家族なのにどうしてあらすじ70話

スングムが、スンボンに仲直りをしましょう、年下が先に謝るんでしょうといって、謝罪します。すると、スンボンも自分の非を認めて謝ります。

そして、ガンシムにとっての母親はお前だ、ありがとうと言います。

ガンシムとヨンソルは、スンボンの病気のことをスングムに話すのは、結婚式が終わってからにしようと決めます。

結婚式の当日

式が始まる直前に、スングムがトイレに行くと、ヤングムにばったり会います。挨拶をする2人ですが、ヤングムはスンボンの病気のことを口にしてしまいます。

ヤングムは、当然スングムが知っていると思って、話したのですが、何も知らなかったスングムはひどく驚き、トイレの中に籠ってしまいます。

式が始まっても戻ってこないスングムを、みんなで手分けして探しますが、見つかりません。

事情を知っているヤングムですが、自分のせいだと思うと罰が悪くて、何も言えませんでした。

スングムはトイレの中で泣いていましたが、自分を探すスンボンの声が聞こえると、トイレから出ててきます。ショックで体調が悪くなりますが、結婚式をぶち壊すわけにはいかないと、式に出ます。

そして、結婚式は無事に終わりました。

結婚式が終わった後、ヤングムの様子がおかしいと気が付いたコ・ウナンは、スングムに病気のことを話したんじゃないと問い詰めますが、ヤングムは何も言ってないととぼけます。

スングムは、スンボンの病気を知って、ショックのあまり家に帰ってから、寝込んでしまいます。そして、今までのことを思い返し、スンボンに対して、ひどいことを言ってしまったと後悔します。

ヤングムは、ヒョジンに電話して、こっそりとスングムの様子を確認しますが、スングムの体調がよくないと聞いたヤングムは、自分のせいだと途方に暮れます。

その頃、チャ家では、スングムが突然いなくなり、心配したみんなで探しますが、見つかりません。

一方、ダルボンとウノ、ソウルは、済州島に新婚旅行に行くテジュとガンシムを空港に見送りに来ていました。

そこに、ダルボンのところにスングムがいなくなったという電話がヨンソルからかかってきます。

チャ家では、引き続きスングムを探しますが、そこにヤングムがやってきます。ヤングムは、こっそりとヒョジンに何があったの?と聞きます。

ヒョジンは、スングムがいなくなったことを話しますが、なぜヤングムがわざわざ家にまでやってきて、スングムのことを気にするのか不審に思い、問い詰めます。

そして、ヤングムがスンボンの病気のことをスングムに話してしまったことを知ります。ヒョジンは、スングムがいなくなったのは、自分の母親のせいだったと、チャ家の人たちに謝ります。

そこに、ガンシムとテジュが戻ってきます。スングムを心配して、飛行機に乗る時間を変えたのです。ガンシムは妊娠中のヨンソルの体を心配して、休むようにいい、みんなで手分けして、再びスングムを探し始めます。

その頃、スングムはカフェでコ・ウナンと会い、スンボンの病気のことを聞きだしていたのです。すべてを知ったスングムは、打ちひしがれて帰っていきます。

スングムは、街を彷徨いながら、なぜスンボンがそんな病気に?何がいけなかった?と考えていると、自分の料理の味付けが濃かったせいだ、たびたびガンジェに味付けを注意されていたのに、その注意を聞かなかったからだと思い込みます。

家の前では、みんなが心配して集まっていると、スングムが帰ってきました。

いきなりスングムは、ヨンソルに向かって、ひどい娘だ!ガンシムや兄さんが言えないなら、あんたが話てくれなきゃと怒りを露にします。

ガンシムが、ヨンソルを庇いますが、スングムはあんたも一緒よ!本当に母親だと叔母だと思っているのと2人を責めます。

そして、私と兄さんの付き合いは60年以上になるのよ、お別れする時間をくれない、私のためを思うなら、話してくれなきゃと泣き叫びます。

家族なのにどうしてあらすじ71話

家に戻ってきたスングムは、自分で漬けたキムチを取り出し、すべて捨ててしまいます。

ガンシムたちは、スングムをそっとしておくために、ソ君のお店に集まっていましたが、やはり心配なために、ソウルがこっそりと家の中の様子を見に行くことになりました。

そこで、キムチを捨てているスングムの姿を見て驚き、急いでみんなを呼びに行きます。

ソ君とヨンソルが、必死になってスングムを止めますが、スングムは全部私が悪い、私のせいで兄さんは病気になったのよ、ごめんなさい、兄さんと泣き叫びます。

その姿に、スンボンも家族のみんなもただただ泣くばかりです。

スンボンは、ガンシムたちに新婚旅行の足止めをしたことや、自分のせいで家の中が暗くなってしまったと謝ります。そして、スングムに、病気になったのは、お前のせいではなく、自分の身体をなおざりにしてきたせいだ、そんな風に自分を責めるな、それじゃ、お前に申し訳なさすぎると言います。

2人は泣きながら、お互い謝り続けます。部屋の外では、家族みんながその話を聞き、泣きます。

その晩、スンボンはウタクに電話をして、頼みごとをします。

ガンシムは、新婚初夜を自分の部屋で過ごすことになってと、テジュに謝りますが、テジュはこういうのも悪くないといい、ガンシムを優しく抱きしめます。

ヨンソルは、泣きつかれて眠ってしまったスングムのそばに付き添っています。

ヒョジンは、冷蔵庫の中身を確認して、明日からは自分が食事の用意をしなきゃ、これでも長男の読めよ、家族の食事は私が責任を持たなきゃと言います。

そんなヒョジンに、ソウルは私もお手伝いしますと言い、一緒に献立を考えることにします。

眠れないダルボンは、スンボンの部屋に行き、こっそりと布団に入り込み、スンボンと一緒に寝ます。気が付いたスンボンは、ソウルを大事にしろよと言います。

翌朝、スングムはスーツを着て出かけようとするスンボンが、ボロボロのスニーカーを履いているの気が付き、新しい革靴を履かせます。

行ってらっしゃいというスングムに、スンボンはしっかり家を守っとけよ、いいなと出かけます。家に入ろうとしたスングムが、兄さんと言って振り向くと、そこにスンボンの姿がありませんでした。

ハッと目覚め、夢だったことに気が付くスングムですが、イヤな予感がして、スンボンの部屋の前で様子をうかがうと、いびきが聞こえてきたので、とりあえず安心して部屋に戻ります。

しかし、そのいびきはダルボンで、スンボンは痛みで苦しんでいました。痛み止めの薬を飲もうとしますが、大量の血を吐いてしまいます。

ガンジェのところに、スンボンからの着信が入り、電話に出ますが、何の反応もありません。ガンジェは急いで、スンボンの部屋の向かうと、スンボンが倒れていました。

横で眠っていたのにスンボンの異変に気が付かなかったダルボンは、泣いて自分を責めます。

スンボンは、救急車で運び込まれ、何とか危機を脱し、持ち直します。

まだ目覚めないスンボンを、ガンジェとガンシム、テジュ、ダルボンが見守っていると、そこにウタクがやってきます。

スンボンは、昨晩ウタクに、明日の朝、訴えを取り下げてほしい、うちに親不孝者はいない、あんな裁判はもう終わりにしないとなと頼んでいたのです。

ガンシムは、それなら父さんの7つ目の願いはどうなると聞くと、7つ目の願いを書いた紙をウタクから渡されます。

そこに書かれていたのは、家族のど自慢大会でした。家族と最後まで楽しい時間を過ごしたというのがスンボンの願いでした。

ガンシムは、まだ目覚めないスンボンの手を握りながら、やるわ、たかがのど自慢でしょ、そんなの簡単よ、やってあげる、だから父さん、目を覚ましてちょうだいと言います。

すると、スンボンの意識が戻ります。そして、約束を守れよ、家族のど自慢と言います。

ガンシムは、ヨンソルに家族のど自慢をやりたいから、1日だけソ君の店を貸して欲しいと頼みます。

歌に自信のないヒョジンとヨンソルはのど自慢に反対しますが、ガンシムとソウル、スングムは賛成したために、多数決でのど自慢をやることが決まります。

歌もダンスも苦手なヒョジンは、実家に行き、両親にどうしようと泣きつきます。ヤングムは、ガンジェ1人に歌わせればいいと言いますが、院長はガンジェはひどい音痴だぞと言います。

途方に暮れるヒョジンですが、ヤングムが手伝いを申し出ます。大学の舞踊コースを出ているヤングムは歌や踊りが得意でした。院長はみっともないと止めますが、ヤングムはやる気満々です。

家族のど自慢大会の話を聞いたムン会長も、自分たちも親戚だからと参加を希望します。

こうなったら、全員参加でやりましょうというガンシムのところに、テジュから電話がかかってきます。

家族のど自慢大会で1位のチームには賞金100万ウォンをスンボンが出すという話になり、みんな俄然やる気になります。

スンボンに付き添っているテジュは、なぜのど自慢何ですか?と聞くと、スンボンは、ただ子供たちの可愛い姿が見たくてな、小さい時は3人とも俺の前でよく歌っていたが、中学生になった頃から、示し合わせたように歌わなくなった、見ものだぞ、実は3人とも音痴なんだと嬉しそうに話します。

家族なのにどうしてあらすじ最終話

家族はのど自慢大会に向けて、それぞれ歌を練習中です。その中で、ダルボンだけは、父さんが入院中に歌うなんてあんまりだ、病気の父さんの前で歌えるわけがないと言いますが、ソウルは、お父様の願いを叶えるためよ、自分の気持ちではなく、お父様の気持ちを最優先してあげていいます。

ダルボンは、コ・ウナンのアドバイスでスンボンがいつも店で聞いていた演歌を歌おうと考えます。

ガンシムは、コ・ウナンを家族のど自慢大会に誘います。コ・ウナンを家族として認めたのです。

ガンシムが、結婚式の写真を取りに行くと、スンボンの写真を渡されました、式の当日、ひそかにスンボンがカメラマンに頼んで撮った写真でした。

その写真を見たガンシムは、少しづつ終わりが見えてきたことを実感せずにはいられませんでした。

家族のど自慢大会は、スンボンを中心に盛り上がり、楽しい時間を過ごします。その様子に、ガンシムは涙をこらえきれずに、こっそりと1人店の外に出て、泣きます。それに気づいたテジュが、ガンシムを優しく抱きしめ、慰めます。

のど自慢大会の優勝者は、スングム一家でした。賞金が渡され、終わろうとした時に、コ・ウナンが、1人残っています、ご家族のためにどうぞ!とスンボンに歌うように促します。

スンボンの歌を聞きながら、みんな涙ぐみながらも盛り上がり、家族のど自慢大会は終了します。

その晩、就寝中のスングムは、「スングム、スングム」と呼ぶスンボンの声に起こされます。

確かに、スングムを呼ぶ声が聞こえたのに、どこにもスンボンの姿はありません。おかしいと思ったスングムが、スンボンの部屋をのぞくと、スンボンは亡くなっていました。

1年後
ダルボンは、新製品の豆腐を開発して、順調にお店を切り盛りしています。ガンシムは、出産し、香港支社の代表に、テジュは専務に昇進しています。ガンジェは、相変わらず仕事熱心で患者に人気の医師に、ヒョジンは妊娠し、夫婦仲は良好です。

院長とヤングムは、夫婦仲仲良く社交ダンスを始め、孫もできて、さらに大喜びです。

ソ君のチキン店は大繁盛で、2号店もオープン、ヨンソルは無事に男の子を出産しました。

そして、ラジオ番組の放送作家になったソウルは、番組を任され活躍中です。

一緒に仕事をしているウノは、ソウルの指を見て、まだか、情けない奴だなとつぶやきます。

実は、1週間以上前に、ダルボンと一緒にプロポーズのための指輪を選んでいたのですが、ダルボンは、なかなか勇気を出せずに、ぐずぐずしていたのです。

そんなダルボンを、ガンシムは女を待たせすぎるのは、マナー違反よとアドバイスします。

その夜、ダルボンは豆腐店の前で指輪をもってウロウロしながら、ソウルの帰りを待っていました。

その様子を見たソ君は、プロポーズが始まるぞとヨンソルに電話で知らせ、家族全員がこっそりとプロポーズの瞬間をのぞき見します。

でも、ダルボンはいざとなるとなかなか指輪を渡すことができません。

「店もこの一年でだいぶ落ち着いてきたし、俺が作った新商品も人気が出てきた。お前もラジオの仕事が楽しくなってきたよな、仕事も増えて忙しいだろう」と余計な話ばかりして、本題を切り出せずにいます。

チャ家のみんなも、イライラしながらのぞき見しています。

「もったいぶらないで早く言ってよ」とソウルに促されますが、意気地のないダルボンは「夕飯まだだよな」としか言えません。

それでもソウルに「私に何か話があるんでしょう?」と言われ、 ダルボンは「ほら」と指輪の入った箱をを差し出します。

ソウルに「何これ?」と聞かれ、「見ればわかるだろ例のアレだよ」といい、指輪を見せ、「受け取れよ」と言います。

ムードも何もない渡し方に、チャ家のみんなはやれやれと思います。

指輪を見つめるだけで受け取ろうとしないソウルに、「受け取らないの?」とダルボンが聞くと「受け取らない」と答えるソウル

ダルボンは焦りますが、ソウルは「はめてくれなきゃ」と手を差し出します。

指輪をはめてもらったソウルは、満面の笑みでダルボンに抱きつきます。そして、ダルボンは「ありがとう、愛してる」と言います。

チャ家のみんなは、おめでとうと拍手をしながら、2人のところに来ます。

みんなに見られていたことに、照れるダルボンとソウルですが、ガンシムは「私の時は見てたくせに。これはうちの家族の宿命なの」と言います。

そして、和やかな雰囲気でみんなが家の中に入ります。ダルボンは、店を閉まるために1人残ると、後ろからスンボンの笑い声が聞こえてきました。

振り向くとスンボンが立っていました。「そうさ、これが人生だ。」とうなずきながら、立ち去り消えていきました。

「振り返ればいつもいてくれると思ってた。会いたいよ父さん」

「何してるの?みんな待ってるわよ」とソウルに呼びかけられ、 家に入って行きました。

そうさ、これが人生だ!END

家族なのにどうして70話~最終話の感想

終わりました~、全72話!途中でだれることもなく、一気に視聴できました。

どんな時でも家族を温かく見守るお父さんの話だったんですね。

ソウルが上京してきたところから物語がスタートして、締めくくりは二人が結ばれる

良いドラマでした。家族が泣いたり笑ったり、もめたり、助け合ったり、時にはイライラする時もありましたが、家族っていいなと思えるドラマでした。

余命わずかという設定でありながら、決して深刻な内容にならず、温かい気持ちになれました。

家族なのにどうして次回あらすじ

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