トッケビ~君がくれた愛しい日々~あらすじ3話

一人でカナダの街を散策するウンタクは、墓前に座っているトッケビを見つけます。

ウンタクは、トッケビの肖像画のある墓を見つけると、200年後にトッケビの花嫁になりますと挨拶をします。

ウンタクは、カナダの街を楽しみますが、トッケビに遅刻するぞと言われ、時差があることを思い出します。韓国は、すでに午前10時で大遅刻です。それを知ったウンタクは、帰りたくないと言いますが、トッケビと一緒に韓国に戻ります。

思いがけず海外旅行ができたウンタクは、トッケビにお礼を言い、学校に向かいます。

しかし、そこにはつらい現実が待っています。ウンタクは、カナダのパンフレットを眺めながら、気持ちを紛らわせます。

トッケビは、テレビを観てくつろいでいる死神に、ついてこいと命じます。トッケビが、ドアを開けて出た場所は一面花畑でしたが、続いて同じドアからでた死神は、普通通りの家の外でした。トッケビは、死神にもできないことをウンタクがしたことに驚きます。

しかし、負けず嫌いな死神は、俺にできないことって何だと怒り、もう1回やると言いますが、トッケビは無視して、家の中に戻ってしまいます。

そこに、ドクファがやってきます。そして、もし老人が来たら、家を貸したことは秘密なので、ただの客だと言ってくださいと死神に頼みます。

ウンタクは、学校のトイレのドアを、この向こうはカナダと念じながら開けますが、もちろんトイレでした。中には、真っ赤なワンピースを来た女性がいました。

女性は、ウンタクにほうれん草をあげ、家族みんなで食べるように言います。

帰宅したウンタクは、遅く帰ってきたことを怒られ、さっさと夕飯を作れと命じられますが、冷蔵庫の中には、ろくな食材がありません。

ウンタクは、赤いワンピースの女性にもらったほうれん草を使い、海苔巻きを作ります。

ところが、ウンタクの従妹ギョンミが、カナダのパンフレットを見つけ、この子はカナダに逃げるつもりよと大騒ぎをします。

叔母のヨンスクは、母親の保険金で海外に逃げるつもりだろうと、パンフレットでウンタクを殴りつけます。

その騒ぎをよそに、ギョンミは海苔巻きを切って食べようとしますが、指を切ってしまい、血が出たと大騒ぎします。そして、その海苔巻きを食べた従兄のギョンシクは、倒れてしまいます。

ウンタクは、パンフレットを取り返し、海苔巻きをもって外に出ていきます。

その頃、トッケビは、自分を呼び出し、扉も通れるのに、剣は見えないウンタクはいったい何者なのかと悩みます。

どうしても気になって仕方ないトッケビは、好奇心に負け、ウンタクの元に行きます。

夜道を一人歩ているウンタクは、トッケビがいることに気が付きます。トッケビは、自分から会いに来たと思われたくないので、こんな時間に呼び出すなと言います。

呼び出していないというウンタクに、トッケビは少しでも自分のことを考えたら、敏感に感じ取るから気をつけろと言います。

そして、ウンタクに何を考えていたんだと聞きます。ウンタクは、カナダで暮らせたら幸せだろうなぁと考えていたと答えます。

そして、トッケビは、高価な服を着て、ホテルまで所有しているのになんだか悲しそうな顔に見えたと言います。

翌日、バイト募集の張り紙を見つけたウンタクは、その店に入ります。若くて美人の女性が社長をしているチキン店で、ウンタクは雇ってもらえました。

大喜びのウンタクです。帰り道、トッケビにバイトの報告するために、心の中で呼びかけますが、トッケビは現れません。マッチの火を拭き消して、トッケビを呼び出しますが、ちょうど食事中で、むやみに呼び出すなと文句を言われます。

トッケビは文句を言いつつも、いつ呼び出されてもいいように、死神にファッションチェックをさせ、彼の睡眠の邪魔をします。

翌朝、目覚めた死神の頭には、可愛らしい帽子が被せられていました。死神にいたずらをしたトッケビはご機嫌でしたが、死神も負けてはいません。

洗濯物のパンツをたたみながら、トッケビ(鬼)のパンツは丈夫、引っ張っても破れない~♪トッケビのパンツは臭い~♪と歌いながら、トッケビをバカにします。

トッケビが気分を害したせいで、局地的な大雨が降ります。それに気づいたドクファが、トッケビのところにやってきます。

落ち込んでいるトッケビは、ドクファに「お前たち一族の秘密と私の悲劇的な運命について話しがある」と言います。

そして、「実は私は・・・」と言いかけると、ドクファは「トッケビだって、それとも別の話か?」とあっさり言います。ドクファは、8歳の時にすでにトッケビの正体に気が付いていたのです。

正体を知られていたことに驚くトッケビですが、ドクファが6歳に時に、トッケビは酔って金塊を出して自慢したり、今も、目の前で空中に浮いたりしていました。

ドクファは、冷静に人前でそんなことしたらダメだよと言います。

トッケビは、自分の正体に気が付きながらタメ口で話していたドクファに怒りを覚えると、さらに雷と雨がひどくなります。

大雨警報が出る中、ウンタクはバイトに精を出します。社長のサニーは、出かけるから、社長がいないときは、さぼっていなさいと言い、占い師のところに行ってしまいます。

占い師は、子供に縁もないし、男運もない、天涯孤独のさみしい身の上だ。大海原にぽつんと浮かぶ船みたいだと言います。

サニーは、その船にはイケメンは乗ってるの?と聞くと、黒い帽子の男が見えるが気をつけろと言われます。

死神はいつも被っている黒い帽子をクリーニング店にもっていこうとします。この帽子をかぶっている時は、死者にだけ死神の姿が見えるようになります。

ウンタクは、カナダで拾った楓の落ち葉をラミネートにして、トッケビにお礼としてプレゼントしようとします。

マッチの火を吹き消すと、そこに現れたのはトッケビではなく死神でした。死神と目が遭ってしまったウンタクですが、気づかないふりをして「マフラーを忘れちゃった、取りにいかないと」と逃げ出そうとします。

でも、死神は決してウンタクを逃そうとはしませんが、今回はだれと一緒にいると問います。

ウンタクのそばには、トッケビがいました。死神の方を見ようとするトッケビを、ウンタクは目を合わせちゃダメと、トッケビの顔を自分の手で覆いますが、その手を下ろし、知り合いだと言います。

トッケビが人の生死に関与することは、掟破りになりますが、トッケビの言葉を聞き流すなら、死神の生死にも関与することになります。

たとえ、死神であってもトッケビの花嫁には手を出せないのです。

死神が立ち去った後、ウンタクはトッケビだったのに、なぜ否定したのと聞きます。トッケビは、ウンタクがトッケビの花嫁ではないからだと言います。

トッケビの花嫁なら、あるものが見えるはずですが、ウンタクにはそれが見えないからでした。(トッケビの胸に刺さっている剣のことです)

そして、あるものが見えたらウンタクはトッケビを恨むことになります。今になって、正体を明かしたのは、韓国を去るから二度と呼び出すなというためでした。

ウンタクは、トッケビに花嫁になる気はないし、2度と呼びださないと言います。

家に戻ったトッケビに、死神は花嫁が現れたから死ぬのかと聞きます。でも、ウンタクには剣が見えません。服を脱げば見えるかもという死神に、まだ子供から近づくなと言います。

ウンタクは、本屋で鬼に関する絵本を読み漁りますが、トッケビのことはもう忘れようと、絵本に楓の葉を挟み、書棚に戻してしまいます。

その絵本を手に取る人物がいました。どうやら、ドクファのようです。

ウンタクと後味の悪い別れ方をしたトッケビはすっかり落ち込んでしまい、家の中で雲が湧き出て、雷が鳴り、今にも雨が降り出しそうな状態になってしまいます。

死神は「女のせいだな、300年ぶりに女と会話し、相手を傷つけた?」と指摘しますが、トッケビは馬鹿なことを言うなと否定します。

死神との会話の中で、トッケビは死神と呼びかけてしまいます。それを聞いたドクファは驚きますが、気づかないふりをします。

そして、ドクファに相手を傷つけたら、何かプレゼントして謝ればとアドバイスします。

トッケビ~君がくれた愛しい日々~あらすじ4話

死神がウンタクの家に行くと、家出した後でウンタクはいませんでした。

ウンタクは、ヨンスクの家を出て、バイト先のチキン店にいました。独りぼっちで不安のウンタクは、以前学校の帰りに出くわした女の幽霊を探しに行きます。

女の幽霊を見つけると、私はトッケビに花嫁なの?と聞きます。女の幽霊はその話を教えてくれたおばあさんの幽霊ところにウンタクを連れていきます。

おばあさんの幽霊は、交通事故で死にかけていたウンタクの母親を、トッケビが助けた場面を目撃していたのです。

トッケビに命を助けられたことを知ったウンタクは、トッケビを傷つけてしまったことを後悔します。

幽霊たちと話しているウンタクを、トッケビは陰から見守っていました。

ウンタクを連れ戻しに、ヨンスクがチキン店にやってきます。大事な姪っ子をこき使うなと言いがかりをつけますが、サニーは本当に大事ですか?あの子は四顧無託(サゴムタク)ですと言います。

そして、居座るヨンスクをサニーはうまく追い出します。ヨンスクが家に戻ると、借金取りがやってきます。ヨンスクは、借金を返すために、ウンタクの母親の保険金を狙っていたのですが、通帳をウンタクが隠していると借金取りに話します。

借金取りは学校に押しかけ、ウンタクを車で連れ去り、通帳の隠し場所を吐けとウンタクは脅されると、背中にある痣が光ります。

その頃、トッケビと死神は、テーブルを挟んで、ナイフやフォーク、燭台などを空中に浮かして、お互いをけん制していましたが、痣が光ったことを察知します。

ウンタクを乗せた車は、ひと気のない道を走っていましたが、突然、街灯がショートして次々と消えていきます。驚く借金取りは車を止めます。

すると、道の向こうから、トッケビと死神が現れ、車に近づいてきます。

慌てて車を走らせ逃げようとしますが、車は縦に真っ二つに切断され、ウンタクは助け出されます。

一方、借金取りの2人は、切断された車に閉じ込められています。トッケビは、借金取りたちに、ウンタクに免じて命は助ける、罪は警察で償えと言います。

さらに、死神はこの事故はお前たちの喧嘩が原因で起こった、お前たちは一生仲直りできないと暗示をかけます。

ウンタクは、トッケビと死神に、自分は死んだのか。それともこれから殺されのか、生け捕りにされたのかと質問します。

死神は、助けたのに感謝の言葉はないのかとトッケビに心の声で話しかけます。トッケビは、怒れる女子高生なんだから我慢しろと言います。

さらに、ウンタクは助けに来るのに死神を一緒なんておかしいと言います。その言葉に、死神は、感謝の気持ちがないとトッケビに心の声で文句を言います。

トッケビは、思わず死神に向かって「黙れ!」と怒鳴りつけてしまいます。

トッケビと死神のやり取りが聞こえていないウンタクは、自分が怒鳴りつけられたと思い、怒ってしまいます。

トッケビとウンタクは、お店に入って、食事をします。ウンタクがなぜ助けに来たのかを尋ねると、トッケビは助けを求める声が聞こえたからと答えます。

ウンタクは、助けを求める声を無視しなかったこと、そして、19年前に母親と自分を助けてくれたお礼を言い、もう2度助けを求めたり、願い事をしないから、安心して外国へ行くように言います。

トッケビは、ドクファにウンタクの身辺調査させ、保険金狙いの叔母一家にいじめられて育ったことを知ります。

そして、罰を下すために、金塊を準備します。

借金取りから連絡が来ないために、ヨンスクはウンタクの部屋で通帳を探します。引き出しを開けると金塊が見つかります。

ヨンスクたちは大喜びしますが、家族で金塊の取り分をめぐり、一晩中にらみ合いをします。翌朝、ヨンスクとギョンシクが目覚めると、金塊と共にギョンミが姿を消していました。

死神が仕事で病院に行くと、そこには後輩の死神たちがいました。礼儀正しく先輩に挨拶をする後輩たち。そこに、同期の死神がやってきて、処理漏れの専門チームができたので、年末までに申請するように言います。

そこに、緊急搬送された患者がやってきます。死神は仕事だと腰を上げ、患者を診察している医師に死亡宣告をします。

死んだのは、緊急搬送の患者ではなく、過労死したことに気づかずに、診察をしていた医師の方でした。

その晩、死神は処理漏れであるウンタクの書類を作成します。

一方、ウンタクはもう2度と会わないと決めたトッケビのことが頭から離れません。トッケビもウンタクのことが忘れられず、元気がありません。

ウンタクは、以前、本屋の絵本に挟んで手放した楓のラミネートを探しに行きますが、その絵本が見つかません。

すると、ウンタクが探していた絵本を、ドクファが返品しようとしていました。急いで、ウンタクはその絵本を買い取り、楓を取り返すことができました。そして、ドクファがトッケビの友人であることを知ります。

ドクファがトッケビの家に行くと、ユ会長が居ました。会長に無断で家を貸したことを隠すために、ドクファは死神のことを知らない人だと言います。

驚く死神ですが、ドクファに話を合わせ、トッケビの友人で、遊びに来たと答えます。

そして、トッケビに向かって、外国にいったきり戻ってくるなと言うと、トッケビも負けずに、友達じゃない、2度とこの家に来るなと言います。

友達になんてことを言うんだとドクファが抗議すると、トッケビはお前も出ていけと、2人を家の外に追い出します。家の前で、ドクファと死神は、追い出すなんて信じられないとぼやきます。

ユ会長が帰ると、トッケビは死神に家に入れ、私の1勝だと勝ち誇ります。ご機嫌のトッケビでしたが、バスマットに馬の血で「good night 1:1」(おやすみ、同点だ)と書かれた文字に気が付き、腰を抜かし、謝るから片付けてくれと叫びます。

ウンタクは、家出して店に寝泊まりしていることが、サニーにばれてしまいます。怒られるかと思いきや、寝泊まりを許可した上に、お金のないウンタクのために給料を週払いにします。サニーのカッコよさに感謝するウンタクです。

サニーに頼まれ、スルメを焼いていたウンタクは、スルメに燃え移った火を吹き消そうとし、今のは違う!来ちゃダメと叫びます。

ウンタクに呼び出されたトッケビは、満足そうに笑いながら、ウンタクの前に姿を現しますが、実際にウンタクの前に来ると、クールなふりを装います。

そして、呼び出さないはずでは?というと、ウンタクはスルメの比を消しただけ、まだ韓国にいたの?と言い返します。すると、トッケビも荷造り中だとむきになって答えます。

帰ろうとするトッケビに、ウンタクは「一体、何が見えたら私は無価値でなくなるの?」と質問します。

なぜそんな質問をするのかとトッケビが聞くと、ウンタクは、もし見えても、見えないと答えるためだと言います。

トッケビは、変わったものとか、痛そうなものとか見えないかと聞くと、ウンタクは「ふ~ん、それか」と帰ろうとします。

何が見えているのか知りたいトッケビは、焼き肉をおごるといって、ウンタクを引き止めます。

トッケビ~君がくれた愛しい日々~3話~4話感想

意外とトッケビがお茶目ですね~

酔って金塊を出して、子供相手に自慢したり、空中に浮いたり、正体がばれて当たり前!?

死神とのやり取りもコミカルだし

辛い運命を背負ったトッケビだから、もっとシリアスな感じかと思っていたのですが、いい意味で意外な感じです。

どうやら、トッケビの感情が揺さぶられると、天候に影響が出るみたいです。

借金取りに拉致されたウンタクを助けに来る2人がかっこいい~♪

ロングコート姿がさまになって、きゃ~(/∀\*)でした。

それにしても、死神の世界が人間臭すぎる

後輩はすべてキム使者っていうのも笑えるし、先輩後輩があるとか、美人の後輩に喜んだり、歓迎会とか、普通の会社みたいですね~

4話で、トッケビが馬の血を怖がるシーンがあります。動物の血が苦手なのかなと思い、調べてみたところ、赤い物が苦手で、血や小豆が魔よけとして使われるようです。

でも、家を追い出された死神が、仕返しをするこのシーン、なんとも微笑ましいですね(^^)

トッケビ~君がくれた愛しい日々~次回あらすじ

←トッケビ~君がくれた愛しい日々~あらすじ1話~2話
→トッケビ~君がくれた愛しい日々~あらすじ5話~6話

トッケビ~君がくれた愛しい日々~全話あらすじ

→トッケビ~君がくれた愛しい日々~

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