トッケビ~君がくれた愛しい日々~あらすじ9話

サニーは、死神からもらった指輪をはめ、うっとりと眺めています。そして、ウンタクに、例の変な男にもらった指輪だと説明します。

ウンタクは、死神に死んだら神様に会えるの?と質問をします。ウンタクは、神様に文句を言いたかったのです。トッケビが寂しい守護神に見えるウンタクは、トッケビをステキな守護神にするために剣を抜くと言います。

死神は、剣を抜いて存在価値がなくなれば、ここを追い出されるが、それでもいいのかと言います。

ウンタクにとって、この家は天国のようなところで、トッケビに恩返しのために剣を抜こうと考えていました。そして、死神が自分の味方なら、剣を抜くのは、いいことのはずとにっこり笑います。

剣を抜くとトッケビが死ぬことを知らないウンタクに、死神は何も言えませんでした。

仕事をする死神。目の見えない男性を天国に送りますが、男性が扉を開けると、そこには1匹の犬がいました。かつて、盲導犬として男性のそばにいた犬が迎えに来ていたのです。

大喜びをする男性は、犬に導かれて天国への階段を上がっていきます。

仕事を終えた死神は、サニーと出会った歩道橋の上にいました。すると、聞き覚えのある足音がします。振り返ると、サニーが近づいてきます。

動揺した死神は、急いで帽子をかぶり、姿を消します。サニーは、全然連絡をしてこない死神に独り言で文句を言い、死神に電話を掛けます。

すると、サニーのすぐ近くから着信音が流れてきます。誰もいないはずの場所なのに着信音だけ聞こえて来ることに驚いたサニーは、転びそうになります。

とっさに死神が支えますが、死神の姿が見えていないサニーは、あまりの不気味さに悲鳴を上げて、逃げ出します。

サニーは慌ててチキン店に戻ると、ウンタクに幽霊を信じる?と聞きますが、ウンタクは幽霊の存在を否定します。

ウンタクがバイトから帰る途中、トッケビに会います。ウンタクをじっと見つめていたトッケビは、「今後訪れる福も災いも見えない」と嘘をつきます。

その言葉にウンタクは、私の未来は自分で決められる。自分の運命を受け入れてたくましく生きるわとにっこり笑います。トッケビは、20歳の君も30歳の君の変わらず、可愛いままだと言います。

ウンタクが誰かの守護神になる時の基準は?と聞くと、トッケビは自分の気分次第で決まるが、特に子供を助けることが多く、それはかつて絶望した自分に手を差し伸べてくれたのが子供だったからです。

ウンタクの母親を助けたのは、彼女が自分の命ではなく、お腹の中の赤ちゃんが助かることを祈ったからです。

その話を聞いたウンタクは「母の祈りに答えてくれたのがおじさんでよかった、奇跡みたい」と涙ぐみます。

ウンタクの頭をトントンするトッケビに、「頭はそうやって押すものじゃない、こうやって撫でるものなの」と優しくトッケビの頭を撫でます。

帰宅すると、素敵なクリスマスツリーが飾ってありました。 うれしくなったウンタクは、「おじさんを素敵にすると決めたの、思い立ったが吉日よ」と剣を抜こうとします。

ウンタクは剣を抜くことは、トッケビが素敵な人になると思い込んでいたのです。

突然、死が目前に迫ってきたトッケビは戸惑い、電話が来たふりをして、その場から逃げ出します。

トッケビは死神のところに行き、剣を抜いてもらえると話します。でも、剣を抜いたらトッケビが死ぬことをウンタクは知りません。

トッケビの命を唯一断てるウンタクが、トッケビに生きたいという気持ちにさせる存在になっています。

トッケビは死にたいと思いながら、ウンタクと生きたいという気持ちに苛まれます。

学校からの帰り道、再び借金取りの2人組がウンタクの前に現れます。ウンタクを連れ行こうとすると、なぜか2人は突然仲間割れをして、けんかを始めます。

戸惑うウンタクの前に、キム秘書が現れ、ウンタクは車で送ってもらいます。

一方、借金取りの2人は警察に捕まり、取り調べを受けますが、2人とも理由もわからず喧嘩ばかりしてしまうと答えます。

以前、ウンタクを拉致した時に、死神に事故の原因は喧嘩で、仲直りは一生できないと暗示をかけられていたからです。

ウンタクは、キム秘書と何を話していいかわからず、とりあえずドクファのことを褒めますが、会話は弾みません。

帰宅するとトッケビの態度が変わっていました。ウンタクと目を合わさず、無視をします。戸惑うウンタクに、死神は女と目を合わすなと言ったんだと話します。

ウンタクは、死神と一緒にニンニクの皮むきをしながら、死神と初めて会ったのは9歳の時で、次は19歳なのはなぜなのかと尋ねます。

すると、死神は「9、19、29、完全になる前は危険なんだ」と言います。その意味を知りたいというウンタクに、死神は心の中で「君は29歳の、、再び死神と出会う、俺とは限らない、処理漏れの運命だ。9は神の完全なる数字10に最も近い未完の数字だからだ。頑張って生き延びろ」とつぶやきます。

無視されているウンタクは、トッケビに何を怒っているのかと尋ねます。

トッケビは「何も怒っていない、君こそどうして私を呼ぶんだ。何の資格があって私を困らせ戸惑わせる。あの日剣を抜けばよかったのに」と言います。

ウンタクは「抜くと言ってるでしょ。おじさんこそ私を避けている。おじさんの時間は無限でも、私の時間は限られてるし貴重なの、忙しい私をいつまで待たせる気?」

トッケビは「明日だ。今日は嫌だ。天気がいいから、君と散歩したい」

それ以降、トッケビは「明日だ。あと1日だけ」と繰り返します。

ユ会長は、かつてキム将軍の部下であり、彼をやむなく刺し殺し、すぐにキム将軍の後を追った人物でした。

トッケビはユ会長に 大切な掛け軸を渡し、自分の死後、ウンタクの世話を頼みます。さらに、ドクファにはクレジットカードを渡し、限度額に縛られることなく自由に生きろと言います。何も知らないドクファは、単純に大喜びします。

死神には家の権利書を渡すので、自分の死後、ウンタクが自分を責めないように、記憶も消してほしいと頼みます。こうして、トッケビは死ぬ準備を進めていきます。

一方、ウンタクは急に優しくなったトッケビに戸惑いが隠せません。トッケビの手を取ると、手の平のうえに指で漢字を書きます。

「この漢字は?」というと、「聴く」とトッケビは答えます。ウンタクは「なるほどね、ありがとう、おやすみ」と部屋に戻ります。

ウンタクは、トッケビが記した日記を解読しようとしていました。漢字ばかりで解読できずにいましたが・・・

トッケビは、ウンタクに高価なバッグや香水、500万ウォンをあげます。驚くウンタクに、今剣を抜くと言います。

トッケビはウンタクを連れて扉をくぐります。その先は一面のそば畑の美しい場所でした。

ここは、キム将軍が葬られ、トッケビとして生き返った場所でした。ウンタクが「ここはおじさんにとって特別な場所なのね?」というと、「ここで始まり終わる」と答えます。

剣を抜いてしまうと自分は無価値な存在になると思うウンタクは、誓約書を作っていました。その内容は、毎年、初雪の日は、ウンタクの呼び出しに応じることと書かれていました。

その契約書にサインをするトッケビ

すると、初雪が降り始めます。思い出を作りたくなったトッケビが降らせたのです。

ウンタクは、うれしそうに「じゃあ、ステキにしてあげる。最後に一言」というと、トッケビは「君と過ごした時間は眩しかった」といいます。

そして、「何が起こっても君は悪くない」と言います。その言葉にウンタクは「おじさん、ほうきに変わるの?」と不安そうな顔で聞きます。

トッケビが否定すると、ウンタクは安心して、 剣を抜こうとします。覚悟を決めるトッケビ。ところが、ウンタクには剣が見えているのに、掴むことができませんでした。

何回やっても上手くいきません。なぜだと怒りだすトッケビ。

ウンタクは、呪われた王子と同じで口づけが必要なのと、いきなりトッケビにキスをします。

トッケビ~君がくれた愛しい日々~あらすじ10話

いきなりトッケビにキスをするウンタク

突然のことだから許してと言いながらも、トッケビの方を見ることができません。

正気か?と驚くトッケビに、ウンタクはおじさんのために最善を尽くしたのに失礼ね。好きでしたわけじゃない、初キスなのと言います。

ウンタクがもう1度剣を抜こうとすると、トッケビはやめろと後ずさりをします。剣をつかめなかったら、贈り物を返さなくてはいけないと思い込んでいるウンタクは、投げやりな態度でなんでもやると言います。

もし次がダメなら真実の愛だわと言い、バッグを返すくらいなら、おじさんを愛するわとやけくそ気味に言います。

でも、ウンタクは剣が抜けなかったことを謝り、追い出すの?と尋ねますが、追い出さないというトッケビの言葉を聞いて安心します。

その頃、ドクファは死神からトッケビは2度と戻ってこないと聞き、悲しみ、カードなんかいらないと泣き叫びます。

そこに、トッケビが戻ってきます。大喜びでトッケビに抱き着くドクファ。

ところが、トッケビにカードを返せと言われた途端、せっかく別世界に行ったんだから、戻らない方がいいよと言い、死神もしっかりと家の権利書を握りしめ、俺たちのことは気にせず、行けと言います。

トッケビは、ウンタクにも香水とバッグと500万ウォンを返せと言います。贈り物を返したくないウンタクは、おじさん、愛していると言って、なんとかごまかそうとします。

それを見た死神も真似をして「おじさん、愛してる」といい、トッケビから黙れ、たわけ者と怒鳴られます(笑)

ユ会長には、掛け軸を返して欲しいと言いますが、会長は燃やしてしまったと嘘をつき、トッケビを驚かします。別れの挨拶をしたトッケビに罰を与えたのです。

そして、もう死を望むのはやめて、生きることを選ばれては?と言います。トッケビは、この世の中で正直に生きている人に、奇妙な幸運を与えられるので、そうしてみたらと言います。

死神はまさかトッケビとウンタクが2人揃って戻ってくるとは思ってもいませんでした。剣を抜いたらトッケビは死ぬとウンタクに伝えたら、トッケビは憤死して、この家が手に入ると良からぬことを考えたりします。

剣を抜けなかったのは、自分が本物の花嫁ではなかったからではと考えるウンタク

翌日から、急にトッケビの態度が意地悪になります。食事中に、1人増えると食費がかさむと独り言をつぶやき、皿洗いをウンタクがやるように仕向けたり、洗濯や掃除もすべてウンタクにやらせようとします。

でも、ウンタクも負けていません。まだ花嫁じゃないと決めつけるのは早いと言います。

ウンタクは、死神に真実の愛を試したけどダメだったと話します。具体的に何をしたんだと聞かれると、そこにやってきたトッケビに口づけをしたことを軽々しく人に話すもんじゃないと言われます。

2人が口づけをしたことを知った死神は、自分は名刺もなくて、電話もできないのにと、あいつらはと怒ります。

トッケビは、ウンタクからもらった誓約書をうれしそうに眺めています。

居間で勉強をしているウンタクに、トッケビはなぜここで勉強をしているのかと尋ねます。

食べ物が近くにあるから、最近差し入れがないからと不満げに言います。そんなウンタクに、トッケビは初雪の話を持ち出しますが、初と言いかけると、初キスの話だと思ったウンタクは初の付く言葉は禁止と言います。トッケビは、面白がってわざと初の付く言葉を言おうとします。

試験当日、トッケビはウンタクをバス停で見送ります。思わず、ウンタクの頭を優しくなでるトッケビですが、二人の間には微妙な空気が流れ、トッケビは時間を止めてしまいます。

我に返ると、なんと30分も経過していました。このままでは、試験の開始に間に合わない!トッケビの彼氏に任せろというと、焦るウンタクの手をつかみ、走り出します。

そして、近くにある扉を開け、ウンタクを試験会場に送り届けます。

扉からでてきたトッケビに、自転車に乗った若い男がぶつかりそうになります。トッケビは、その男が車にはねられ、血だらけになる未来を垣間見ます。

無事試験が終わり、会場を出ると、子供を迎え来ている親たちでごった返していました。寂しくなったウンタクは、母親の形見の赤いマフラーをそっと握りしめ、空を見上げ、手を振ります。

ウンタクが帰宅すると、トッケビと死神、ドクファの3人が、ウンタクのためにアイスケーキを準備して待っていました。

ウンタクは幸せのあまり泣き出してしまいます。そして、ロウソクの火を吹き消す前に、今日は受験生割引が使えるから、トッケビさんと映画館に行かせてくださいとお願いをします。

ウンタクとトッケビが出かけると、死神はドクファに名刺をどこで手に入れたか質問します。さらに、サニーのチキン店が入っているビルのオーナーかどうか聞きます。

サニーに会いたい死神は、チキン店から帰るサニーの後をこっそりとつけます。すると、酔っ払いの男性が、サニーに店を開けて1杯飲ませろと絡みます。死神は、力を使って、その男を空中に飛ばします。驚いたサニーは、最近妙なことばかり起こるわと逃げ出します。

映画が始まる前に、トッケビは驚いて悲鳴を上げるなよとウンタクに注意しますが、実際には、トッケビが大声で悲鳴をあげ、ポップコーンをぶちまけ、周りに迷惑をかけます。

映画が終わり、ウンタクはトッケビにハンバーガーをおごりますが、お金のないウンタクは食べるのを我慢します。

そして、バッグやお金のプレゼント、死神へ家の権利書、ドクファにカードをあげたのは、別れの印みたいだった、剣を抜いたら遠くへ行くつもりだったんでしょうと尋ねます。

でも、なぜ?いまも遠くに行きたいと思ってる?と聞くと、トッケビはいいや、行きたくないが、自分の意思では選べないと答えます。

ウンタクは、本物の花嫁が現れたら、私が知らないうちに旅立ってと悲しそうな顔で言います。

試験が終わった後、大学の構内を歩いていたウンタクは、野球部の練習中のボールが飛んできて、危うくぶつかりそうになります。

それを助けてくれたのが、ウンタクの初恋の人チェ・テヒでした。偶然の再会に喜ぶウンタクです。

ウンタクを迎えにきたトッケビは、2人の楽しそうな様子を見て、ウンタクが29歳に時に「代表!」と呼んだのは、もしかしてあの男か?と機嫌が悪くなってしまいます。

帰宅したトッケビは落ち込んでしまい、食事もとらずに寝込んでしまいます。そして、あの時、ピアノを続けさせていれば、2人は出会わなかったのにと後悔します。

トッケビはテヒに会いに行きます。

幼い頃、ウンタクはテヒがバッティングセンターで練習している姿をこっそり見ていました。

実はその時、テヒの隣にはトッケビがいました。まったく、ボールにかすりもしないへっぴり腰のトッケビに、テヒはバッティングにコツをアドバイスしますが、全然聞こうとしないトッケビに勝負を挑みます。

そして、僕が勝ったらピアノを消してほしいと言います。野球をやりたいのに、無理やりピアノを習わされていたからです。

勝負に勝ったテヒが家に帰ると、ピアノが忽然と消えていました。

テヒは、トッケビにあの時の人ですよねと尋ねます。トッケビは否定しますが、確かに同じ人なら年を取っていないのはおかしいと言います。

同一人物と気づかれたトッケビは、死神に記憶を消してほしいと言いますが、死神は取り合いません。

ウンタクはこっそりトッケビの部屋に忍び込み、誓約書をすり替えようとしますが、トッケビに見つかってしまいます。ウンタクはごまかそうとして、以前トッケビに貸した本を取りに来ただけだといい、本を持ち帰ります。

トッケビ~君がくれた愛しい日々~9話~10話感想

切ない・・・トッケビが死を覚悟した9話

ずっと死にたいと思っていたトッケビ、ウンタクと出会って、一緒に過ごしたい

あと1日だけ、この言葉が本当に切なすぎる

しかも、ウンタクは剣を抜くのはトッケビにとっていいことだと思っているし

死に行く準備もして、切ないようと思っていたら、まさかの剣がつかめない!

しかし、キスするなんて、ウンタクも大胆ですね~(//∀//)

それにしても、戻ったトッケビは、ちゃっかりカードや家の権利書、ウンタクへのプレゼントを取り返すのが笑えました。

ウンタクのために、ケーキを用意していたシーンもじ~んとしました。お母さんが死んでから、何かを祝ってもらったことなんかなかったんでしょうね。あの叔母さんじゃ絶対にないはず

大学入試のシーンが出てきたので、ちょっと韓国の受験について調べてみました。

ウンタクが遅刻しそうになったのが大学修学能力試験でした。大学修学能力試験とは、日本のセンター試験に当たるものだそうです。

この試験結果次第で、受験できる大学が決まるところは、日本のセンター試験と同じですが、韓国の場合は、将来まで決まるといわれている試験だそうです。

韓国は、日本とは比較にならないくらいの学歴社会で、受験戦争の激しさも相当のものといわれています。

最近のドラマでは、あまり見なくなりましたが、ひと昔前のドラマでは、高卒のヒロインが馬鹿にされるシーンとかあったりするんですよね。えげつないなぁ・・と思いながら、見ていました。日本のドラマにはそういった描写はほとんどないですからね。

トッケビ~君がくれた愛しい日々~次回あらすじ

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トッケビ~君がくれた愛しい日々~全話あらすじ

→トッケビ~君がくれた愛しい日々~

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