トッケビ~君がくれた愛しい日々~あらすじ21話

トッケビが消滅すると、彼が書き記した文字は消え去り、ウンタクはトッケビとの思い出が消えてしまうことを悟ります。

急いでノートを取り出し、「絶対に忘れない、彼の名前はキム・シン。背が高くて、悲し気に笑う。雨となり、初雪となって来る、彼は約束を守るわ。忘れちゃダメ!あなたはその人の花嫁よ」と必死になって書き記します。

トッケビは、あの世とこの世の境のような場所に居ました。そこで神の声を聞きます。神はトッケビを知る全ての者から記憶を消した、それは神の配慮だ、トッケビの罰は終わり、すべてを忘れて安らかになれと言われます。

しかし、トッケビは自分が何を選んだのか知ります。そして、この場所に残り、雨となり、風となり、初雪になることを選択します。それだけは許してほしいと神に頼みます。

神は答えます。私はずっとお前のそばにいた、だが、ここには私はいないと言います。そして、白い蝶々が飛び去って行きます。

一人残ったトッケビは、あの世とこの世の間、光と闇の間、神すら立ち去った場所に永遠に閉じ込められます。

その後、トッケビがどうなったかはわからないが、矢が記憶は薄れ、虚しさだけが残り、歩き続けるだけでした。

その話を、キム・シンのかつての部下で生まれ変わった男が、道端で商いをしている老婆から聞きます。話を聞き終わった男は、ヘアアクセサリーを買います。

そして9年後・・・

ウンタクはラジオ局のPDになる夢を叶えていました。

カフェで仕事をするウンタクのそばに死神がいました。もちろん、ウンタクは死神のことは覚えていませんが、20年前に母親が亡くなった時に現れた死神に似ているかもと思います。

かつて、トッケビからプレゼントされたネックレスも、母親の形見なのか、一体いつから持っているのか疑問に思います。

ウンタクは、サニーのお店で、高校の同級生の委員長と会い、3人で焼酎を飲みます。外は雨が降っています。

帰宅したウンタクは、1人部屋で泣き続けます。実は、ウンタクは雨が降ると、悲しくてつらくてたまらなくなるのですが、なぜこんな風になるのか自分でもわかっていませんでした。

一方、トッケビは、砂漠のようなところで孤独に彷徨い続けていました。手には、ウンタクとの約束が書かれた誓約書を握りしめながら

その誓約書が風に飛ばされてしまいます。トッケビは急いで誓約書の後を追いますが、力尽き倒れてしまいます。

その頃、こっちの世界では、初雪が降ります。

その日は、ウンタクの誕生日でした。ウンタクは会社の屋上で、誕生日ケーキのろうそくに火をつけます。そして、何を忘れ、誰を忘れたのか、なぜ深い悲しみだけ残っているのか、自分に問いかけます。

誰でもいいから私を助けてと心の中で言います。その声がトッケビに届きます。

そして、ウンタクが蝋燭の火を吹き消すと、乙は甲の呼び出しに応じることと書かれた誓約書が燃え始め、トッケビはウンタクの目の前に姿を現すます。

トッケビがウンタクを抱きしめると、ウンタクは泣き始めます。でも、トッケビのことを忘れているウンタクは、急に冷静になり、何をするんですか?新名はだれですか?と責めだします。

トッケビは「乙だ」と答えます。そして、ウンタクの社員証を見たトッケビは、夢を叶えたのだな、感心だと言います。

ウンタクは、なぜ急に抱き着いたんです?と聞きますが、トッケビは元気ならいいと言います。

トッケビは高麗の武臣の姿をしていたために、ウンタクは、俳優で芝居をしていると思い、そのまま立ち去ります。

トッケビはドクファに会いに行き、お前のおじだと言いますが、もちろんドクファもトッケビのことは何も覚えていません。

ドクファはキム社長と昼食を食べながら、僕にはおじがいるけど、それを知っているのは僕と祖父だけだと言います。

キム社長は、おじ様の名前はキム・シンですかと尋ねますが、ドクファは、僕のおじならユだよと答えます。

トッケビはサニーの店の前でたたずんでいました。その姿を見たサニーは不審そうな表情を浮かべながら、トッケビを見つめますが、トッケビはすぐに姿を消します。

今度は、死神の前に姿を現します。すると、死神だけはトッケビのことを覚えていました。

驚くトッケビですが、死神の記憶だけ残ったのは、赤い服の女が神にワン・ヨだけでもトッケビの恋物語を覚えていて欲しいと頼んだからです。

死神は「どうやって戻ったのか」と尋ねます。トッケビが「甲の召喚で」と答えると、よくもどってきたと言います。

そして、死神はワン・ヨのやったことをトッケビに謝罪します。2人は和解し、トッケビは元の家で死神と暮らし始めます。

トッケビと死神がお酒を飲んでいると、ドクファが訪ねてきます。慌てて、トッケビに隠れるように言いますが、すぐに見つかってしまいます。

ドクファは昼間会社にやってきた変な人だと気が付きますが、トッケビはごまかすために、慌てて帰るふりをして、玄関から出ます。実は2階に瞬間移動しただけでした。

ウンタクは、昼間出会った男性のことを思い出していました。その日の放送で、真冬にもかかわらず、今日は気温が22℃まで下がり、寒く感じますねというナレーションが流れてしまいます。

放送作家の代わりに台本を書いたウンタクのミスでした。ウンタクは部長から叱責されますが、なんと外は気温が22℃まで上がり、桜が満開になっていました。

外の様子を確かめるために急いで会社の外にでたウンタクは、桜の木の下にいるトッケビに気が付きます。

その晩、カフェで仕事をしていたウンタクは、テーブルに置かれたろうそくの火を無意識に吹き消します。そして、昼間見たトッケビのことを思い出します。あの人はいったい何者?と

そして、顔をあげると、目の前にはトッケビがいました。

ウンタクが「なぜそこに?」と聞くと、トッケビは「ある人に呼ばれて」と答えます。

その人は来たんですかと聞くと、来たけど、私に気づかないんですと言います。ウンタクは彼氏がいるふりをして、トッケビを追い払おうとしますが、トッケビは動きません。

トッケビは、ある人が恋しくて会いに行ったけど、その人は駆け寄ってきてくれないから、胸が痛いと話します。ウンタクはなぜ自分のそんな話をするのか不思議に思います。

ウンタクが何か注文しないのか聞くと、トッケビはお金を持っていなかったために、ウンタクからお金を借りることになります。

5000ウォンすら持っていないトッケビに呆れたウンタクは、さっさと帰ってしまいます。

全くお金を持っていないトッケビは、死神からお金をもらい始めますが、そうそう死神からお金をもらうこともできないために、トッケビは奥の手を使おうとします。

キム社長とドクファの元を訪れ、「私は水であり、火であり、光と闇だ。名はユ・シンジェまたはキム・シンだ」と言います。

すると、ドクファはおじいさんが言っていたおじさん?

そして、キム社長は、ユ家に代々受け継がれてきた遺言に、いつかキム・シンと名乗る方が君の元を訪れ、必要なものがあると言ったら差し上げなさい。私が残したものは全てその方のものだ。その方は雨の中やってきて、青い火花となって去る。その方こそが、キム・シンだと書かれていました。

その日は雨でした。そして、トッケビの体からは青い火が立立ち上っていました。

トッケビは、「会社はいらない。それはドクファのものだ。ただ、私は家土地カードと甥が必要なのだ。」というと、キム社長は、会長の遺言に従い、家・地位・カードを用意します。

ウンタクは、クレーマーのリスナーのせいで、広告2社分を失い、部長から叱責され、広告を取ってこなければ、クビだといわれてしまいます。

古書店で途方に暮れるウンタクの前に、偶然を装ったトッケビが現れます。

トッケビ~君がくれた愛しい日々~あらすじ22話

ウンタクは、トッケビからストーカーされていると思い、今度会ったら通報すると言いますが、トッケビは、この瞬間が夢のようでうれしいと話します。

ますますトッケビを怪しむウンタクは、彼の仕事を尋ねます。すると、トッケビはビルを指さして、ここの会社の一番偉い人だと言います。

まったく信じようとしないウンタクに、その会社の代表だと信じてもらうために、広告の契約を結びます。この契約が取れたおかげで、なんとか番組の改編を乗り切ることができたウンタクです。

番組の会議で新しい企画が提案されます。それは、古い携帯電話に眠っている写真の中のあの人、思い出の人たちを番組で探す企画でした。

帰宅したウンタクは、9年前トッケビが消滅したときに、ノートに記したメモを眺めます。

あなたはキム・シンの花嫁よと書かれていますが、記憶を失くしているウンタクには、誰のことだかわかりません。

一方、ドクファの所有するビルにウンタク宛てのエアメールが届きます。そのビルは、かつてサニーのチキン店があったビルで、高校生のウンタクがトッケビとカナダに来た時に、こっそりと自分宛てに出していた手紙でした。

トッケビは、この手紙を自分が届けると怪しまれると考え、死神にサニー経由で渡せと言います。それは、9年ぶりにサニーと会える口実ができたなと言います。

死神は、手紙をもってサニーのお店に行きますが、彼女はいませんでした。従業員に手紙を渡すように頼み、店を出ます。

ところが、死神にはすれ違う女性すべてがサニーに見えるほど、彼女が恋しく仕方ありませんでした。そこに、本物サニーがやってきます。

2人は立ち止まり、一瞬見つめあいますが、死神のことを覚えていないサニーは、不審そうな表情で立ち去っていきます。

ウンタクはサニーからエアメールを渡されます。記憶のないウンタクは、サニーのチキン店の以前のビルのことは覚えていないので、なぜそこに自分宛てのエアメールが届いたのか不思議に思います。

手紙は、信じられない方法でカナダに来たこと、おじさんがいるからもう心配ないと母親に語りかけている内容でした。

パスポートも持っていない自分がなぜカナダに行ったのか、ウンタクは怖くなってきます。

そして、手紙に書かれていたおじさんが、もしかしてキム・シンかもしれない、9年前に何があって、何を忘れたの?と考えます。そこに、トッケビから電話がかかってきます。

電話に出たウンタクは、デスクの上に置いているろうそくの火を思わず吹き消します。

すると、トッケビは、ウンタクがいる部屋の隣の収録室に姿を現してしまいます。ウンタクに気づかれないように姿を隠しながら、話をし、ウンタクをデートを誘います。

電話を切った後、ウンタクは香水をつけてうれしそうにデートの準備をします。

デート中、携帯のアラームが鳴り、ウンタクは薬を飲みます。その薬は?と聞かれ、ウンタクは心の病に効く薬だと打ち明けます。驚くトッケビは、いつから何で飲んでいるか尋ねますが、ウンタク自身にも薬が必要な理由がはっきりとわかっていませんでした。

そして、逃げてもいいですよ。私変でしょと言います。すると、トッケビは首を横に振り、私がもっと変になると言います。

ウンタクは話題を変えて、今度有休をとって、初めて海外に行くと話します。

ウンタクの行き先は、カナダのケッベクでした。ウンタクの元に届いたエアメールの差し出し場所であるホテルを訪ね、ここから出された手紙かどうかをホテルの従業員に聞きます。

ポストの補修工事をした時に見つかった手紙で、封筒のデザインから10年前に出された手紙ということがわかりました。

手紙が遅くなったことを謝罪する従業員に、ウンタクは「大丈夫です。これも何かの縁でしょう。神のいたずらにも理由があると」と言いかけて、誰が言った言葉なのか不思議に思います。

ウンタクが街を散歩していると、すれ違った若い男性から「久しぶり」と声をかけられます。ウンタクは、ごく自然に「そうね」と答えますが、ハッとして「どういうこと?」と振り返ります。

すると、すれ違った男性の姿はすっと消え去ります。この男性は、かつてウンタクがトッケビとカナダに来た時に、公園で出会った幽霊だったのです。

ウンタクが男性を探しまわっていると、路上で手作りのアクセサリーを打っている女性から「久しぶりね。また会えたわ」と声をかけられます。

「私に?」というと、その女性は「いいえ、そのネックレスよ。私が作ったの。10年前くらいにある男性に頼まれてね。その言葉の意味を知っている?フランス語で運命という意味よ。今も彼と幸せに暮らしている?」

記憶を失くしているウンタクは、戸惑うばかりでした。

韓国にいるトッケビは、ウンタクのことが気になって仕方ありません。その様子に、死神はウンタクのいるところに行けばいいだうと言いますが、迷惑にならないかと言います。

結局、トッケビはカナダに行きます。そして、偶然を装い、ウンタクに会い、出張中だとごまかします。

ウンタクは、自分のことを追いかけてきたのかと思い、うんざりしますが、トッケビに広告のお礼に食事をおごってもらう話を持ち出され、態度を変えます。

ところが、ウンタクは、海外旅行の行き先を言っていないことに気が付き、トッケビを問い詰めますが、トッケビは聞いたと言ってごまかします。

ウンタクは、サンドイッチを奢り、2人で立ち食いをします。でも、トッケビに私へのお礼がこれで足りるのかなといわれてしまいます。

ろくな計画を立てずに、急に海外に来たウンタクは、あまり現金を持っていなかったのですが、トッケビの好物を聞きます。

トッケビは「ステーキ」と答えますが、高いものをおごりたくないウンタクは、肉は苦手と言います。

そんなウンタクに、トッケビは「好物なくせに」とつぶやくと、「なぜそれを?」と不審そうに聞き返されてしまいます。

「まさか代表に釣り合う女か、身辺調査をしたの?代表は私のタイプじゃない」と怒ります。
でも、結局は、トッケビにステーキを奢ることになります。ウンタクが「ケッベクに詳しいんですね」と聞くと、トッケビは「前に初恋の人と来たので」と答えます。

ウンタクはトッケビに彼女がいると思いますが、トッケビは「別れました。自分が長い間、遠くに行っていたら、辛かったのか忘れられてしまった」

「初恋は実らない。でも、愛していたんですね」というウンタクに、「だから、必死でこらえています。手をつないだり、抱きしめたりすることを」と言います。

そして、トッケビは散る葉をつかむと、隣にいる人と結ばれると話します。この話は10年前にウンタクが、トッケビに話したことでした。

でも、何も覚えていないウンタクは、元カノの話をされて、面白くありません。

ホテルに戻ったウンタクが、外を見ると、トッケビがいました。ウンタクは、トッケビのところに行き、「私たち、前に会ったことがありますか?10年くらい前に」と聞きます。

トッケビは、「私に好意が?」と尋ねます。すると、ウンタクは素直に「はい」と答え、夕食に誘います。

トッケビはうれしそうな表情をして、私から誘おうと思っていたと言います。

ウンタクは待ち合わせのレストランで、トッケビが来る前に、電話をしていました。相手はサニーでした。

そして、トッケビが来ると、「代表、ここです」と呼びかけます。

そのシーンは、かつてトッケビが見たウンタクの未来そのものでした。トッケビは、自分が正しかったことが証明され、うれしそうです。

ウンタクは「初恋の人と来たお店ですか」と尋ねます。トッケビは「はい、でも彼女は忘れています」

その言葉に、トッケビが元カノと再会したことをウンタクは知り、面白くありません。初恋の人と再会すると、がっかりしますよねと言いますが、トッケビは、今も美人ですと言います。

ウンタクは不機嫌になってしまい、今の美人より、今が旬な私をお薦めしますとアピールします。

すると、トッケビに、帰国前も帰国後も会いましょうと言われ、ウンタクはメニュー表で顔を隠しながら、うれしそうにします。

サニーがドクファを訪ねて、会社に行き、手紙を届けてくれた男性の連絡先を教えてほしいと頼みます。

死神の携帯が鳴ります。サニーの名前が表示されていることに、死神は驚きます。

その頃、ガイドブックを見て、帰国前にトッケビと会う場所を考えていました。その時、1枚の写真に目が留まります。それは、トッケビとトッケビが今までに見送った人たちが眠る墓場の写真でした。

ウンタクは、居てもたってもいられず、急いでその写真の場所に向かいます。そして、トッケビとそっくりの顔の男性が刻まれている墓の前に行きます。

そこに、トッケビがやってきます。これは、あなたの墓?あなたは幽霊なの?幽霊が見えるウンタクはトッケビを幽霊だと思います。

今でも、死者が見えるのか?とトッケビは驚きます。ウンタクは、自分に霊感があることを知っているトッケビに、いったい何者なの?と問い詰めます。

そして、「もしかしてキム・シン?10年前、私とここに来た?でも、私は覚えていない。なぜあなたを忘れるなと書いたの?なぜ私が花嫁なの?キム・シンはあなたでしょ」と声を荒げて、問い詰めます。

トッケビは「違う。ホテルに戻れ」と言って、立ち去ります。

死神がカフェにいると、そこにサニーがやってきて、いきなり同じ席に座ります。そして、「驚かないの?知らない人が哀惜したら、普通は驚くわよ。私を知っているの?」

死神は初対面だけど、自然に座ったからと答えます。サニーは、手紙を届けてくれた人でしょ。とりあえず、自己紹介をしましょうといい、名前を尋ねます。

死神は「ワン・ヨ」と答えます。王様みたいな名前ね、私はサニーよ、SUNNYよと、初めて死神に会った時と同じ自己紹介をします。

そして、死神に向かって「会いたかった」と、その言葉に驚く死神ですが、サニーは、防犯カメラに写っている姿がイケメンだったから、実物が見たかったのと言います。

サニーは、手紙のお礼を言うと、さっさと帰ろうとします。

帰る間際、死神は「会えてよかった」という言葉をかけ、立ち去るサニーの後ろ姿を見ながら、涙を流します。

カフェから出たサニーも、涙を流しながら「私もよ、会えてよかった。キム・ウビンさん」とつぶやきます。

トッケビが消滅した日、トッケビを知る全ての人たちの記憶は消されました。サニーの前には、男の子の姿を借りた神が現れます。

サニーは、男の子に向かって、神の悪口を言います。記憶を消したり、戻したり、何人もの人が被害に遭っているわ。

すると、男の子は、記憶を消すのは神の配慮だよと言いますが、サニーは私の記憶を勝手に消すのは許さない、人生は自分で決めるから、神様は余計な事せずに、消えてほしいわと言います。

わかりましたと答る男の子。だから、サニーの記憶は消されなかったのです。

そして、今から5年前、サニーの住むアパートに、ウンタクが引っ越してきます。驚くサニーですが、もちろん、ウンタクはサニーのことは何も覚えていません。ここで、サニーは再び、ウンタクと友人になったのでした。

さらに、戻ってきたトッケビが、サニーの店の前に現れた時、サニーは「お兄さん」とつぶやき、涙を流していたのです。

サニーは、ウンタクのラジオ番組が募集しているリスナー掲示板に書き込みます。

「記憶を消すことが私の幸せだと考えたあなた、会った瞬間気がついたわ。あなたもすべてを覚えていると、だから今世では、この悲劇を胸にしまい、幸せな結末を演じましょう。どうか来世では、待つ時間よりあっている時間が長く、口実がなくても会える仲になれますよう、この世に1つだけの尊い名前を名乗り、偶然会えば駆け寄り、挨拶をして、全問正解の恋をする、そんな風に出会いたい、顔を見られて良かった、ある時はキム・ウビン、またある時はワン・ヨのあなた。どうか末永く元気でね。さようなら」

彼女はすべてを覚えていたけど、サニーには幸せな結末を迎えてほしい、これが死神(ワン・ヨ)の願いであるから、サニーは死神に再会しても、知らないふりをしていたのです。

トッケビ~君がくれた愛しい日々~21話~22話感想

トッケビが消滅した後、彼のことを忘れないように、必死になって文章を書くウンタクに泣けました。

悲し気に笑う、そうそうまさにそう!コン・ユのあのさみし気な微笑みが切ない

でも、以前にウンタクの未来を見た時に、ウンタクと一緒にいる代表は、おそらくトッケビではないでしょうか?それを悟ったトッケビは、安らかに眠ることを拒否したんだと思います。

トッケビが復活しました!!

死神だけはトッケビを覚えていて、本当に良かった

そして、ユ会長の遺言がまた泣かせます。おかげで、元のポジションに戻れて良かった。

ウンタクは、トッケが消滅した後、記憶がけされていたのにも関わらず。悲しみの記憶だけは残ってしまっていたんですね。

雨の日に泣きながら苦しんでいるウンタクの姿は、見ていてつらい・・・

ウンタクと再会したトッケビ

ウンタクを見つめる瞳が優しくて、もうドキドキしちゃいました。ウンタクは、トッケビのことを忘れているのに、それでも彼女にそばに居られるだけで、すごくうれしそうにしているトッケビ、良かったね

そして、ついにあのレストランでトッケビと食事をします。代表と呼ばれた男性は、やっぱりトッケビだったんですね。

サニーはすべてを覚えていたんですね。でも、死神と再会しても、全く顔には出さず、知らないふりをして、一人で泣くのが切ない・・・

トッケビ~君がくれた愛しい日々~次回あらすじ

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トッケビ~君がくれた愛しい日々~全話あらすじ

→トッケビ~君がくれた愛しい日々~

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