家族なのにどうしてあらすじ20話

ソウルの事を悪く言うペクソリ

「言葉に気をつけて、俺の命の恩人だよ」というウノ

「12年前お母さんに離婚すると聞かされた時、死のうとしたんだ

川に飛び込んだ俺を助けてくれたのが彼女だ。おかげで生きてる」

驚くペクソリを責めるウノ「俺のことなんて頭になかったんだろう今度の再婚と同じで」

スングムからダルボンとソウルの仲を聞いて驚くスンボン

そうとも知らずバイト先から仲良く帰宅するダルボンとソウル

ダルボンは12年前の話をしようとするが、ソ君のお店で酔いつぶれるウノを見つけ、話ができません。

また、ウノをソウルの屋根裏部屋に泊めることになります。

ソウルはダルボンの部屋にそっと入っていきます

そんなソウルの姿を陰からこっそりとみているスンボンとスングム、ヨンソル。

スンボンは「おれがどうするか考えておくからもう寝ろ」とスングムとヨンソルに言います

ゴルフの練習場にいるオ代表のところにムン会長が来ます。そして、ムン・テジュとの話し合いについて聞きます。

「ムン常務とはそりが合わない」と答えるオ代表

ムン会長はペクソリを侮辱されたことやガンシムに下品なことをしただろうとオ代表を責め、「いい歳して若い連中いるのはいじめるのはやめろ」と一喝し、再契約を取り付けます。

全てはガンシムがムン会長にお願いしたことです。

ムン会長はガンシムに「会長秘書と常務秘書どちらに復帰するか、どちらであっても君の意思を尊重する」と言いますが、ムン・テジュのひどい言葉に傷ついたガンシムは、

翌朝ムン・テジュに退職願を渡し、マンションの保証金も退職金から返すといいます

会社を立ち去ろうとするガンシムを引き止めるムン・テジュ

退職願を破り捨て、ガンシムに「君が必要なことを認める、僕のそばに」と言い、心から謝罪します

ガンシムは謝罪を受け入れ、常務秘書に復帰します。

しばらくガンシムのマンションに住むが、家に関する僕らの関係は秘密だいうムン・テジュ

今日のスケジュールを伝えるガンシムを見てなぜか胸がドキドキするムン・テジュでした

出勤前に院長の家に呼び出されるガンジェ

ヤングムから、 婚前契約書にサインするように言われます

離婚することになった場合に備えての婚前契約書に怒り、ガンジェはサインを拒否します

そして、ヒョジンに「こんな結婚なら考え直します」といって立ち去ります。

病院に着くと、馬鹿にするなと独り言をつぶやきます。

スンボンは、 ダルボンとソウルに結婚するように言います。

驚く二人ですが、「ガンジェの式が終わったら二人もすぐ式を挙げるように。 是非我が家の嫁になってもらいたい」というスンボン

「急に結婚しろだなんてソウルも俺も何の準備もできてない 」というダルボンに対して、スンボンは結婚しろと言うだけ

絶対に何かあると不審に思うダルボンですが、ソウルは「私は構わない、お父様が嫁として認めてくれたのよ」と嬉しそうにしています。

絶対に何かあると不審に思うダルボン

なぜいきなりスンボンが結婚の話を言い出したのか、スングムやヨンソルから聞き出そうするダルボンですが、スンボンから口止めされている二人は何も知らないと言います

ヨンソルは「私たち夫婦を見てピンとこない?」とだけいいます。

不思議に思ったダルボンは、ソ君のところに行きます。

ソ君とヨンシルの馴れ初めを聞いたダルボンは、 ダルボンとソウルの仲を誤解されたことに気がつきます

ウノが寝ている横で写真を探すソウル

「これ?」と取り出すウノ

「なぜ人の写真を」

「俺の写真でもある」と答えるウノ

「これは私とダルボンの写真です」「そう? やつはこんな顔だった?」

「思い出さない俺もいたと言っただろう」

「この写真を撮ったのは誰」といい、ウノは自分もこの場にいたとソウルにいます

もう一人男の子がいたことを思い出すソウル

そこにダルボンがやってきます

ダルボンは、ウノを部屋から引きずり出します。 騒ぎに気がついた家族にウノはダルボンの中学時代の友達であると挨拶します

そしてダルボンは、ダルボンとウノがソウルの部屋に泊まり、ソウルは一人でダルボンの部屋に泊まったと誤解をときます

誤解は解けましたが、結婚を喜ぶソウルにどうやって話したらいいか悩むダルボンでした。

家族なのにどうしてあらすじ21話

ヒョジンは、病院にきて、ガンジェに母親の失礼を謝りますが、ガンジェは手術前なのでヒョジンを冷たくあしらいます 。

ペク・ソリが、ムン・テジュの常務室にきます。ちょうど、ムン・テジュが不在だったので、ガンシムに「どうしたら彼と仲良くなれるのか方法を教わりたいと思ってきたのよ」と言います。

ガンシムは「真摯な姿勢で仕事に臨んだだけです」 と答えます。

さらにペク・ソリは、ムン・テジュに恋人がいるかどうか調べて欲しい頼みます。

ソウルは、12年前に川で写真を撮ってくれた男の子の事を思い出し、ダルボンに「あの子がウノだったのね」と話します。

ダルボンは、その子のことで他に覚えていることはないのかと聞きますが、ソウルは覚えていません。三泊4日のキャンプの間ずっと一緒にいたのに自分のことを全然覚えていないソウルに対して、 寂しい気持ちを隠せません。

ヒョジンは、ガンジェの仕事が終わるまでずっと病院で待っていました。同僚と約束のあるガンジェを 無理やり飲みに連れて行きます。

酔っ払ったヒョジンは、ガンジェに愚痴をこぼす、からんで、挙句の果てに寝てしまいます。

ガンジェは、ヒョジンの母ヤングムに迎えに来るように頼み、ヒョジンをおいてそのまま帰ってしまいます。

ガンジェが帰ってしまっことに気がついたヒョジンは、タクシーでガンジェの家までやってきます。

ベロベロに酔っ払ったヒョジンは、ガンジェと家族の見ている前で、大騒ぎした挙句の果てに、吐いて、つぶれてしまいます。

ガンジェの家にヒョジンを迎えに来たヤングムは、大恥をかきます。そして、ガンジェに、「あんなに飲ませて、その上に家にまで連れてくるなんて」と責め立てます。

反論するガンジェ、婚前契約についても「そこまで自分を卑下したくない、婚前契約書にサインはできない」ときっぱり断ります。 そのことをそのまま夫のギチャン院長に伝え、結婚の取りやめを言い出すヤングム

婚前契約書を持ち出す方が悪いと激怒するギチャン院長は、花瓶を叩き割り、ヤングムに「ガンジェに謝れ」といいます。

ガンシムは、ムン・テジュからの電話攻撃にあっています。すべてを把握しておきたいというガンシムの言葉に、ムン・テジュは、食材の買い物、肉の焼き方と いちいち電話をかけてきて、ガンシムに質問します。

ムン・テジュからの電話の多さに、家族は二人が付き合っているのかもしれないと考えます 。

ウノの店にやってきたペク・ソリ、2人はソウルのことで言い争いになります。怒ったウノは、バイト中のソウルを無理やり車に乗せて連れ出してしまいます。

ウノは泣きながら、「辛くて死にそうなんだ。もう一度だけ助けてほしい」

何が何だかわからないソウルは、店に戻ろうとします。引き止めようとするウノに「社長はダルボンの友達でしょう?

「悪いのはダルボンだ、俺の運命を横取りした」というウノ

「どういう意味ですか?」と聞くソウルを見て、冷静に戻り「 ただ言ってみただけだ」とごまかすウノです。

お店ではダルボンがソウルの帰りを待っていました。そんなダルボンに抱きつくソウル

「あいつに何か言われたのか」「別に何も」と答えるソウル

家族なのにどうしてあらすじ22話

ダルボンはウノに「ソウルに何を言った」と問い詰めます。

「まだ何も、初めはお前の彼女だから興味があった。そして12年前の子だと知った。お前が俺のふりをするから奪われるのが惜しくなってちょっかいを。」

「自分の気持ちがわからないんだ、遊びの恋なら山ほどしたけど、今回は思うようにいかない」と答えるウノ

ウノは 「12年前にダルボンの名前を言ったことを死ぬほど後悔しているから、彼女を取り戻したい、元々は俺の運命だ」といいます。

朝5時前、ミキサーの音で目を覚ますスンボンとスングム

台所ではソウルが 花嫁修行のためにデトックスジュースを作っていました 。ダルボンとソウルの仲を誤解していたことをますます言えなくなるスンボンとスングムです。

仕事中のガンシムの元にペク・ソリから電話がかかってきます。ムン・テジュの女性関係を確認するための電話でした。

「今のところは何もわからない」と歯切れの悪いガンシム

そんなガンシムの様子をいぶかしむペク・ソリ、一方のガンシムは、なぜムン・テジュの女性関係にペク・ソリが興味を持つのか不思議に思います。

ムン・テジュの女性関係をチャ会長に聞くペク・ソリ

彼女がいないことを確認したペク・ソリは、ポヒョン物産の娘との見合い話を進めることを決めます 。

ムン・テジュの女性関係を調べるために、ガンシムはムン・テジュに土曜日の予定を聞きます。 逆に、ガンシムが 土曜日の予定を聞かれ、 暇なら上の住人の騒音がうるさいから 家に来て対処するようにと言われます。

ダルボンはソウルを デートに誘います 。

ヤングムが病院にやってきて、ガンジェに結婚式の招待状を渡します。

「ここはお互い引いて、予定通りに結婚式を挙げましょう。ただし婚姻届は子供が生まれてから出すことに、もしこの条件を飲まないなら、主人と離婚してでもこの結婚を止めると」というヤングム

「回診中なので」と招待状を受け取らずに立ち去るガンジェ

ヤングムはヒョジンに招待状をガンジェの実家にもっていくように指示します。

昨日、酔っ払ってガンジェの実家で大騒ぎをしたためにヒョジンですが、そんなヒョジンをスンボンは温かく出迎え、ガンジェが子供の頃の写真をヒョジンに渡します。そして、ガンジェのことをヒョジンに頼みます。

ペク・ソリがムン・テジュの住むマンションにやってきます。ちょうどそこに マンションに入って行くガンシムの姿を見かけます。

騒音の対処に来たガンシムに、 「食事の準備をしておいたので、一緒に食べよう」と誘います 。

「大丈夫なんいですか?人と食事をするのは嫌いなはずですが」とガンシムが聞くと「何度も食べるのを見られた。なんだ僕と一緒に食べるのは嫌なのか」と言われ、一緒に食事をすることにするガンシム

いい雰囲気で食事をしていると、訪問者がやってきます。ペク・ソリです。

扉を開けようとするガンシムですが、「もしかしたら僕らの仲を変な風に誤解されるかも」とガンシムを止めます。

「家主として騒音の対処に来たと」というつもりのガンシムに対して、「君が家主なのは秘密だろう」と言われ、しぶしぶムン・テジュの指示通りに衣裳部屋に隠れるガンシムです。

ペク・ソリはすべての部屋を確認します。うまく隠れたつもりのガンシムですが、衣装部屋にいることに気づかれてしまいますが、何も言わないペク・ソリです。

そして、ムン・テジュに「来週空いている日にお茶をしましょう」と誘います。
慌てて衣装部屋に入ると、ガンシムは熟睡していました。

ダルボンとソウルは一日中デートを楽しみました。南山でにわか雨にあい、雨宿りをするふたり。ソウルは12年ぶりに再会した日のことを思い出し、やっぱり私たちは運命だったのねと楽しそうに話します。

ダルボンは「運命の相手は俺じゃない、12年前に助けたのは俺ではなく、ウノだ」と本当のことをついに打ち明けます。

ショックを受けたソウルは、ダルボンを置いて、 泣きながら雨の中、帰って行きます。ダルボンも帰ってきますが、家の近くのベンチにずぶ濡れになったまま座っています。

近所の人からダルボンが酔っ払ってベンチに座っていると聞いたスンボンが慌ててやってくると、ダルボンは泣きながら「自分が情けないよ、俺はなぜいつもこうなの? 母さんを死なせて、問題ばかり起こして父さんを困らせてばかりいる、勉強もできない、定職にもつけない」

「一体何があったんだ」と聞くと「ソウルに嘘をついていたんだ、もう二度と会ってもらえないかも、あいつのこと本当に好きなのに」と泣きながら答えるダルボン

そんなダルボンをスンボンは一生懸命慰めます。 そんな様子を陰からウノが見ていました。

家族なのにどうして20話~22話感想

12年前の真実が明らかになりました。

今回は、ソウルもダルボンもウノも3人とも傷ついてしまいました。

ウノは、一見なに不自由なく恵まれているように見えますが、いろいろつらい思いをしていたんですね。

ダルボンも、ソウルを好きになってしまって、本当のことが言えなくなっていたけど、頑張って勇気を出しました!

テジュとガンシムは、雨降って地固まるで修復されました。テジュはどうやらガンシムに好意を持っていますね~

ヒョジョンは、ホント一途ですね。あれだけガンジェに冷たくあしらわれてもめげないし、けっこう押しが強いかも

家族なのにどうして次回あらすじ

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家族なのにどうして全話あらすじ

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