トッケビ~君がくれた愛しい日々~あらすじ19話

トッケビは、サニーが前世の記憶を思い出したことをウンタクに話します。

その話を聞いたウンタクは、パクの幽霊に会ったことをトッケビに打ち明けます。パクが何かを企んでいるかもしれないと思ったトッケビは、ウンタクにできるだけトッケビの家にいるように言います。

トッケビは、パクを探し出します。そして、900年間姿を現さなかったのに、なぜ今になって現れたのかを尋ねます。

トッケビが何も知らずに敵をすぐ傍に置いていることを忠告にしに来たと言いますが、トッケビはパクの言うことに耳を貸さず、即座にパクをあの世に送るために、水の剣で切り捨てます。

ところが、パクにダメージを与えることはできませんでした。そして、ついにパクは、トッケビに死神の正体がワン・ヨであることを話します。

トッケビは急いで帰宅し、死神を探しますが、その頃、死神はお寺でトッケビが弔ったキム・ソンとワン・ヨの位牌を眺めていました。

トッケビはサニーの元に行き、死神葉ワン・ヨなのかと尋ねます。ところが、何も答えないサニーを見て、トッケビは「今世でも、愚か者を守るのだな」といい、立ち去ります。

お寺では、死神がやはりの自分の前世はワン・ヨだったのかと考えていました。そこに、トッケビがやってきます。

トッケビは、かつて自分が死んだときのことを思い出しながら、お寺の階段を昇り、死神の元に行きます。そして、死神の首を掴み、「王様にお目通りを、900年ぶりに拝謁します。
灯台下暗しだな、お前がワン・ヨだったとは」と言います。

死神は「やはり俺なのか、あの愚か者の顔をした王は」と涙ぐみながら言います。

トッケビは、戦場から戻った我々、妹、我が一族を王命で殺したのはお前だ。記憶がないお前はさぞ楽だろうと責め、立ち去ります。

死神は、俺はいったい何をしたのですか?どんな記憶を消し、どんな選択をしたのですか?どこまで卑怯だったのですか?と一人泣きながらつぶやきます。

ウンタクは家でトッケビの帰りを待っていました。帰宅したトッケビは、ウンタクに今すぐ荷物をまとめて、ユ会長の家に行くと言い、死神の正体がワン・ヨであるだと知っていたか尋ねます。

ウンタクは、パクの狙いがわかるまで黙っているつもりだったと答え、謝ります。

トッケビはユ会長の家に、ウンタクはサニーの様子が心配で、彼女の家に行くことにします。

その頃、サニーはトッケビの家を訪れますが、留守でした。死神もトッケビの家に戻ってきますが、もちろん誰もいませんでした。

ウンタクは、サニーの家に行き、トッケビと自分は家を出て、死神は家にいるはずだと話します。

ウンタクはサニーがどうやって前世を思い出したか聞きます。サニーは大人の方法よと答え、お酒を飲もうと言います。

トッケビも一人お酒を飲みながら、死神のことを考えます。

パクは、サニーの前に現れ(サニーには見えませんが)、やはりキム・ソンだったのだな、今世もまたこの手で葬ってやると言います。

そこに死神が現れます。パクは20年前に死神が取り逃がした処理漏れで、人間の悪意をエサにして、彷徨い続けている悪霊でした。

20年前にウンタクの母親をひき逃げした男も、バス事故を起こしそうになったスリの男も、ウンタクを屋上から落とそうとした男も、パクが乗り移り、唆していたのです。

しかし、パクは死神にお前の名前を教えてやろうかと言い残し、逃げ去ります。

トッケビは、死神と過ごした日々を思い出していました。すると、ドクファの携帯に死神からの電話がかかってきます。その電話にでたのがトッケビだということに気づいた死神ですが、2人は何も話すことができません。

死神は、ウンタクに会いに大学に行き、トッケビの胸に刺さっている剣を絵に描いてもらいます。死神は、その絵を見て、これが王が与えた剣かと言います。

そして、死神は指輪をサニーに渡してほしいと頼みます。ただ、サニーの記憶を消してしまったので、うまく言って渡して欲しいと言います。でも、ウンタクは、社長は死神のことを覚えているようだけどとつぶやきます。

店の外をぼんやりと眺めているサニーに、ウンタクは今の王様を待っているんですか?と尋ねます。サニーは、もう待てないわ、王様を愛した女は大罪人の妹なの、だから王様に殺されたと答えます。

サニーは、つらい記憶を忘れるようにと死神から暗示をかけられましたが、前世で王様に殺された記憶はそのまま残っていました。それだけ王様が愛おしいかったのです。

その話を聞いたウンタクは、指輪をそっとポケットにしまい、サニーの手を握って笑いかけます。

サニーは、トッケビにもう前世の出来事は忘れたらと言いますが、ずっと生き続けているトッケビにとっては、前世の出来事として割り切ることはできなませんでした。

王と会った以上は、彼の元へ進むしかないといいます。サニーは、私の答えはあの時と同じで、進んでくださいと言います。

しかし、トッケビはワン・ヨを許すために前に進むわけではないと言います。そんなトッケビに対して、サニーは私の心配はしないで、今度こそ本当に幸せな人生を送るわと言います。

死神は剣の絵を眺め、あいつは900年もの間、この剣で胸を貫かれたまま生きていたのかとつぶやきます。その時、死者を送る部屋の鐘が鳴ります。死神は、その部屋に瞬間移動します。そこには、死神の監査チームの2人組がいました。

特殊能力を私的に使ったことが発覚した死神は、その罪で懲罰を与えられます。もともと、死神は前世で大罪を犯し、数百年の地獄を経て、記憶を消す選択をした者たちでした。

死神に与えられた罰は、自身の大罪との対面でした。ワン・ヨの記憶を死神は思い出しました。

ワン・ヨはキム・ソンと王妃を殺した後、パクの言葉に耳も貸さずに、荒れ果てるようになります。

手に負えなくなったワン・ヨに、パクは煎じ薬を飲ませるように指示します。ワン・ヨはその煎じ薬が毒だと気づきながら、飲み続けました。そして、亡き王妃の肖像画を描きあげます。

すると1人の女官が、王妃が亡くなった時に身に着けていた着物と指輪をワン・ヨに差し出しました。ワン・ヨはそれを見て、嘆き悲しむばかりです。

そして、着物と指輪を持って、この美しい着物を誰に着せようか、この美しい指輪を誰の指にはめようかとつぶやきながら、王宮の外を彷徨います。

すべての民がひれ伏す中、一人の老婆が、その着物と指輪をください。いつか役に立つでしょうからと言います。その老婆は赤い服の女でした。

ワン・ヨは、指輪を老婆に与え、着物は火の中に投げ込み、燃やしてしまいます。

トッケビ~君がくれた愛しい日々~あらすじ20話

王妃の肖像画を描き終わったワン・ヨは、煎じ薬を差し出す女官に、自分が誰からも愛されなかった、薬の中身は知っている、一度に済ませたいから、量を増やせと命じます。ワン・ヨは毒と知りながら、煎じ薬を飲み続け、最期は自ら命を絶ったのでした。

前世を思い出すという罰を受けた死神は、停職になります。

死神は自分がワン・ヨであったことを思い出し、みんなを殺し、自分自身を殺したことを思い出し、泣き叫び苦しみます。

一方、トッケビもどうしたらよいかわからず、先祖の位牌の前で悩み苦しみます。

トッケビが家に戻ると、死神が王妃の肖像画を眺めていました。それを見たトッケビは、死神の手から肖像画をひったくり「お前に見る権利はない、二度と触れるな」といい、立ち去ろうとします。

死神は、自分がワン・ヨであったことを思い出したと告白します。

トッケビは、死神に詰め寄り「お前は自分の妻も忠臣も高麗も自分さえも何一つ守れなかった、妹は最後までお前を守ろうとした、お前は最後まで生きて、私の手で死に、謀反は真実であったと証明すべきだった。」といいます。

キム・シンが殺されれば、次が自分の番だと悟った王妃は、ワン・ヨの足かせにならないために、死ぬことを選んだのでした。

死神は、ワン・ヨであった時に王妃にはめた指輪を、今世でもサニーの指にはめました。そんな自分を許せない死神は、殺してくれとトッケビに頼みます。

その言葉を聞いたトッケビは、お前はっまた死を選ぶのか、情けない奴め、私が手を下す価値もないと言って、立ち去ります。

ウンタクは、何日も迷った挙句、指輪をサニーに返します。

サニーは、これに宿った恋しさや後悔は私の物だったのね、占いは当たったはと、指を受け取ります。

そして、ウンタクにあなたの罪は?兄とあなたは何の因果で出会ったのと尋ねます。

ウンタクは、トッケビの花嫁に課せられた運命のことは隠し、自分はトッケビの気分を左右できるから、雨が降るのを防いだり、初雪を早く降らすことができると能力があると答えます。

サニーは、なぜ兄がトッケビになったのか尋ねます。ウンタクは、世の中には奇跡が必要だからと答えます。

そこに、パクの幽霊がサニーを殺しに現れました。それに気づいたウンタクは、必死になってサニーを庇います。すると、ウンタクの首の痣が光を放ち、パクを撃退し、ウンタクは気絶します。

何が起こったかわからないサニーは、とにかくウンタクを家まで送ります。目を覚ましたウンタクは、サニーを怖がらせないために、自分にも何が起こったかわからないと言ってごまかします。

そして、マッチの火を消して、トッケビを呼び出し、抱きつきます。トッケビはウンタクの首の痣が薄くなっていることに気づきます。

実はウンタクが危険な目にあうたびに、首の痣は薄くなっていたのでした。痣が消えてしまうと、トッケビはウンタクを探し出せなくなるので、トッケビは心配します。

ウンタクは、今回は自分ではなく、サニーがパクに狙われたと話しますが、サニーのことは別のものが守るから心配するなと言います。

死神は、パクの処理漏れの申請書を作成し、仲間の死神に渡します。それを受け取った仲間の死神は、ウンタクの名簿が来たことを死神に教え、日時を教えるために、中身を空けようとします。

死神はそれを止め、自分が勝手に中身を見るからといい、開けます。そして、1週間後に心臓まひで死ぬことを知ります。

死神は、ウンタクの名簿が来たことをトッケビに伝えます。トッケビは、サニーをパクから守れ、一度でいいから守れと言います。

死神は、キム・シンは死ぬとわかっていながら、なぜ王の前に進んでいったのかと尋ねます。

キム・シンにはワン・ヨに伝えたいことがあったのですが、何度も拝謁を申し出ても叶わなかったのです。

トッケビは、ワン・ヨは、先王からも王妃からも高麗を守った自分からも愛されていたことを伝えたかったのです

キム・シンは、ワン・ヨから剣をもらった時に、この剣でパクを斬れと命じてほしかった、まさか、自分がきられるとはなと言います。

そして、トッケビは自分の胸に刺さった剣を触りながら、まさか私はまたこの剣を握るのかとつぶやきます。

死神に向かって、この剣の使い道がわかった、これでパクを斬ると言います。

その日以来、死神はサニーを守るために、常に彼女の周囲にいるようになります。

それに気が付いたサニーは、あなたはストーカー?何日も付きまとっているでしょ。

死神は違いますと否定します、サニーはずっとデートしている気分だったわ、ウビンさんと言います。

サニーは死神のことを忘れてはいなかったのです。なぜ?と問う死神に、催眠のかけ方を間違えたのよ、幸せな瞬間を残して、あなたを忘れろなんて無理な話だわ。あなたといた時間は、辛く悲しい出来事さえ、私には幸せだったの。私が命懸けで守ったあなたの結末は幸せだった?と言います。

死神は、恋しくて毎日がつらく苦痛だったと泣きます。王妃を殺してしまったのは、自分が愚かだったからと。

サニーは、気づくのが遅いわ。今世でもあなたを好きになるなんて、美しいお顔のせいかしらと冗談交じりで言います。

そして、指輪を返し「今度こそ別れましょ、私があなたに与えられる罰がこれしかない、グッバイ、王様」と涙しながら立ち去ります。

トッケビは、ウンタクと泊りがけで遊びに行き、二人っきりで楽しい時間を過ごします。

そこで、以前ウンタクが書いた誓約書を取り出し、1枚をウンタクに渡し、原本をトッケビが持ちます。

帰宅したトッケビは、誓約書を眺めながら、ウンタクと過ごした時間を思い出し、泣きます。トッケビは覚悟を決めていたのです。

翌日、トッケビは店の前で、サニーの働く姿を見ながら、今の人生を幸せに生きるんだと心の中で言います。そして、大学にウンタクを迎えに行きます。

そして、トッケビはパクの件でウンタクに頼みごとをします。

その晩、トッケビはウンタクをビルの屋上に連れていき、電話をしたら、私を呼び出せと言います。そして、突然ウンタクにキスをします。まるで別れを惜しむかのような

トッケビはパクを見つけ出します。パクは、「水の剣では私は斬れない、無駄なこと」をと言います。トッケビは「わかっている。決戦の場に行こう」というと、パクは「私の行き先がわかっているのか」と、姿を消します。

屋上にいるウンタクの目の前にパクが現れますが、ウンタクはその気配を感じることはできても、もうパクの姿を見ることができませんでした。首の痣が薄くなったせいで、霊感がなくなっていたためです。

その頃、死神はウンタクの死亡時刻が変わったことに気が付きます。ウンタクの死まであと15分になっていました。

ウンタクは気が付きます。パクが、ウンタクの首の痣が消えるのを待ち、ウンタクを使って、トッケビの剣を抜くつもりであることに。

その時、トッケビから電話がかかってきます。ウンタクはパクに首を絞められますが、なんとかライターの火を吹き消し、トッケビを呼びます。

トッケビがパクと対決しようとしたその時、ウンタクはトッケビに「私を斬って、パクは私の体を乗っ取り、剣を抜く気よ。」と叫びます。

しかし、ウンタクはパクに身体を乗っ取られてしまいます。

そして、ウンタクに乗り移ったパクが、トッケビの胸に刺さった剣を握ろうとした瞬間、死神が現れます。

「死者は死神の呼び出しに応じよ。パク・チュンホ」と叫ぶと、パクはウンタクの体から離れてしまいます。

ウンタクは、剣を握ったまま、気を失ってしまいます。トッケビは、ウンタクの手を握り、自ら剣を抜いてしまいます。

トッケビは胸に刺さっていた剣で一刀両断パクを斬ります。

パクは「私は死ぬのだな、だがむなしくない、また、お前を殺せたから、お前はおしまいだ」と言い残し、消滅します。

トッケビは力尽き、ひざをつきます。そして、傍らにいる死神に「お許しください。勇ましく死んだと、ようやくお知らせできます。」そして、剣が消滅します。

目を覚ましたウンタクは、トッケビの元に駆け寄り、「ダメ!イヤ、死なないで、死んじゃダメ」と泣きじゃくりながら、トッケビを強く抱きします。

トッケビは「君と過ごした日々は褒美だった。雨になり、初雪になり会いに来る。 それだけは許してくれと、神に頼んでみる。」

ウンタクは「そんなのイヤ、置いていかないで。愛してる」「私も愛している、約束通り君を愛した」と優しく、切ない表情でウンタクを見つめます。

そして、そっと目を閉じ、トッケビは消滅しました。

取り残されたウンタクは、ただただ号泣するばかりでした。

トッケビ~君がくれた愛しい日々~19~20話感想

とうとう、トッケビが死神の正体を知ります。そして、死神も記憶を取り戻します。

切ない・・・切なすぎる・・・

死神の正体が、憎んでいたワン・ヨだったとは、トッケビは苦しみます。つらい・・・あんなに仲が良かった2人なのに・・

そして、20話は私の中の神回、神回でした!!

自ら剣を抜く選択をするんですね。すべては愛する人たちを守るために

そうだよね・・・、今のままなら、ウンタクが剣を抜くのは絶対に無理だし、こう来たかと思いました。

そして、トッケビが消滅してしまいました。トッケビの優しく切ない表情、微笑みながら愛おし気にウンタクを見つめる瞳・・・

涙腺崩壊状態、号泣しました。それにしても、キム・ゴウンの演技がうまい

彼女の号泣するシーンに、胸が張り裂けそうになりました。泣きの演技がお粗末だと、感情移入ができなくなるけど、さすが若手実力派の呼び名は伊達ではないと、このシーンで実感しました。

それにしても、悲しすぎるよ・・・

トッケビ~君がくれた愛しい日々~次回あらすじ

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トッケビ~君がくれた愛しい日々~全話あらすじ

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