い出ができたからいいと言います。

そして、ソンジェがボンソンをひき殺そうしたので、当分、外に出ないように忠告します。

スネは、ソンジェのことを調べるために、カン巡査に憑依します。

カン巡査に憑依したスネは、留守番を申し出て、みんなに夕飯を食べに行くように勧めます。1人残ったカン巡査(スネ)は、ソンジェの引き出しのカギを何とか開けようとします。

そこに、突然、ハン警長が戻ってきて、もしや、ソンジェを調べているのかと尋ねます。

カン巡査(スネ)は、タレコミがあったために、上層部からソンジェを調べるように命じられたととっさに嘘をつきます。

その話を聞いたハン警長は、自分もソンジェに不審な点を感じていると話します。ハン警長は、ソンジェが犯人と裏取引きをして、ウニの事件の隠ぺいを企んでいると考えていました。

そして、強盗事件の決定的な証拠をつかんだので、その結果がでれば、すべてがはっきりすると言います。

ソヌは、ボンソンが使っていた部屋で、捨てられたレシピを見つけます。そのレシピを見たソヌは、ソヌがファンであるサンシャインのブログが、ボンソンの書いたものであると気が付きます。

ソヌは、ボンソンを探すために、彼女の実家に行きますが、もちろん、そこにはボンソンはいません。ソヌの顔を一目見たボンソンの祖母は、料理人はソヌにピッタリの職業で、陽八通の運勢のソヌは、陰八通のボンソンと相性がピッタリだと言います。

そして、ボンソンは霊媒師である自分の血をひいたばかりに、幼い頃から苦労して、友達もいなかったけど、本当にいい子だと話します。

ソヌは、ボンソンも自分と同じく独りぼっちだったのかと思います。

ソヌが、レストランに戻ってくると、ギョンモが待ち伏せをしていました。ボンソンを傷つけたことを怒り、殴りつけ、自分の家にいると話します。

それを聞いたソヌは、一目散に走り出し、ボンソンを迎えに行きます。

そして、ここで隠れて俺の迎えを待っていたんだろうと抱きしめます。騙されたことは許してないが、心配で来たと言います。

ボンソンは、すごく会いたかったと答えます。ソヌは、幽霊が憑依するずっと前から、お前が気になって心配で見守っていた、だからもう俺の前から消えるなと言います。

はいと答え、ソヌに抱き着くボンソン

ああ、私の幽霊さまあらすじ14話

ソヌは、ボンソンが幽霊に憑依されていたことを受け入れます。そして、今まで自分に迫ってきたのは幽霊かと確認すると、図らずも二股をかけられた気分だと言います。そして、魅力的な幽霊に惚れていたと言います。その言葉に、ボンソンはスネもソヌが好きだと答えます。

仲直りをした2人ですが、ボンソンは、従業員のみんなに合わす顔がないので、サンレストランには戻らないと言います。ソヌは、当分ミョンギ食堂にいるように言います。

ソヌとボンソンが仲良さそうにしている姿を見たスネは複雑な気持ちです。

ソヌが帰った後、スネはボンソンに、ソンジェがウニの事件にもかかわっているかもしれないと告げます。

その話を聞いたボンソンは、ソヌとウニ、そしてスネのことを心配しますが、スネは、もう恋愛どころではない、自分の死の謎の方が気になると、強がりを言います。

その頃、ソンジェは、スネが幽霊になってうろついていることに気が付きます。そして、自分の引き出しがいじられていることに気が付き、スネの日記を別の場所に移します。

翌日、再びカン巡査に憑依したスネは、日記が引き出しの中に無くなっていることに気づきます。

ハン警長は、指紋の鑑識結果が出たどうかを電話で問い合わせをしますが、ソンジェに立ち聞きされてしまいます。

ソヌは、ボンソンに人手が足りないので、復帰するように電話で頼みます。すると、ハン警長から割り込み電話が入ります。

ハン警長は、ウニのひき逃げ事件について話があるので、至急会いたい。でも、このことはソンジェには言わないで欲しいと言います。

鑑識結果で、強盗事件の犯人とソンジェの指紋が一致したことが判明します。ハン警長は泣きながら、パトカーでソヌとの待ち合わせ場所に向かいますが、信号待ちで止まった時に、ハン警長を付けていたソンジェがパトカーに乗り込んできます。

ハン警長は、ソンジェに殺され、証拠となる鑑識結果は燃やされてしまいます。

葬儀に駆け付けたソヌは、ソンジェからハン警長の死因は、急発進による事故だと聞かされます。ソヌは、ハン警長と会う約束をしていたことを、ソンジェに話しそうになりますが、ハン警長の言葉を思い出し、口をつぐみます。

ソビンゴは、ヘヨンからハン警長が死んだことを聞かされ、不審に思います。

ボンソンは、スネからハン警長の死にはソンジェかかかわっているはずだと聞かされ、そろそろソヌに話すべきだと考えます。そのために、ボンソンに協力を求めます。

ボンソンは、スネを連れて、レストランでソヌと会います。そして、スネから話があると言います。

スネの姿は見えないソヌですが、それでも、席についてくださいといい、3人でテーブルに着きます。そして、ボンソンの口から、ウニのひき逃げ事件とハン警長の死、そして、スネの死にもソンジェが関係しているかもと聞かされます。

ソヌにとっては、信じられないような話ですが、ハン警長から会いたいという電話をもらったことが引っかかっていました。混乱するソヌに、スネは重要な手掛かりになる日記帳を探してほしいと頼みます。

事故後、自殺しようとしたウニを救ったのはソンジェで、それをきっかけに2人は結婚したのです。

朝早くソヌは、ウニの家にソンジェがいないのを見計らい、行きます。ウニとヘヨンには、朝食を食べに来たごまかし、日記帳を探します。

そこにソンジェが帰ってきますが、ソヌは間一髪で日記帳を見つけます。

ボンソンは、食堂の手伝いをしながら、ミョンホにスネの自殺のことを聞きます。ミョンホにも、スネの自殺の理由はわかっていませんでしたが、自殺の当日、スネから電話がかかってきていました。

電源が切れていたので、出られなかったけど、あとで留守録を聞いたら、無言で変な
音が入っていて、そのあとに、先立つ不孝をお許しくださいというメールが来たといいます。

ミョンホは、スネに申し訳なく思い、いまだにその伝言を残していました。

ボンソンとソヌは、ソビンゴとスネのところに、日記帳を持っていきます。そして、ボンソンは、スネの伝言が録音されているミョンホの携帯も持ってきました。

日記帳の最後のページには、4桁の数字が記入されていました。スネには記憶のない数字ですが、おそらく亡くなる直前に書かれた数字だろうと思われます。

携帯の伝言には、プッシュ音が録音されていました。ソヌは、プッシュ音は数字によって音が違うはずだから、数字を教えようとしていたのではと考えます。

プッシュ音からは3桁の数字が判明し、全部で7桁の数字がわかります。ボンソンは、その7桁の数字は、車のナンバーを表しているのではないかと思いつきます。

スネは、カン巡査に憑依して、車両番号から持ち主を割り出すと、それはソンジェの車のナンバーでした。

急いでボンソンに電話をするスネですが、その電話をソンジェに聞かれてしまいます。

ソンジェは、お前は誰だとカン巡査の首を絞めます。

苦しむスネは、自分がウニのひき逃げを目撃したこと、そして殺された場面を思い出し、カン巡査の体から出て、ついにソンジェと顔を合わせます。

ああ、私の幽霊さま13話~14話感想

ついにボンソンが、真実をソヌに告げます。これって相当な勇気が必要ですよね。普通だったら、信じてもらえずに、2人の仲は終わりになってしまう可能性が大ですから。

でも、ダメになってしまうよりも、スネと混同される方がつらくなってしまったですね。

スネが、ソヌの頬に触れるシーンがありましたが、傷付いたような表情になるスネが、可哀想でした。

好きな人にあんな風に引かれたら悲しいし、スネが自分は幽霊なんだって思い知らされたシーンだと思います。

スネが、カン巡査に憑依しますが、憑依って誰にでもできるわけではなく、女の幽霊は女性の体にしか入れないのかな?体や心が弱い人の方が入りやすいのかな?

ハン警長、殺されちゃった

爽やかに微笑みながら、平然と人を殺すソンジェ、怖いよ・・・

そして、ついにスネの死の原因もわかってきました。

ああ、私の幽霊さま次回あらすじ

←ああ、私の幽霊さまあらすじ11話~12話
→ああ、私の幽霊さまあらすじ15話~最終話

ああ、私の幽霊さま全話あらすじ

>>ああ、私の幽霊さまあらすじ全話一覧

人気の韓国ドラマ見放題!無料お試し有り動画配信サイトのまとめ

みなさんは、韓国ドラマを何で視聴していますか?

地上波やBS,WOWWOW,専門チャンネルといろいろなところで放送していますね。

私は、主にBSをチェックしていますが、見逃してしまったドラマや話題の最新ドラマを見たい時には「動画配信サイト」を利用しています。

韓国ドラマの放送がほとんどなかった十何年前は、レンタルショップに走っていましたが、レンタルの種類も少なかったー

その後、ひかりTVに加入してから、一気に韓国ドラマの視聴が増えましたが、見逃してしまったドラマは結局レンタルで見るしかなくて・・・

だけど、今は観たいと思った韓国ドラマは「動画配信サイト」で即視聴できるから便利な世の中になったもんです、ホントに

しかも、過去から最新のドラマまで見放題♪

ここでは、韓国ドラマを配信している動画サイトを比較・紹介します。

どのサイトも無料お試し期間があるので、気になるドラマがあったら、まずは無料で体験してみてください。

>>人気の韓国ドラマを無料で見放題!動画配信サイトのまとめ