ああ、私の幽霊さまあらすじ5話

高熱で倒れたボンソンは、救急車で運ばれます。

目を覚ましたボンソンは、なぜ自分が病院にいるのかわかりません。バス停で居眠りしていたはずなのに、目が覚めたら2週間もたっていたことに動揺します。

その間の記憶がボンソンには一切ありませんでした。病院を抜け出し、祖母に電話で事情を話します。

霊媒師である祖母は、幽霊に憑依されたんだと言います。 一度とりついた幽霊はまた狙ってくるので、無視をして、自分の体をしっかりと守るようにとアドバイスします。

翌朝、巡回中のソンジェが、ベンチに1人座っているボンソンを見かけ、レストランまで送ってきます。

病院から抜け出したボンソンを心配するソヌですが、元に戻ったボンソンは、すみませんと謝るばかりです。

何事もなかったように仕事するボンソン

ソヌに命じられ、地下室の倉庫にガスバーナーを取りに行きます。そこに、スネがやってきてますが、ボンソンは祖母の言いつけを守り、ひたすら無視をします。

それでも、しつこく話しかけてくるスネを睨みつけると、目を合わせてくれたと喜ばれ、もう1回だけ身体を貸して欲しいと頼まれます。

ボンソンは、スネを追い払おうとガスバーナーを着火して振り回したために、倉庫の中に火が移ってしまい、火事になります。

何とか従業員のみんなで火を消し止めますが、ソヌになんでこんなことになったと怒鳴られても、ボンソンは理由を説明するわけにもいかず、ただただ謝るばかりです。

更衣室で泣いているボンソンのところにスネがやってきますが、ボンソンは、あなたが怖いの、私のことは放っておいてと泣きながら訴えます。

ボンソンに拒否されたスネは、食堂にいるミョンホに会い行き、あれこれ話しかけますが、もちろんミョンホは全く気が付きません。

ソヌは、あまりにも様子のおかしいボンソンを、神経精神外科に連れていき、診察を受けさせます。

そして、双極性障害を疑われます。躁うつ病のことで、そう状態の時は、自信満々だったり、急に口数が増えたり、抑えきれない性的な衝動があり、うつの時は落ち込みが激しいと医師から言われ、さらに、最近、誰かから強いストレスを受けたことが原因かもしれないと言われます。

今までボンソンにきつく当たっていたソヌは、自分が原因で、ボンソンが躁うつ病になったかもしれないと良心の呵責を感じます。

スーシェフは、誰かのせいでずっと掃除に追われたよと、ボンソンに嫌味を言います。

もしかして、ソヌに殴られたかと聞くと、ジュンはソヌは女を殴ったりしないと庇いますが、ブロガー事件を引き合いに出し、カッとすれば殴るかもと陰口を言います。

ところが、そこにソヌがやってくると、スーシェフはいきなり態度を変え、ソヌの神業のような消化作業のおかげで火事が無事に収まったとゴマをすり始めます。

ソヌがいなくなると、スーシェフは、一杯飲みながら陰口の続きをするぞと言いますが、ドンチョルもジウンも、疲れてるのに勘弁してほしい、口しか動かさないやつは元気だよなと、文句を言いながら仕方なくついていきます。

ボンソンは、LINEでソヌから屋上の倉庫に呼び出されます。ソヌは屋上の倉庫を開け、部屋が見つかるまで、ここで寝泊まりするように命じます。新品の布団も準備して、今までのことも謝り、躁うつ病を早く治すように言います。

スネは、食堂でミョンホに向かって、一方的に思い出話をしゃべり続けます。ミョンホは、スネの友人から結婚式の招待状が届いたのを見て、悲しくなり、深酒をし、スネの部屋で写真を胸に抱きながら、眠ってしまいます。そんな父親の姿wぽ悲しんだスネは、横で寄り添って眠ります。

自分のせいでボンソンがおかしくなったと思い込んでいるソヌは、罪滅ぼしのつもりでボンソンのためにキャベツのおかゆを作ってあげます。

そのお粥は、ボンソンのブログにアップしているレシピで作ったものです。キャベツ粥を食べたボンソンは、自分のブログをチェックすると、あなたのファンですというコメント見つけます。そして、キャベツ粥を食べていたところですとコメントを返します。

そのコメントを書いたのがボンソンとは知らないソヌは、この子とは気が合うなとうれしくなります。

一方、スネの弟のギョンモは、限定品のスニーカーを買うために、ミョンホにお金の無心をします。スネは一生懸命止めますが、それに気づくことができないミョンホは、 お金を渡してします。そのせいで、支払いに必要なお金が足りなくなりますが、スネは自分の日記帳にへそくりを挟んでいたことを思い出し、何とか日記帳を開けようとします。

キムチを漬けていたミョンホは、具合が悪くなり、倒れてしまいます。そこに、ソンジェが食事をしにやってきますが、倒れているミョンホを放置したまま、立ち去ってしまいます。

その日は、テレビ番組の収録日でしたが、前回はスネが出演していたために何も覚えていないボンソンは、自分には無理だと言いだします。

しかし、自分に任せれば大丈夫だと説得され、出演することになってしまいます。ところが、第2回目の対決ではルールが変わり、シェフと助手がタッグを組むことになります。

その頃、スネは必死になって日記帳を開こうとしていましたが、幽霊なので触れません。それでも、頑張ってなんとか日記帳を開くことができ、喜んで店にいる父親のところに行くと、ミョンホが倒れていました。

救急車を呼ぶために、誰かに憑依しようとしますが、うまく乗り移れません。

ボンソンに頼むしかないと思ったスネは、必死になってボンソンの元に走っていきます。

ボンソンは、自分が料理する番になりますが、緊張のあまり、食材をこぼしたり、うまくいきません。いったん収録が中断されますが、そこに、スネがやってきて、父さんが倒れたから救急車を呼んで欲しいと頼みます。

ボンソンは、聞こえないふりをして無視しますが、実の父親を見過ごすことなんてできないというスネの必死の叫びに動揺します。そして、収録が再開するという掛け声にボンソンが気を取られた隙に、憑依しようと駆け寄ります。

ああ、私の幽霊さまあらすじ6話

ボンソンに憑依したスネは、急いで救急車を呼びます。

そのまま、父親のところに行こうとしますが、収録が再開したために、行くことができません。

仕方なく料理を作ろうとしたスネは、ボンソンがこぼした小麦粉の代わりに、きな粉とはったい粉を混ぜます。
スネの機転のおかげで2回目の料理対決もソヌが勝利をおさめます。

スネは急いで病院に駆け付けます。ミョンホはお酒の飲み過ぎによる肝硬変でした。なぜ、ボンソン(中身スネ)がいるのか不思議に思いますが、ボンソン(中身スネ)は、たまたまお店に行って、近所の人から聞いて知ったとごまかします。

ミョンホは、息子よりも先に駆け付けたボンソン(中身スネ)にお礼を言い、娘みたいだと嬉しそうに言います。それを聞いたボンソン(中身スネ)は、娘だと思ってくださいと答えます。

スネはボンソンに憑依したまま、レストランに帰ります。

なかなか帰ってこないボンソンを心配したソヌは電話をしますが、帰ってきたボンソンが、ハイテンションになっているのを見て、またそう状態かとため息をつきます。

ボンソン(中身スネ)は、またソヌに迫り始めますが、ソヌは話があるとボンソン(中身スネ)を外に連れ出します。

そして、夢は何だ?シェフになることが夢なら、特訓を受けるかと提案します。

ボンソン(中身スネ)の作ったお焦げクッパや黄な粉チヂミに才能を感じたけど、基本ができていないと感じたからです。

ボンソン(中身スネ)は、その話に乗りますが、特訓を受けながら、隙あらばソヌに迫ります。

ソンジェは、ミョンホの様子を伺いに、食堂にやってきます。ちょうど、病院から戻ってきたミョンホを心配するふりをしながら、発見者は誰ですかと聞きます。

するとギョンモが、奇妙なことに通報者は娘と名乗ったと言います。

ソヌは、ボンソン(中身スネ)を水産市場に連れていき、食材に見分け方や食事をする時には、まず目で見て、香りを嗅いで、味わえと教えます。

そこで、ソヌは偶然中学時代の同級生に会います。同級生が、ちょうど今晩みんなで会うと知ったソヌは、チョルミンも来るよなと確認して、レストランに招待します。

帰り道、ボンソン(中身スネ)は、親友ではないですよね、うれしそうな顔じゃなかったと言いますが、ソヌは静かにしろと怒ったように言うだけです。

中学時代、ソヌはチョルミンを中心にいじめを受けた過去がありました。

ギョンモは、スネのへそくりを見つけて、大喜びでミョンホに報告しますが、ミョンホは戻せと言います。

スネも持ち物を一切触らせないミョンホに、死んだ娘が一番かとギョンモの不満が爆発します。

ミョンホは、スネの携帯をいまだに解約できず、つながらないのがわかっていながらも、時折電話をかけていました。

ウニは妊娠を望んでいますが、今月のダメでした。がっかりするウニを優しくソンジェは励まします。

そして、さりげなく、ボンソンはソヌと親しかったか、性格は落ち着きがなくて忘れっぽかったかと聞きだします。

ウニは、番組出演をきっかけに兄と仲良くなった、引っ込み思案で困るほどだけど、最近明るくなったと答えます。

産婦人科の手帳をしまおうとしたウニは、引き出しの奥に壊れた携帯があることに気が付きます。

ソヌは、中学の同級生のために店を貸切にします。 さらに、イタリア製のテーブルクロスを敷き、全員に新しいコックコートを着るように命じます。

料理もトリュフや高麗人参といった豪華な食材を使うように指示し、 海外で受賞した賞状を飾ります。従業員たちはあまりの気の使いように、いったいどんな客が来るんだと呆れます。

同級生達がやってくると、ソヌは従業員達にテキパキと指示を与え、さすがカリスマシェフだと感心されます。

遅れてチョルミンがやってきます。 しかし、中学時代とは全く変わり、お腹のでた冴えないおじさんになっていました。

ソヌは、中学時代に受けたいじめの話を嫌味っぽくしながら、現在のチョルミンを見下し、さらには、自慢話をします。

仕事の途中だったチョルミンは、先に席を立ちます。それを見送るために、ソヌも席を外すと、残された同級生は、ソヌは心が狭い、成功すると人は変わる、いちばんチョルミンにビビッていたくせにと陰口を言いだします。
その話を、ボンソン(中身スネ)は聞いてしまいます。

ソヌは、帰ろうとするチョルミンにタクシー代を渡します。チョルミンは、掃除機のセールスマンで、まだこれから接待があったのです。ソヌに名刺を渡し、お客さんを紹介して欲しいと頼んで帰って行きます。

その晩、屋上で1人お酒を飲んでいるソヌのために、ボンソン(中身スネ)はそば粉チヂミを作ります。

そして、人生は時に人を許して損もしながらハッピーに生きるの、許された人は余計申し訳なさが募るものよ。それでも怒りが収まらない時には、ぐいっと飲んで、美味しいものを食べる、これだけで幸せになれると言います。

翌朝、ボンソン(中身スネ)はミョンホの体調を心配して、食堂に行きます。そして、健康のために近くの公園を一緒に散歩しようと誘います。

そこは、生前スネが毎朝散歩に来ていた公園でした。スネに一緒に行こうと誘われていたけど、いつも断っていたことを後悔しているとミョンホは話します。

占い師のソビンゴとすっかり仲良くなったヘヨンは、カフェで待ち合わせをします。ソビンゴは、スネの気配を近くで感じるのに、なぜ見つからないのだろうと考えます。

ソヌは、チョルミンに電話をして掃除機を購入しようとしますが、チョルミンにその話は忘れてくれ、言ってから後悔をした、俺は頼める分際じゃない、良心の呵責ってやつだと言います。

ソヌは、俺は気にしてない、必要になったら連絡しろと言うと、チョルミンはお礼を言い、昔のことを謝ってくれました。

ソビンゴは、ボンソンにスネが憑依していることに気が付きます。その日、ボンソン(中身スネ)は、ソヌとチヂミを食べに行く約束をしていましたが、ソビンゴから逃げるために、いったんスネはボンソンの身体からでます。

そこにソヌが迎えに来ますが、ボンソンは状況を把握できずにいます。

ああ、私の幽霊さま5~6話感想

幽霊に憑依されると、その間の記憶が一切なくなるんですね。それは困るはずです。しかも、スネに付け回されたせいで火事まで起こして、言い訳もできず・・・

でも、ボンソンに徹底的に拒否されると、身を引くスネは、いい子ですね~

でも、結局また憑依されてしまいますが(^^;)

スネが憑依したボンソンはやっぱり可愛い♪

ソヌに迫るところはホント楽しい

ソヌは、昔自分をいじめた同級生を見返しますが、仕返しをしても、気分がスッキリしません。でも、スネのアドバイス通りに、チョルミンを許したおかげで、謝罪してもらえ、わだかまりが消えます。

しかし、ソンジェはだんだんと怪しさが出てきました。表面はあんなにさわやかなのに・・・怖い

ああ、私の幽霊さま次回あらすじ

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ああ、私の幽霊さま全話あらすじ

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