猟奇的な彼女あらすじ13話

鬼仮面は、キョン・ウではなく、鬼仮面の追手に矢を射り逃げました。あとを追うキョン・ウですが、鬼仮面に逃げられます。

チョン・ギジュンたちは、鬼仮面の正体はチュソン大君を慕っていた者の仕業と考えます。当時のたった一人の生き残りであるウォルミョンが疑われます。

ヘミョン王女は、廃妃ハン氏の密通を決して信じず、陥れた人物を必ず探し出し罪を償わせると決意します。

キョン・ウは、矢傷を負っている鬼仮面が、恵民署か薬屋を訪れると考え、ヘミョン王女と探します 。そして、鬼仮面が吏曹判書の家に放った矢文に「事必帰正 因果応報」と書かれていたことを知り、鬼仮面がチョン・ギジュンたちの悪行を知っていると考えます。

キョン・ウの父親は、決してヘミョン王女に近づいてはならないとキョン・ウを諫めますが、キョン・ウは「王女をお慕いしています」と自分の気持ちをはっきりと言います。

カン従事官は、吏曹判書の家に鬼仮面が現れたことを調べますが、吏曹判書はそのことを隠します。その報告を受けた王は、カン従事官にチョン・ギジュン一派よりの先に鬼仮面を捕まえるように命じます。

再び、鬼仮面によって、落とし文がまかれます。その内容は、10年前の密通騒ぎは全て偽りだ。証拠は全て捏造され、証人は買収された」と書かれていました。

10年前、密通の証拠となった廃妃ハン氏とチュソン大君の恋文は、偽筆の達人によって書かれた偽物ではないかと、貸本屋の主人とキョン・ウの友人たちは推理します。

しかも、偽筆の達人は、密通の噂が出た後、すぐに火事で家族もろとも死んでいました。その 偽筆の達人は、当時、キョン・ウがよく通っていた筆屋の主人でしたが、キョン・ウには全く覚えがありませんでした。

ヘミョン王女は、密通事件の証人を探しますが、すでに死んでいました。恋文を運んだと証言した女官も偽の恋文を書いた筆屋の主人も、すべてチョン・ギジュンの命令によって、ウォルミョンが始末していました。

キョン・ウは、また悪夢を見ます。盲母三妄之教と書かれた張り紙の前に立っている夢です。しかし、キョン・ウが、この夢の意味を考えようとすると、頭が割れるように痛みます。

大提学が、王に辞職を申し出ます。 王は引き止めますが、大提学は土下座までして、頑なに辞職の意思を変えようとしません。

キョン・ウは、民の噂話から、盲母三妄之教が原因で王妃が廃されたことを知ります。すると、また頭の痛みをおぼえ、倒れてしまい、恵民署でヘミョン王女の看病を受けます。

恵民署からの帰り道、天灯が飛んでいるのを見たキョン・ウは、鬼仮面が現れたと思い、現場に向かいます。

そこには、落とし文を撒く鬼仮面が居ましたが、先回りをしていたウォルミョンが短刀を鬼仮面に向かって投げた瞬間、キョン・ウが鬼仮面を助けます。

勢いあまって、崖から転がり落ちたキョン・ウは、頭を打ち、意識が朦朧としています。そこにヘミョン王女が後を追ってやってきました。

その姿を見て、キョン・ウは 10年前の出来事を思い出します。一方、ウォルミョンは駆けつけたカン従事官につかまります。

猟奇的な彼女あらすじ14話

10年前にさかのぼります。優れた才能を持つキョン・ウは、朝鮮の宝と王様からも目をかけられていました。

新しい筆を買いに行くと、筆店の主人から、生まれたばかりの子供の名づけ親になってほしいと頼まれます。

その晩、名前を決めたキョン・ウが、筆店に行くと店は荒らされ、そこに落ちていた王妃の恋文を拾います。店の奥には刺された店主が居ました。店主はキョン・ウに1本の筆を渡し、息を引き取ります。

急いで、キョン・ウは役所に向かいますが、すでに筆店は火に焼かれていました。

キョン・ウは、密通した王妃が証拠を消すために人を殺し、火を放ったのだと誤解します。その事を世の中に知らしめるために、盲母 三妄之教を書き、貼り紙します。

ところが、盲母 三妄之教が落とし文としてまかれていました。なぜ落とし文になっているのかキョン・ウは不審に思います。そして、筆店の店主から預かった筆のことを思いだします。

その筆を調べてみると、隠し文が仕込まれていました。その文は、王妃の無実を証明する内容でした。自分の間違いに気がついたキョン・ウは王宮にいる父親の元に向かいますが、そこで王妃が廃されたことを知ります。

厳戒態勢の王宮に忍び込もうとキョン・ウは、王宮からこっそりと抜け出したヘミョン王女に会います。

キョン・ウは、ヘミョン王女と共に王妃のあとを追いかけますが、山中で王妃の従者たちが殺されているのを見つけます。そこには、王妃の遺体はなく、キョン・ウとヘミョン王女はさらに王妃を探し、山中をさまよいます。夜になり、助けが必要となったためにキョン・ウはヘミョン王女を残し、1人で山中を歩いていると、木の根につまずき、転落して気を失います。

目を覚ましたキョン・ウは、最近の記憶をなくしていました。療養のために全州に向かいます。その時に、預かった筆を箱にしまいます。

キョン・ウは、すべてを思い出しました。全部、自分のせいだったと・・・

そして、10年前にしまった筆を取り出そうとしますが、どうしてもできません。

父親にすべてを思い出したことを告げ、盲母 三妄之教を書いたのが自分であることを、父親も知っていたのか尋ねます。

10年前、盲母 三妄之教の直筆の書を王から見せられた キョン・ウの父親は、筆跡から息子が書いたものだと気が付きましたが、キョン・ウが記憶を失っていたために、全てを葬り去りました。

キョン・ウの両親が、ヘミョン王女との仲を反対していたのは、このためだったのです。

この話をキョン・ヒが立ち聞きしてしまい、ダヨンの機嫌を取るために、話してしまいます。

実は、10年前、盲母三妄之教の落とし文をまいたのは、チョン・ギジュンでしたが、あれを書いたのがキョン・ウということをダヨンから知らされます。

チョン・ギジュンは、この1っ件を持ち出し、大提学に、ダヨンとキョン・ウの婚姻の話を持ち掛けますが、大提学は迷いもせずに断ります。

チョン・ギジュンが中殿パク氏にウォルミョンの毒殺を頼みにやってきます。

ウォルミョンに謝罪し、必ず助けるといいながら、自分が助かるために、毒入りの粥を差し入れます。

キョン・ウは、ヘミョン王女を誘い、町に出かけ、2人は楽しい時間を過ごします。

そして、そのあと、覚悟を決めたキョン・ウは、筆の中の隠し文を王に渡し、すべてを王に話します。

一方、ダヨンはヘミョン王女に、王妃を廃位に追い込んだのはキョン・ウであると告げます。

もちろん、ヘミョン王女はそんな話は信じませんが、キョン・ウの口からそんな嘘を信じるなと言って欲しいといいますが、キョン・ウはただただ謝るだけでした。

猟奇的な彼女13話~14話感想

話が進むごとに、様々なことが暴かれ、切ない内容になってきましたが、キョン・ウの記憶が戻ったこの回は本当に悲しい内容でした。まさか、キョン師匠が廃妃に関わっていたなんて

ヘミョン王女と1日楽しい時間を過ごしたのも、すべて覚悟の上というのがわかります。

キョン・ウはすべてを王様に話します。自分の立場が悪くなることがわかってるはずなのに、やはり、ヘミョン王女を本当に愛しているからなんでしょうね。

カン従事官も、切ない~、ヘミョン王女が好きだけど、言い出せない。報われないけど、陰ながらお守りしている、かっこいいですね。

とうとう、中殿パク氏はウォルミョンの毒殺に応じますが、なんだかウォルミョン、気が付いているような気がします。

猟奇的な彼女次回あらすじ

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