トッケビ~君がくれた愛しい日々~あらすじ15話

パクは、ワン・ヨに、「年端もいかぬ王、身分の低い母親、母親よりもっと身分の低い妻」と大臣たちが王を侮辱しているから、打ち首にすべきだと進言します。

しかし、王妃は大臣の処刑に反対し、パクにワン・ヨを惑わせるのはやめるように諫めます。しかし、パクは自分は王の父親も同然、一介の武臣も妹に過ぎない身でとやかく言うなと一喝します。

そして、諫めるべきは、死に場所とすべき辺境で勝ち戦を続けているお前の兄だ、1つの国に王が2人いる、謀反だと言います。

ワン・ヨは、キム・シンに剣を授け、可能な限り遠くに行き、戻るなと命じます。

王妃は、ワン・ヨに文臣ばかり重用せず、武臣を冷遇するのをやめて、兄を辺境から戻し、王のそばに置き、パクと距離を取ってほしいと願いますが、その言葉に王は激怒します。

キム・シンが勝ち戦を続けるほど、民はキム将軍を崇め、いずれは、キム・シンがワン・ヨに剣を向けてくるかもしれないと言います。

民に神とあがめられるのは、王に対する反逆だと。

ここぞとばかりにパクは、武臣が権勢をふるうせいで、文臣の勢力が弱まり、王室の権威は風前の灯になっている、キム・シンを打ち首にし、王の威厳を示してくださいと唆します。

帰還したキム・シンは、目の前で妹である王妃を射殺されるの目撃し、それでも王への歩みを止めず、自らも殺されます。

その話を聞いた死神は、なぜ自らと聞きます。トッケビは、ヨを守るという先王との約束と、家臣を守りたかったと答えます。何より、王妃が命懸けでワン・ヨにを守っていたからです。

死神は、サニーから預かってきた指輪を取り出し、見覚えがないかと尋ねます。すると、トッケビは、まさか死神がトッケビの妹だと思っているのかと言います。

そこに、2人にお話を立ち聞きしていたウンタクが入ってきて、外出するというと、トッケビも一緒についてきます。

ウンタクは、ジョンヒョンの墓参りにパジュへ行きます。納骨堂に花を供えると、ジュンヒョンとウンタクの母親が一緒に写っている写真が飾られていました。

ウンタクは、トッケビに頼み、急いで図書館に向かい、ジョンヒョンにママの友達?と尋ねます。ジョンヒョンは、あなたの傍にいたのは、ウニの娘だからよと答えます。

ジョンヒョンは、子供ができたら、服を贈りあう約束をしていたけど、服は買えないからお金は守ったわといい、ロッカーの暗証番号を教えます。

ロッカーの中には、ウンタクの叔母が探していた通帳が入っていました。その通帳には、ウンタクの母親の保険金が入っていました。

このために、この世にとどまっていたの?とウンタクが訪ねると、ジョンヒョンは、あなたの成長を見守るのが楽しくて長居しちゃった、でも、そろそろ行くね。あなたのことは1つ残らずヨニに報告するねといい、成仏します。

でも、ウンタクはまだ未成年のため、後見人の叔母の同意がなければ、お金を引き出すことができません。トッケビは、キム秘書に対処するように頼みます。

キム秘書は、刑務所にいるウンタクの叔母に会いに行きます。そして、叔母がウンタクの保険金を騙し取ろうとした証拠をつかみ、ウンタクに保険金を全額渡し出所するか、裁判を起こして養育費を請求するかどちらかを選ぶように迫ります。

死神はサニーからの電話で、今日がサニーの誕生日だ知り、会う約束をします。

死神はサニーに合うとうれしくて、手をつなぎたいと言います。でも、サニーはあなたは何者?なぜ私の本名がわかったの?といい、手をつなごうとしません。

何も答えることができない死神に対して、サニーは別れを切り出します。

翌朝、新年を迎えると、20歳を迎えたウンタクは、トッケビに屋台でお酒をごちそうしてほしいとおねだりします。

2人が楽しく屋台でお酒を飲んでいると、以前トッケビが痛めつけたスリの男が仲間と現れます。

トッケビは、外に出ると、モップを使い、手加減なしに男たちを痛めつけます。

新年の料理をウンタクが作り、3人で食べていると、死神が突然サニーさんに振られたと言います。

サニーに「私が振られたことにして」といわれた話をすると、ウンタクはそれは「あなたから連絡してという意味よ」と言います。

正体を聞かれたことを言うと、死神ではなく天使だと言ったらとウンタクからアドバイスされます。

ウンタクとトッケビは、スーパーへ買い物に行くと言って、死神を連れ出します。焼き芋売りに立ち寄ると、そこにはサニーがいました。

死神とサニーが会えるように、ウンタクが仕組んだのですが、2人の間には気まずい空気が流れ、失敗に終わります。

トッケビは1人で焼き芋を食べながら、カナダに居たウンタクの10年後の姿を思い出します。

代表と呼ばれる男性と待ち合わせをしていたウンタクは、カナダで見かけたネックレスをしていました。

そのことを思い出したトッケビは、自分がそのネックレスを買ってやろうと思い、カナダへ向かいます。

トッケビがカナダから帰ってくると、ユ会長が来ていました。2人は囲碁の手合わせをします。トッケビは思わず打ち損じて、勝負に負けます。

その瞬間、ユ会長の死が近づいていることを悟ります。

死神にもうすぐユ会長の名簿が届くと話します。そして、死神はサニーがトッケビの妹の生まれ変わりだと打ち明けます。

サニーの手を握った瞬間に見た前世の話をすると、トッケビはサニーが妹の生まれ変わりだと確信します。

トッケビ~君がくれた愛しい日々~あらすじ16話

トッケビは、死神と一緒にサニーのお店に行きます。サニーの姿を見たトッケビは、ソンと名前を呼びながら、抱きしめます。

死神が慌てて、トッケビを引き離しますが、サニーは驚いて、トッケビと死神に文句を言います。

死神は、サニーに2人は前世で兄妹だったと話しますが、信じられないサニーは、自分に会うための作り話だと思います。

それでも、トッケビは必死になって、兄妹だと主張しますが、サニーに全く相手のされません。

ちょうど配達から帰ってきたウンタクがその騒ぎを見て、死神からトッケビとサニーの関係を聞きだそうとします。

一方、トッケビはサニーのもとに通い、サニーが前世で好きだった柿や着物、靴をプレゼントしますが、何も覚えていないサニーはトッケビを冷たくあしらいます。

トッケビとサニーの関係が気になるウンタクは、ドクファに話を聞きに行きます。すると、ドクファは、2人は前世で兄妹だったと話します。

サニーはウンタクに前世があるかと思うか尋ねます。ウンタクは、人生は4回巡ってくる、種をまく人生、水をやる人生、収穫する人生、収穫物を食べる人生、人生が4回あるなら前世も存在するはずですと答えます。

サニーは、前世で兄だった人の家に案内してとウンタクに頼みます。

トッケビの家にやってきたサニーは、 自分が妹である証拠を見せてほしいと言います。

トッケビは、王妃の肖像画をサニーに見せます。サニーは、この王妃は幸せだったの?と聞きます。

王妃は、ワン・ヨの命令で矢で射殺される最期だったが、幸せな時もあったようだ、そして妹は息絶える瞬間まで、王を見つめていたと話します。

トッケビがまるで自分で体験したかのように話すのを聞いたサニーは、その時から生きていたみたいと言います。

すると、トッケビはそのきおくを持ったまま生き続けていると答えます。

サニーはバカげた話だと思いながらも、胸が痛んだから、ここに来たと言います。

その言葉に、トッケビは妹に似ていると言いますが、サニーは前世の兄だからと言って、なれなれしくしないで、前世の兄なんてすぐには受け入れられないと言います。

サニーが帰ったあと、トッケビは自分の妹なのか別人なのかと悩みます。そんなトッケビに、死神は掛け軸の肖像画を描いたのはだれなのか尋ねます。

王妃の肖像画を描いたのはワン・ヨでした。その絵には、王の後悔や罪、恋しさが込められていて、王にとっては最後の幸せでもありました。

サニーのことが心配になったウンタクは、チキン店に向かいます。サニーは、前世なんて信じていないのに、あの家を出てから体中が痛むの、どこも悪くないのに、胸が痛むのと言います。ウンタクは、サニーを家まで送ります。

看病をするウンタクに、サニーはトッケビと死神の正体を聞きますが、ウンタクが言えないことも承知していました。

ウンタクの卒業式の日

学級委員のキム・ユラが、ウンタクの携帯に着信を入れ、卒業後たまに電話をしよといい、2人は友達になります。

クラスメートたちはそれぞれに、両親に卒業を祝ってもらいますが、ウンタクは独りぼっちです。そこに、赤い服の女が教室に入ってきて、ウンタクを抱きしめ、ママも誇りに思うはずよと微笑みます。

ウンタクは、母親が死んだ時にその赤い服の女に会ったことを思い出します。

彼女は教室から立ち去る時に、ウンタクにつらく当たっていた担任に、「なぜそんな教師に?いい教師になれなかった?」と言います。その言葉に担任は思わず涙を流し、教室から立ち去ります。

トッケビがウンタクの教室に向かう途中、その担任とすれ違います。彼女の顔を見たトッケビは、高麗の時代に同じ顔をした女がいたことを思い出します。

かつてキム・シンだった時に、担任と同じ顔をした女を見た瞬間に、はるか未来を一瞬だけ垣間見ます。それは、ウンタクの卒業式で、そこにはウンタクがいました。

知らないうちに、ウンタクはキム・シンの人生に登場していたのです。

トッケビとウンタクは、記念撮影をします。ドクファは仕事で、死神は落ち込んでいて来られなかったとトッケビが言うと、サニーと死神が来ていました。

2人は卒業式を口実にお互いに会うために来ていました。

サニーは死神と会えてうれしかった、次は指輪を口実に会いましょうと言います。そして、花束を差し出し、ウンタクに渡してと言います。

すると、死神も花束を出しますが、それはサニーのために買った花でした。自分が何者でも一度くらいは花を贈りたくてと言います。

改めてサニーは「あなたは何者なの?」と聞きますが、死神は「信じないでしょうが、僕も分かりません。自分が何者なのか」と答えます。

トッケビは、ウンタクに通帳を渡します。法的にウンタクが使えるようにしてくれたのです。

その晩、死神はウンタクの名簿が来たことをトッケビに伝えます。ウンタクは、2週間後に転落死することになっていました。

トッケビは、剣を抜かなければ、いずれウンタクは死ぬという赤い服の女の言葉を思い出します。

トッケビ~君がくれた愛しい日々~15話~16話感想

トッケビがモップをふるって、戦うシーンがかっこいい♪さすが、高麗の武臣!

2人がお酒を飲んでいるところに、悪い男たちに絡まれる。ウンタクが、「何この陳腐な展開」と言いますが、こうしたセリフの1つ1つが、このドラマの面白さですね~。

ジョンヒョンは、ウンタクのお母さんの友達で、ウンタクの通帳を守ってくれていたんですね。お母さんの友達だったのね、でも、私の友達でもあったのというセリフには、ウルウルしてしまいました。

やはり、サニーはトッケビの妹の生まれ変わりでした。だんだんと秘密がわかってきます。そして、キム・シンがウンタクの姿を見ていたことに気が付くシーンがとてもよかったです。

ウンタクとトッケビには、幸せになって欲しい~と思いますが、剣を抜かないといずれウンタクは死んじゃうし・・・、あ~どうなるのか、気になる

トッケビ~君がくれた愛しい日々~次回あらすじ

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トッケビ~君がくれた愛しい日々~全話あらすじ

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