トッケビ~君がくれた愛しい日々~あらすじ23話

トッケビは自分のとった行動が浅はかだったと後悔します。自分は忘れさられていい存在だったけど、それでもどうしてもウンタクに会いたかったのです。

一方、ウンタクは一人でカナダの街を歩きながら、散ってくるカエデの葉を1枚手に取ります。そしてそっと噴水に浸します。その瞬間、ウンタクは記憶を取り戻します。

「あなたに会いたいわ」と泣き叫びながら、ろうそくの火を吹き消します。トッケビが現れ、ウンタクを優しく抱きしめ、キスをします。

トッケビは、誓約書の約束のおかげで戻って来られたと話します。こうして、2人は本当に再会することができました。

ウンタクは、サニーや死神に会ったか尋ねます。サニーは店が繁盛して、今やアパートのオーナーになっていました。

トッケビは、サニーの姿は遠くから見ただけだけど、死神とは今では友達になったと答えます。

そして翌日、ウンタクは、飛行機で韓国に帰りますが、トッケビは、扉を開けて、一瞬で韓国に帰り、空港にウンタクを迎えに行き、一瞬で空港からトッケビの家に移動します。

ウンタクは、サニーのお店に行きますが、サニーは留守でした。電話をかけてもつながりません。

死者の部屋に老女がいます。そこに、予想外の死者が彼女を迎えに来ます。その死者は、73年前に北朝鮮にいったきり、戻ってくることができなかった彼女の夫でした。

死神が仕事を終えて、家に帰ると、そこには予想外の来客がいました。ウンタクです。ウンタクは、29歳になりましたと言います。

その数字に、死神は10年前のことを思い出します。ウンタクが29歳になった時に、再び死神に会う、それが処理漏れの運命だ。9は神の完全なる数字10に最も近い未完の数字だからだ、頑張って生き延びろと思っていました。

しかし、結局、ウンタクは29歳で死神に会ってしまいます。

記憶を取り戻したウンタクは、薬を手放すことができ、トッケビと共に幸せな毎日を過ごしますが、時折、もしかしたら夢ではないかと不安に襲われ、夜中に突然トッケビを呼び出します。

トッケビがウンタクの家を出ると、偶然サニーに出くわします。サニーは知らないふりをします。

トッケビは、サニーが死神と一緒に笑って過ごしている未来を垣間見ます。そして、そなたが笑って過ごしているならそれでいいと立ち去ります。

トッケビが立ち去った後、サニーはウンタクを幸せにしてね、兄上。不器量な妹も幸せになりますとつぶやきます。

ウンタクの家に突然、叔母さんが訪ねてきます。そして、食事をさせろと命令し、ウンタクの家に上がり込みます。

仕事が終わったウンタクは、サニーに会いに行き、カナダ土産を渡します。そこで、サニーから家と店を売ると聞かされます。

ウンタクは、カナダで出会った男の幽霊のことを思い出します。そして、なぜまた幽霊が見え始めたのか不思議に思います。そこにトッケビがやってきます。

ウンタクは、トッケビに「初恋の人は私?」と聞きます。そうだと答えるトッケビに対して、それなら朝鮮後期に会ったという初恋の人が誰?と聞くと、トッケビは「君だ」と言います。

2人が出会う前よりもずっと前に、トッケビは、未来のウンタクの姿を見ていたのでした。

その話をした後に、トッケビはウンタクにプロポーズをします。家に帰ったウンタクは、空を見上げ、死んだ母親に結婚の報告をします。

すると、ウンタクは背後から「トッケビと再会したのね。しかも、結婚まで決まって、良かったね」と声をかけられます。

後ろを振り返ると、かつてウンタクに付きまとっていた幽霊たちがいました。幽霊たちは、ウンタクが自分たちの気づいたことに大喜びします。

ウンタクの友人が、イケメン御曹司を紹介すると言います。そのことを知ったトッケビは、ウンタクの同僚の前で、婚約者ですと自己紹介をします。

そして、ウンタクを昼食に連れだし、ドクファに結婚相手だと紹介します。

ドクファはウンタクの名前を聞くと、古いビルに届いた手紙の差出人と同じ名前であることに驚きます。

トッケビとウンタクは結婚の準備を進めます。幸せ一杯の二人です。

ウンタクのラジオ番組に寄せられた書き込みがスタッフの目に留まります。

その書き込みを読んだウンタクは、即座に採用を決め、サニーの元に急ぎます。トッケビと死神もその放送を聞き、サニーの元に向かいます。

しかし、すでにサニーはアパートごと売り払い、ウンタクに別れの手紙を残し、姿を消していました。

ウンタクは、サニーがすべてを覚えていたことを初めて知ります。サニーが去ったのは、ワン・ヨのことが許せず、今世では会わないことを決めたからでした。それが、死神に対してサニーが与えた最大の罰でした。

トッケビ~君がくれた愛しい日々~あらすじ最終話

サニーは、橋の上で「50数えたら行こう」とつぶやき、まるで誰かを待っているかのように、ゆっくりと数え始めます。

49まで数えた時、死神が現れます。そして、「便りは出さないわ、今世ではもう会えないと思う。一度だけ抱きしめてもいい?」

2人は抱きしめあい、今世での別れを告げました。その後、死神がサニーの消息を知ったのは、それからずっと後のことでした。

サニーと別れた死神はただただ泣くばかりでした。そんな死神をトッケビは慰めます。

そして、トッケビが不在だった9年間、寺の位牌にろうそくを灯してくれた死神にお礼を言います。

トッケビは十分に苦しんだ死神を許していました。

ウンタクの家には、相変わらず叔母さんが居座っていました。黙って食事の用意をするウンタクに、叔母さんは意地悪なことを言います。

我慢できないウンタクは、お供えもしたし、いつになったらあの世に行くの?と怒ります。実はすでに叔母さんは亡くなっていたのです。

しかし、叔母さんは自分が死んだのは、ウンタクが通帳を渡さなかったせいだと怒りを爆発させ、ウンタクを殴ろうとします。

そこに、いつもウンタクの近くにいる幽霊が現れ、叔母さんを止めます。そして、叔母さんを無理やり引っ張って、成仏します。

ウンタクは、死神に呼ばれ、トッケビの家に行きます。渡したいものがあるといわれたウンタクは、名簿が届いたのかと思います。首のアザが消え、トッケビの剣を抜いたウンタクは、9年間は何事もなく過ごしましたが、彼女が処理漏れであるとこには変わりがありません。

死神は、ソバの花束を結婚祝いに渡します。

トッケビとウンタクは、ソバ畑で2人きりの結婚式を挙げます。そして、トッケビの家にドクファとキム社長を招き、結婚祝いの食事会をします。

結婚後のある日、ウンタクは仕事を完璧にこなし、気持ちよく帰宅します。

その一方で、死神の元に名簿が届きます。幼稚園バスの事故で多くの子供たちが亡くなると記されていました。

死神が事故現場の近くでスタンバイしていると、車で帰宅途中のウンタクが通りかかります。ウンタクは一時停止して、死神に声をかけ、再び車を発進させて、立ち去ります。

そこに電話連絡が入り、運命が変わったので、今日の名簿をすべて破棄するようにと命じられます。

名簿から子供たちの名前が消えて、ホッとする死神ですが、たった今、車で立ち去ったウンタクの顔が思い浮かびます。そして、運命が変わったのは、名簿が来ない死のせいだと思い当たります

「想定外の死、犠牲」だと死神は言います。

その頃、ウンタクは赤信号で止まっている最中に、トッケビと電話で話をします。

信号が青に変わり、右折をすると、無人トラックが坂から急スピードで走ってきます。このままでは、ちょうど子供たちが乗り込んでいる幼稚園バスに突っ込んでしまう状況でした。

それに気が付いたウンタクは、自分の乗る車でトラックの暴走を止めてしまいます。

ウンタクは亡くなりました。人間の犠牲は神には計算できない。予知さえ不可能なものでした。なぜなら人間自身が選択した死だからです。

死神は、ウンタクの事故現場を泣きながら見ていました。そして、事故が起こった後に、死神の元にウンタクの後追いの名簿が届きました。

幽霊になったウンタクの元に、死神が訪れ、死の宣告をします。

そして、死神の仕事部屋に行きます。ウンタクは、人間は4回生まれ変わるけど、自分は何回目の人生かを尋ねます。

これが1回目の人生だという死神の答えに、ウンタクはあと3回残っていると安堵します。

そこに、トッケビが飛び込んできます。悲しむトッケビに、ウンタクは、また会いに来るから、今度は私の方からあなたを見つける、来世では長生きできる運命に生まれて、ずっとあなたのそばにいる、そうさせてくれと神にせがんでみると約束します。

そして、死神にトッケビのことを頼み、現世での記憶が消えるお茶は飲まずに、ウンタクは去ります。

必ず、戻るというウンタクに、トッケビは何百年でも待つと言います。

トッケビはウンタクのお墓に刻む言葉を書き記し、燃やします。その日は一日中飴が降り続けました。

30年後

死神は最後の名簿を受け取ります。この仕事を終えたら、死神の長い罰が終わり、安らかに眠ることができます。

名簿に記されていたのは、キム・ソン68歳、サニーでした。

死神の仕事部屋で2人は再会します。死神は、指輪をサニーにはめます。死神にとっては最後の死者を送る仕事ですが、その後2人がどうなるかはわかりません。

サニーは3回目の人生で、死神は何回目の人生かわからないので、これが最後かもしれませんでした。

トッケビが別れの挨拶に来ます。サニーは、先に逝ってしまってごめんなさい、また会いましょうと別れを告げます。

死神はサニーの手を取り、2人は逝きます。

花嫁も妹も友も去り、トッケビは再び孤独な時間を過ごします。

長い年月が過ぎ、ある日、トッケビはテレビの撮影をしている現場近くを通ります。そこには、サニーと死神にそっくりの男女がいました。

トッケビは、2人が生まれ変わり、再び出会えたら、幸せになれるように祈っていました。

その祈りが通じたと安心します。

サニーは女優で、死神はイ・ヒョクという刑事でした。刑事役を演じるサニーに、死神が演技指導をしていました。

これをきっかけに2人は付き合い始めます。かつてトッケビが見た2人の未来の姿でした。

その頃、トッケビはカナダに滞在していました。

お墓のそばで本を読んでいると、背後に1人の女子高生が現れます。

「見つけた」と彼女は言います。

千年続く悲しみも千年続く愛もない

それに対して「私はあると思う、悲しい愛」とつぶやきます。

トッケビは気が付いて振り向きます。彼女はトッケビに近づき「私が誰だかわかる?」

「最初で最後のトッケビの花嫁」とトッケビは答えます。

生まれ変わったウンタクが、約束通りトッケビを見つけました。

Fin

トッケビ~君がくれた愛しい日々~23話~最終話感想

ついにトッケビが終わりました。

切なくて、悲しくて、でも、心が温まるドラマでした。

映像も音楽もキレイでした。

せっかく再会した2人なのに、ウンタクが死んじゃうなんて

残されたトッケビが、悲しすぎる

それだけに、サニーと死神が生まれ変わって、今度は普通の幸せな恋をしているのが、ホント救いでした。

でも、死神は生まれ変わっても、あだ名が死神なのね。

2016年が時代劇になるってことは、ウンタクが死んでかなり長い年月が経ってるってことですね。

トッケビには、相変わらず使えてくれる人がいましたが、ドクファがそうなったかが描かれていないのがちょっと残念でした。

このドラマのテーマは千年続く愛なのでしょうね。

トッケビと生まれ変わったウンタクが再会して、今度こそ長い時間を幸せに過ごすんだろうなと思いつつも、またトッケビは一人に残されるのかなと考えると、それも悲しい

でも、きっとまた生まれ変わって、2人は寄り添うんだろうなと・・・

久しぶりに、リピートして観てしまうほど、秀逸なドラマでした。

トッケビ~君がくれた愛しい日々~次回あらすじ

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