トッケビ~君がくれた愛しい日々~あらすじ17話

トッケビは、死の名簿をウンタクに見せ、今まで隠していた秘密を打ち明けます。トッケビの剣を抜かないとウンタクが死ぬ、それがトッケビの花嫁に課せられた運命だと。

その話を聞いたウンタクは、自分が死んで生まれ変わってトッケビに会いに来ると言ったり、トッケビの剣を抜いてあげると言ったり、2人で一緒に死にましょうといろいろな提案をします。

トッケビは君のことは必ず守り抜く、こんな運命に巻き込んですまないとウンタクを優しく抱きしめます。

翌朝、ウンタクは、家の中で震えて暮らしてたら生きているとは言えない、今日生きなきゃと心を決めます。

トッケビは、危険を感じたら呼ぶようにといい、ウンタクをバイトに行かせますが、ウンタクのことが気になって、落ち着きません。

ウンタクが、街灯が切れかかって危険、あの服が可愛くて、通帳のお金が危険とか、ちょっとでも危険と感じると、トッケビは速攻でウンタクのもとに駆け付けます。2人はそんな状況を楽しんでいました。すると、トッケビの楽しい気持ちに反応して、真冬なのに、桃の花が満開になります。そこに、サニーが通りかかり、季節外れの桃に驚きます。

死神は、帽子を被り姿を消して、閉店後のサニーの店に行きます。サニーは、満開の桃の枝を振り回します。すると、死神の帽子に当たり、サニーの前に姿を現してしまいます。

驚くサニーは、これが正体なのね。でも、何者だかわからないと言います。死神は、ついにサニーに自分が死神であることを告白します。

いつもウンタクに付きまとっている女の幽霊ジョンファが、夫が自分のことを愛していたか聞いてほしいとウンタクに頼みます。

その頼みを聞くために、ウンタクはジョンファの夫の会社を訪ねます。そして、ひと気のない屋上に行き、ウンタクの横にいるジョンファの言葉をそのまま伝えます。

「元気だった?ヒジンと幸せそうね。私の保険金で彼女にバッグを買ったわね。だから、私を屋上から落としたの?」と言います。

その言葉にウンタクは驚き、こんな展開は困るわと言いますが、ジョンファの夫には、ジョンファの姿は見えません。

すると、死の名簿の死亡日時が今日に変わります。

そして、ジョンファが、2人が殺害を企てる通話を録音して、下駄箱に隠したわと言うと、ウンタクは思わず、証拠があるなら警察に届ければいいでしょうと言ってしまいます。

ジョンファの夫は、妻の殺害を知っているウンタクを、屋上から落として殺そうとします。
ウンタクは、ライターの火を吹き消して、トッケビを呼びます。トッケビは、ジョンファの夫を警察に連れていき、自首させます。

そして、ウンタクとジョンファを怒りますが、ウンタクは彼女を庇い、成仏するように言います。

死神には、ウンタクのほかにもう1人処理漏れがいましたが、情報がないために申請書を書くことができずにいました。その幽霊を見たのは20年以上前で、長年さまよっているために、死神を恐れない幽霊でした。

一方、ウンタクのバイト先に、いつも幽霊たちがやってきて、超ベテランの幽霊をウンタクに紹介します。それは、20年以上前に死神から逃れたパクの幽霊でした。

死神は、失くしてしまった記憶を取り戻したいと思います。

サニーに正体を明かしたことを、トッケビに話します。トッケビは、それならもう1回手を握って前世の中に、自分がいるか確認しろと言います。

そこにウンタクが来ます。トッケビはウンタクが持っていたノートを取り上げます。その中には、トッケビの文章が書かれていました。

ウンタクは、初恋の人に宛てた恋文でしょと言いますが、トッケビは違うと言います。

その文章の中には「百年後のある日、適度な天気のある日、初恋だったと君に告げたい」と書いてあると、ドクファが読んでくれたと言います。

しかし、その言葉はトッケビの心の中でつぶやかれたもので、文章には書かれていません。さらに、死神が人の記憶を消せることは秘密のはずなのに、ドクファが知っていたことに気が付きます。

そして、トッケビの家を普通の人間が貸し出せないことも思い出します。ドクファの正体は?と3人は疑問に思います。

実はドクファには神が乗り移っていました。トッケビとウンタクが出会った時も神は見ていました。さらに、トッケビの敵であるワン・ヨが、トッケビと同居するようになったのは、神の仕組んだことでした。ここで、死神の前世はワン・ヨであることがほのめかされます。

トッケビと死神は、クラブでお酒を飲んでいるドクファのもとにやってきます。

トッケビは、ドクファに「あなたはいったい何者だ?」と問います。

ドクファは、死を嘆願されたから機会をやったのに、なぜまだ生きている?記憶がないのは、自ら消す洗濯をしたからだ、なのにそれが神のいたずらだと?神は問うものであり、運命は私からの質問だ。答えは自ら求めよ。

そして、ドクファの体を指さし、この者によろしく伝えてくれ というと、無数の蝶がドクファの身体から出ていき、ドクファは気を失います。

目を覚ましたドクファは、元に戻っていましたが、神に乗り移られていた時の記憶はありませんでした。

サニーは、ウンタクに死神の正体を知ったことを話します。彼につきまっといる女の幽霊はいない?あの世の男なんて条件が悪すぎると愚痴をこぼします。

さらに、彼が死神なら、自分の兄と名乗る人は、本当に千年も生きているんだと思います。

女の死神の前に、パクの幽霊が姿を現します。パクは女の死神の前世を知っていると告げて、姿を消します。

死神のもとに、新しい名簿が届きます。そこにはユ会長の名前が書かれていました。トッケビは「必ず生まれ変わり、来世では自由に生きてほしい、心から感謝している」そう伝えてほしいと頼みます。

トッケビ~君がくれた愛しい日々~あらすじ18話

トッケビは、ユ会長の死に悲しみ、涙を流します。そして、どんな時も善良だった男ここに眠るユ・シヌという言葉をおくります。

悲しみに打ちひしがれるトッケビを、ウンタクは優しく抱きしめ、慰めます。

ドクファも祖父を喪い、悲しみます。トッケビたちはドクファを慰めますが、ドクファはやることがあると、ユ会長が磨いていた銀食器の手入れをします。

ユ会長の遺言で、会社はキム秘書が社長に、ドクファは一から仕事を覚え、囲碁も覚え、トッケビの兄弟や父親、祖父になると言います。それが、ユ会長の望みだからと。

キム社長は、ユ会長の遺言を読みます。いつかキム・シンと名乗る方が君の元を訪れ、必要なものがあるといったら差し上げなさい。私が残したものは、すべてその方のものだ。その方は雨の中行ってきて、青い火花となって去る、その方こそがキム・シンだと書かれていました。

橋の上で、赤い服の女とドクファがすれ違います。赤い服の女は、ドクファに「行ったのね」と声をかけますが、ドクファは知らない女性から声をかけられたことに戸惑います。

トッケビが死神と一緒にキッチンで料理をしていると、死神の顔が一瞬ワン・ヨの顔を見えます。トッケビは、死神になってどのくらいたつのかと尋ね、まじまじと死神の顔を見つめます。

トッケビの家で仕事をしているドクファを見て、トッケビは感心して褒めます。会社に応募してきた人の履歴書を見ていたのですが、その中に、トッケビにとって知った顔がいました。

今日から大学生活がスタートするウンタクは、ミニスカートをはき、おしゃれをします。そんなウンタクに、トッケビはミニスカートはダメだといいながら、ネックレスをプレゼントします。

それは、カナダでウンタクが見ていたネックレスで、フランス語で「運命」を意味する言葉をデザインしたものでした。

ウンタクが私の好きな言葉よというと、トッケビは、合コンもロマンもテヒもだめだ!半径30センチ以内に男子禁制、それが運命だと言います。

トッケビは、チョヌ財閥の中途採用面接試験の会場に向かいます。そして、面接を待っている男性の向かい側に座ります。その男性は、高麗時代のキム・シンの部下でした。

もちろん、生まれ変わった彼は高麗のことは覚えていませんが、トッケビは懐かしそうに彼を見つめ、そして詫びます。

その男性は、採用試験に合格し、さらにキム社長直々に立派な家と車を支給されます。手厚い待遇に驚く男性ですが、キム社長は、前世で国を救ったからですと答えます。すべては、トッケビの配慮でした。

5時になっても帰ってこないウンタクに、トッケビは電話をしてどこにいるんだと言います。ウンタクは、驚くわよとマッチの火を吹き消すと、トッケビが現れたのは、プリクラの中でした。

ウンタクは、焼き芋代を渡し、それを返しに行くのを口実にサニーに会ってくるようにと言います。

ウンタクがバイトにいくと、再び、パクの幽霊がウンタクの前に現れます。そして、死神の前世はワン・ヨであることをウンタクに告げます。パクは、トッケビと死神の破滅を望んでいました。

真実を知ったウンタクは、打ちのめされます。

ウンタクに、死神が相談を持ち掛けます。前世で大罪を犯した人間が死神になるが、どうやら自分はキム家の兄妹の歴史に関係している、大罪を犯したのは、キム・シン、ワン・ヨ、パクの3人で、おそらく自分はワン・ヨかパクだろうと言います。

そして、どっちの人物であっても、キム・シンの敵で、サニーとはもう会えないと言います。

事実を知っているウンタクは、何も答えることができません。

サニーの元に、客のふりをした女の死神がやってきます。死神はサニーに挨拶のふりをして、握手を求めます。そして、サニーの前世の中に、自分の姿を見つけます。彼女の前世は、王宮に使える女官でした。

その晩、死神はサニーと会います。サニーは喜びますが、死神は何者か正体がわからない自分は、身を引きますと伝えます。

そして、死神のキスは前世を呼び起こすが、あなたの前世に自分がどう登場するかが怖い、でもいい出来事は覚えていて欲しい、その中にお兄さんの記憶があれば、うれしい。それがキム・シンならうれしいというと、サニーにキスをします。

サニーは前世を思い出します。かつて、王妃だった時、ワン・ヨはキム・シンを謀反の罪で殺す、大罪人の妹として死ぬか、王の女として生き残るかと選択を迫られます。王妃は、大罪人の妹として死ぬことを選びました。

サニーは、自分がみた前世に驚きます。死神は、その前世の中にキム・シンと自分がいたかと尋ねると、サニーはいたと答えます。

その答えを聞いた死神は、サニーに「幸せで輝いていた瞬間だけを残し、つらく悲しい瞬間は忘れて、前世でも今世でも、僕を忘れて。あなただけでも、幸せな結末を迎えて」と暗示をかけ、立ち去ります。

トッケビが焼きいも代を返しに、サニーのお店にやってきます。そして、前世を思い出したことをトッケビに伝えます。

再会した2人は涙を流しなら、抱き合います。

トッケビ~君がくれた愛しい日々~17~18話の感想

ドクファには神が乗り移っていたんですね。お笑い部門的な役割かと思っていたので、この展開にはびっくり

1話目で、ドクファと赤い服の女がすれ違うシーンがありましたが、まさかのこういう伏線があるとは思いもしませんでした。

キリっとしたドクファ、かっこいい~♪

大学生になったウンタクとトッケビの2人の関係がもう~いい感じ♪幸せそうです。

そして、死神は自分の前世に気が付きます。その後の行動が泣かせます。トッケビのために、サニーに前世を思い出させてあげたり、でも、自分は身を引く覚悟で・・・

すご~く、トッケビと死神はいい関係になっていただけに、実は敵同士だったなんて、むごい

トッケビがかつての部下に再会するシーンもすごくよかった

なんか、このドラマは切なくなったり、心が温かくなったりのバランスが絶妙過ぎて、いいわ~

トッケビ~君がくれた愛しい日々~次回あらすじ

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トッケビ~君がくれた愛しい日々~全話あらすじ

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