トッケビ~君がくれた愛しい日々~あらすじ13話

ついにウンタクは、自分がトッケビを消滅させる道具、それがトッケビの花嫁の運命であることを知ります。

死神は、ウンタクのせいではない、俺が君をだます片棒を担いだと思わないでくれ、俺は君の味方だと言います。

ウンタクは、泣きながら荷物をまとめ、トッケビの家から出ていきます。

ウンタクがいなくなったことに気が付いたトッケビは、必死になってウンタクを探しますが、見つかりません。いつもウンタクの周辺にいる幽霊たちに、ウンタクの行方を聞きますが、誰も知りませんでした。

トッケビは、死神にウンタクのバイト先を聞きます。死神は、剣を抜いたらトッケビが死ぬことをウンタクに話したと言います。

死神は、トッケビに死んでほしくないと言います。トッケビが無に帰したら、退屈だからと。いつの間にか、トッケビと死神の間には友情が芽生えていたのです。

トッケビはウンタクのバイト先に行きますが、ウンタクの姿はありません。帰ろうとすると、そこにサニーがやってきます。すれ違う瞬間、トッケビはサニーが死神に別れ話を切り出している未来を見てしまいます。

2人はすれ違ったあと、お互い振り向き、目が合います。サニーは、トッケビに向かって「オラボニ(お兄さん)」と呼びかけます。

そして、「なぜお店をのぞいていたの?バイトの応募?まさかね」

トッケビがバイトの子を探していることを知ると、サニーはどういう関係で、あの子を泣かした元公務員のクソ野郎かしら?と言います。

ウンタクはすでにバイトも辞めていました。

トッケビは、サニーとの間にも複雑な縁を感じ、また会おうと言い残し、立ち去ります。

ウンタクを見つけることができないトッケビは、死神に処理漏れの申請を頼みます。ウンタクが死ぬ日時と場所がわかれば、ウンタクの居場所がわかると考えたからです。

ウンタクのクラスの委員長キム・ユラが、ウンタクの叔母の家を訪ねます。修学能力試験の成績表を渡しに来たのですが、叔母の家は、引っ越しをした後で誰もいません。

ユラが困っていると、後ろから男性に声をかけられます。トッケビです。

ウンタクの知り合いだから、これは私が渡すといって、成績表を持っていこうとしますが、ユラにこれはいい成績かと尋ねます。

ウンタクの成績は、どの大学でも入れるほど優秀でした。それを知ったトッケビは、感心な子だとつぶやきます。

ウンタクが見つからないために、トッケビは情緒不安定になり、ソウルには濃霧が発生したり、真っ赤なスーパームーンがでるなど、異常気象が起こります。

赤い服の女は、早く剣を抜かないと、ウンタクが死ぬと言いましたが、トッケビはその選択する場合には、相応の口実が必要だと答えます。

ユ会長は、キム秘書に、世の中には説明のつかない奇妙なものが存在すると言います。

キム秘書も、年を取らない男=トッケビの存在に気が付いていました。ユ会長が、キム秘書に、ドクファの尾行をさせていたのは、トッケビの存在に気づかせるためでした。

そして、両親がいない少年(キム秘書)に高卒認定試験を受けさせ、大学に進学させた謎の支援者が、トッケビであること、そしてトッケビの名前はキム・シンだということを覚えておくように言います。

ドクファは、ウンタクを探すために、濃霧や月を出していたら、NASAに捕まるからやめろ、ウンタク探しは自分に任せろと言います。

スキー場に白い蝶々が舞っています。ウンタクはスキー場で働いていました。

トッケビはウンタクを迎えに行きます。でも、ウンタクは、自分には家はない、みんな目的があって、私を住まわせただけ、ある人は保険金のため、またある人は死ぬために

トッケビは、できるば死ぬまで話したくなかったが、それは許されなかった。剣を抜いてくれと頼みます。

ウンタクは絶対にイヤだから、別々に知らない人として生きていきましょう。そして、長生きして。二度と来ないで、次現れた殺すと言って立ち去ります。

翌朝、トッケビはウンタクに成績表を渡します。トッケビにとってはウンタクに会いに来る口実になったからありがたいといいますが、ウンタクは、次現れたら殺すといったはずよ、望むなら剣を抜いてあげるわと言います。

トッケビは剣を抜けと、ウンタクの手を取りますが、ウンタクは離してと泣きます。

そして、私を愛している?愛していない?と尋ねます。トッケビは「すごく怖い、だから君に必要だと言われたい。君を愛する口実が欲しい。それにかこつけて、生き続けたいんだ、君と共に」

その言葉に、ウンタクはどうするか悩みます。

ところが、ウンタクはバイト中に倒れてきた棚の下敷きになって、気を失ってしまいます。ちょうど、交代の時間でそこにはウンタク以外の人はいませんでした。
トッケビは、いったん帰宅します。死神に、あの子に会えなかったのか?何かが変だ、申請を出した途端に、ウンタクの名簿が来たと話します。

トッケビは、自分が死なないせいで、ウンタクに死の危機が迫っていることを知ります。

ウンタクは1時間後に凍死することになっていました。トッケビは、急いでスキー場にウンタクを探しに行きます。

気を失っているウンタクは、トッケビの夢を見ながら、「必要よ、私を愛して、愛している」とつぶやきます。

その言葉はトッケビに届き、ウンタクは助け出されます。

ウンタクが目を覚ますと、そこは病院でした。低体温症と脳震盪でしたが、ウンタクは真っ先に入院費の心配をします。

しかし、ユ会長が直々に入院の手続きをしたために、ウンタクはVIP待遇を受け、手厚く看護されていました。

退院したウンタクは、ゴンドラの中でマッチの火を消すますが、トッケビは現れません。

でも、ゴンドラが到着すると、そこでトッケビは待っていました。トッケビの姿を見たウンタクは、現れないかと思ったと怒ります。

先回りしたと言うトッケビに、ウンタクは私が呼んだ場所に現れて、もういい、知らないとスキー場に走っていってしまいます。

トッケビはウンタクを追いかけ、後ろから優しく抱きしめます。

ウンタクは、告白したいことがあると言います。「私には、もうあるものは見えない。高い背に高級そうな服、そして綺麗な目。見えるのはそれだけ。だからもう剣を抜いてあげられない」

トッケビは、ただただウンタクの頭を優しく撫でます。

トッケビ~君がくれた愛しい日々~あらすじ14話

サニーは占いをしてもらいます。占い師は、黒い帽子の男は死神だといいますが、サニーはよくそれで商売ができるわねと呆れて、帰ろとします。ところが、占い師誰かにに光りものをもらった?といわれ、なぜ知っているのと驚きます。

占い師は、持ち主がわからないものは手にしてはダメだ。物には、持ち主の恋しさや公開が宿っているからと言います。

サニーはチキン店で指輪を眺めながら、電話をかけてこない死神にブツブツと独り言で文句を言います。そんなサニーの様子を、死神は帽子を被って姿を隠し、サニーのそばで見ていました。

サニーがメールを送ろうとしたため、そばにいる死神は慌てて着信音を消そうとしますが、失敗します。

サニーは、なぜ連絡をくれないのとメールを打つと、死神はサニーの記憶を消した罪悪感と、掛け軸の女性に心を奪われ、浮気したからだと答えます。もちろん、サニーにはその声は聞こえませんけど。

そして、だれもいないはずの店の中で着信音が鳴り、サニーは驚き、周りを見回し、動揺します。そんなサニーの様子を死神は微笑ましく見守ります。

ウンタクは、トッケビと一緒に家に帰ってきました。ウンタクは、帰る場所があるのは初めて変な気分だわ、ここが私の家なのねと言います。

死神はトッケビを死者を送る部屋に連れていき、理由書を書かせます。トッケビはチキン店の社長は美人だなと言って、死神をからかい、2人は言い争いを始めますが、そこにトイレを貸してほしいと男が飛び込んできます。

この部屋は死者しか入れないはずなのに、生きている人間が入ってきたことに、トッケビと死神は驚きます。

切実に願えば叶うのか?人の意思で運命も変えられとトッケビは言います。でも、死者の茶房に人間が入ってきたせいで、理由書を書く仕事が増えた死神は納得がいきません。

ウンタクがいなくなったために、サニーは新しいバイトを募集しますが、良いひとが来ません。しかし、再びウンタクがバイトの面接を受けに来て、即採用が決まります。

ウンタクがゴミ出しをするために外に出ると、幼い男の子が年上の子たちにいじめられていたので、ウンタクはその子を助けます。

ウンタクは志望大学に合格します。入学手続きをしに行くと、入学金はすでにトッケビが支払っていました。

トッケビは「私が払ったとぜひ伝えてくれ。キム・シンだ」と大学の事務員に言っていました。トッケビは、入学祝いのプレゼントを準備して、ウンタクが来るのをソワソワしながら待っていました。

ウンタクがトッケビの部屋をノックすると、トッケビは慌てて本を読むふりをします。入学金の支払いのことを聞かれても、口が軽いなとクールなふりを装います。

トッケビは、バッグと香水をウンタクにプレゼントします。大喜びのウンタクですが、500万ウォンは入学金に使っていました。そして、月に5,208万ウォンずつ、80年かけて返済するように言います。

ウンタクはその条件を聞き、それなら私も覚悟を決めた!デートしよと言います。

家に帰ると、ドクファがカメラで自撮りをしていました。そのカメラはユ会長からの入学祝いでしたが、ドクファはもっと使わしてほしいと言って、カメラをなかなかウンタクに渡そうとしません。

2人の様子をトッケビと死神は微笑ましく見ています。そして、トッケビは人間の意思はどんな扉も開き、その扉が神の意志を変えるかもしれない。だから、私も必死になって神の計画を変える扉を探すつもりだ。扉を探し当てた後に何があるかわからないが、それまではあの子と居ようと言います。

2人の間にウンタクが乱入して、3人で仲良く写真を撮ります。

サニーはウンタクと死神と一緒に、初めてトッケビと会います。サニーとトッケビは、少し険悪なムードです。気まずい雰囲気を察したウンタクは、トッケビと死神に帰るように促しますが、2人とも嫌だと言って、店に居座ります。

死神が、サニーをキム・シンさんと呼びかけます。サニーは本名を教えていないはずなのに、なぜ死神が知っているのか驚いて、問い詰めます。

以前、本名を教えてもらった時の記憶を死神が消していたからですが、死神はキム・サニーさんと呼んだとごまかし、慌てて店の中に戻ろとします。

サニーはまだ話は終わっていないと死神の手をつかみます。すると、サニーの前世が見えてしまいます。

サニーは、トッケビの妹で、かつて王妃でした。呆然とする死神

死神の様子に、サニーは「連絡先を教えず、偽名を名乗り、手を握られたら焦る。既婚者でしょう」と言います。

死神が違うと否定すると、いつも黒い服で青白い顔、諜報員?それとも死神かしら?と言います。サニーは冗談のつもりでしたが、全く笑わない死神に、既婚者でも諜報員でもなければいいわと店の中に戻ります。

死神はそういうあなたは何者ですか?とつぶやきます。

一方、トッケビもサニーの本名が自分の妹と同じと知り驚きます。

店に戻ったサニーはお酒を飲み始めます。トッケビは、サニーに名字の「ソン」は漢字
でどう書くか尋ねます。

サニーは「SUNNY」と答えます。トッケビは気にせず、質問を続けます。「なぜ私をお兄さんと呼ぶんだ?」

「あんた、お前、そこの人がいい?」とサニーは答えます。さらに、トッケビは死神との関係や死神の正体を知っているのか尋ねます。

サニーは指輪をやり取りした仲よ。でも、なぜ指輪をくれたのと死神に聞きます。

すると、死神は調査をしたいことがあるので、一度指輪を返して欲しいと頼みます。

サニーはわかったことがあったらちゃんと教えるようにといったん指輪を返します。

死神は考えます。まず1つ目、掛け軸の女性とサニーの前世は同じ顔

2つ目、絵の女性はキム・シンの妹

サニーは、キム・シンの妹の生まれ変わりなのか?

さらに、1つ目の事実、死神は掛け軸を見た瞬間、涙した

2つ目の事実、初めてサニーにを見た瞬間、涙した

涙した理由は?自分の消された記憶に何か関係があるかもしれないと考えます。

トッケビはサニーが妹の生まれ変わりかもと考えますが、サニーには前世の記憶はないのでわかりません。ただ、妹が現世で元気に幸せに暮らしているかを知りたいだけでした。

その話を聞いた死神は、トッケビの昔を話してほしいと言います。

トッケビはかつてキム・シンだったころの王宮の話をします。

キム・シンは、高麗の武臣で、主君に殺された。王の死後、1人の王子が生まれるが、母の身分は低く、すぐに病死。年の離れた兄が王だったが、幼い王子の味方は、国子監(国の最高教育機関)の博士パク・チュンホンのみ、そのパクが王宮に来てから、王位継承者や他の王族たちが次々に死に、王である兄も死んでしまう。

全員病死を記されるが、幼い王子はのちに全員毒殺されたことを悟ります。パクは、自分が権力を握るために、王と王族を毒殺し、幼いヨを王位につけ、権力をほしいままにします。

ヨの兄である王は、自分の死後、ヨにキム・シンの妹を嫁がせ、ヨを守ってほしいという王命を下します。

そして、王の死後、その王命は実行されルコトになりますが、パクにとっては都合の悪い遺言でした。

キム・ソンが嫁ぐ日、キム・シンは妹を乗せた輿に付き添います。キム・ソンは、兄に王様はどんな顔立ちをしているか尋ねます。

キム・シンは、王様はキレイな顔立ちの方だと答えます。キム・ソンは嬉しそうに、では今日の私は綺麗ですか?と尋ねると。キム・シンは、不器量だと言います。

キム・ソンは、不器量な妹に会いに来てくださいねと言いますが、キム・シンは、兄は武臣かゆえ、無沙汰は無事の便りだと答えます。

そんな兄に、わかっています。幸せになりますとキム・ソンは言います。

そして、王宮に嫁いだキム・ソンは王と顔を合わせ、2人は惹かれあいます。

トッケビ~君がくれた愛しい日々13話~14話感想

ウンタクはとうとう自分の役割を知ってしまいます。残酷すぎる運命ですね・・・

しかも、剣を抜かなければ、ウンタクが死ぬ運命とかって、ひどすぎる

トッケビが入学金を80年かけて返済するように言いますが、ウンタクの寿命が尽きるまで、自分のそばにいてほしいってことですよね。

もう1つ、サニーの前世が判明しました。トッケビの妹の生まれ変わりだったんですね。

あとは、死神の正体ですが・・・、もしかして、ワン・ヨ?だとしたら、これも残酷なめぐりあわせですよね。

ウンタクとトッケビ、死神の3人の仲の良さが、いつまでも続いて欲しいと思いますが、そうはいかないんでしょうね。

トッケビ~君がくれた愛しい日々~次回あらすじ

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トッケビ~君がくれた愛しい日々~全話あらすじ

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