家族なのにどうしてあらすじ64話

隠し事をされたことに怒るヨンソルですが、ガンシムは、お腹の子の悪いから黙っていたと言います。

しかし、ヨンソルは教えてくれない方がストレスだ、なぜ私にだけ黙っているの?秘密って何よ!と言います。

ガンシムは、意を決して「父さんの具合が悪いの」と言います。

ヨンソルは、「急に何の話?」と戸惑いを隠せません。ガンシムは泣きながら、「父さんは病気でとても具合が悪いの。どうしても父さんに結婚式を見せたい、式場に手をつないで入りたい。そうしないと、一生後悔しそうだから」と言います。

「私たちが苦しむと父さんはつらくなるから、姉弟みんなで何も知らないふりをしているの。」そう言って、ヨンソルに助けを求めます。

事情を知ったヨンソルは、泣きながらガンシムと抱き合います。その様子を見ていたソ君もショックを受けますが、そのすぐ後ろには、スンボンが立っていて、2人のやり取りを見ていたのですが、何も言わずに立ち去ります。

スンボンは、テジュを呼び出し、屋台でお酒を飲みます。スンボンの体調を気遣うテジュは、別の飲み物を勧めますが、スンボンは酒が飲みたい時もあると言います。

そして、ガンシムを幸せにしてくれと頼み、結婚を許可します。

ガンシムとヨンソルは、ソ君のお店に行きます。ヨンソルとガンシムは、スングムにいつ言うべきか悩みます。おそらく、一番ショックを受けるはずだからです。

酔っ払ったスンボンが、歌いながらご機嫌な様子でテジュと一緒に帰ってきます。チャ家の人々は驚いて、家の外に出てきます。

スンボンは、ガンシムに結婚を許可します。そして、テジュに、俺の次にこの家で大事にすべき人間は、このスングムだと言います。何も知らないスングムは、この言葉に喜びますが、他の人たちは、複雑な気持ちで眺めています。

スンボンは、ダルボンにもソウルと結婚しろ、今はつらいだろうが、お前は最高だ、人生なんて大したことない、ぐずぐずせずにさっさとソウルと結婚しろと言います。

院長が帰宅すると、ヤングムは一人でお酒を飲んでいました。酔っ払ったヤングムは、院長に愚痴をこぼし、私が本当に欲しいものは何かわかる?と聞きます。

院長は、買い物か、不動産投資か、娘への干渉かと答えると、ヤングムは、違うわ、愛よ。私だって誰かに愛されたいのよと言います。

べろべろに酔ったヤングムを、院長は背負って寝室に運ぶと、ヤングムは行かないでと、抱き着いて引き止めます。翌朝、二日酔いで目覚めると、寝室に院長がいました。なぜ、あなたがそこに?と戸惑うヤングムですが、院長は君が引き止めたんだろと言います。

スンボンは、朝早く、コ・ウナンと旅行に出発しました。

すると、入れ替わるようにテジュがチャ家にやってきます。スンボンの命令で、留守の間1週間、ここで暮らしますと言いますが、何も聞いていないチャ家の人々は戸惑います。スンボンに電話をしても、電源が切られています。

テジュはチャ家で暮らす気満々になっていますが、チャ家の人々は、まだ結婚もしていないのに、気まずいと戸惑いを隠せません。

スンボンは、コ・ウナンに、テジュを同居させた理由を話します。1つは、テジュがみんなと早く打ち解けるため、もう1つは、子供たちが自分の心配ばかりしないようにでした。

コ・ウナンは、そこまで子供たちのことを深く思いやれるなんてすごいと言いますが、スンボンは、自分が病気にならなければ済んだことです。子供たちと同じくらい我が身を気遣うべきでしたと言います。

ガンシムは、テジュを家に帰すために、ここで暮らすのは不便だと言いますが、テジュは、一緒に暮らせば、親しくなれる、そのためには不便にも耐えると前向きの姿勢です。結局、ガンシムたちはあきらめて、テジュを受け入れることにしました。

院長と一夜を共にしたヤングムは、どうしていいかわからずに、具合の悪いふりをして寝室に籠りますが、院長が心配して、気遣います。そんな院長の態度に、ガラにもないことを思いながらも、ヤングムはうれしそうにします。

家族なのにどうしてあらすじ65話

スンボンと連絡が取れないために、本当に旅行に行ってしまったのではと、ガンジェは焦ります。しかし、スンボンはコ・ウナンと共に、治療を受けるために病院にやってきました。

ガンジェから連絡を受けたガンシムは一安心しますが、次はテジュに、できるだけ早くムン会長に妊娠していないと話してほしいと頼みます。

一方、大家族の中で初めて暮らすテジュはいろいろなことに戸惑います。

ソウルは、打ち合わせのためにラジオ局に行きます。そこで、ウノがDJを務める番組だと知り、なぜこんなことに自分を巻き込むのかと抗議します。

ウノは、なぜダメなの?ただ君の文章が面白いからリスナーに紹介したいだけだと言います。

でも、ソウルは、これはダルボンの話でもあるから、ダルボンが気を悪くすると言います。

すると、ウノはみんなが君の文章にどう反応するか気にならないの?気になるからブログに書いたんだろうと言い、ソウルを説得しますが、ダルボンが気を悪くするからと、ソウルは乗り気ではありません。

それなら、俺が許可を取る、君はダルボンに気を使い過ぎだ。俺がただの友達なら気を使うこともないだろうといいます。

ムン会長は、テジュがガンシムの家で暮らすことが面白くありません。そのままずっと一緒に暮らす気だろうと言います。

ただ、ガンシムが妊娠しているので、一緒に暮らすのは悪くないだろうと理解を示します。テジュは、妊娠は嘘だっと言おうとしますが、ムン会長が孫を楽しみにしている様子を見て、言い出せなくなります。

そして、ムン会長から、ガンシムがソリに呼び出されたと聞き、急いでガンシムに電話をします。

その頃、ガンシムは会長宅に呼びだされ、ソリと話していました。そこに、テジュから電話が入りますが、ソリとの話を優先するガンシムは、電話に出ません。
テジュからの電話のせいで話が中断しますが、今度はソリのところにムン会長から電話が入り、ほどほどにしとけと言われ、機嫌が悪くなります。

そして、ガンシムに勝手に結婚しなさい。でも、私は姑なんだから礼儀だけは守ってと言います。ガンシムは、今後、結婚に関することは、事前に相談しますと約束します。

さらに、テジュが自分を邪魔もの扱いするから、あの性格をしなさいと命じ、もう帰りなさいち言います。

そこに、スンボンから電話が入ります。ガンシムは何も知らないふりをして、旅行はどう?と尋ね、いつも通りに小言を言います。電話を切ったあと、ついにスンボンの治療が始まります。

ヒョジンは一人で買い物に行きましたが、あまりの食材の量の多さにうんざりして、まるでシンデレラみたいと家の前で荷物を置いて、座り込んでしまいます。

そこにソウルが通りかかりますが、考え事をしていたソウルはヒョジンに気が付かず、通り過ぎてしまいます。

ソウルを呼び止め、無視するなんてひどいとヒョジンは怒ります。ささっとダルボンと結婚して、そうすれば義理の姉としていろいろ頼めるからといい、ソウルに荷物持ちを手伝わせます。

ガンシムは、テジュと一緒に帰るために、会社に寄ります。そこで、まだテジュが妊娠のことを話ていないことを知り、言いだそうとしますが、テジュがそれを遮り、ムン会長に式の日取りが決まったと勝手に言ってしまいます。
日取りの話を聞いたソリは、約束したばかりなのにまた後回しにされたと怒ります。そして、結婚式には出席したくないから、ハワイに行くと言い出します。

ガンシムも、妊娠の件について言わないばかりはか、勝手に式の日取りを決めてしまったテジュに怒ります。話がどんどんこじれていく一方です。

テジュは、明日2人に直接会って、話をすると約束します。

ソウルは、ダルボンに「ラジオ番組に自分を推薦したのはウノだったから断った」と話します。でも、ダルボンは「やりたいんじゃないか?」と聞きますが、ソウルは、「あんたを不快にしてまでやる気はない、でも、自分のやりたいことが分かったから、放送作家になる学校に通うってもいいかも」と言います。

帰宅したテジュは、夕食の前にシャワーを浴びようとします。それに気が付かなかったスングムが、風呂場にタオルを持っていこうとして、ドアを開けてしまいます。

テジュは、真っ裸の姿をスングムに見られ、大騒ぎになります。テジュは恥ずかしさのあまりみんなの顔を見ることができませんが、ガンシムは大家族ではよくあることですからと慰めます。ついでに、帰宅を勧めますが、テジュに帰る気は全くありませんでした。それなら、いいところに行きましょうとガンシムに誘われます。

院長とヤングムは、あれだけ喧嘩していたのが嘘のように、いいムードになり、一緒の寝室で眠るようになりました。

コ・ウナンは、この治療でスンボンがどのくらい生き延びることができるのかガンジェに尋ねます。もし、1年でも持ちこたえられたら、正式にスンボンのそばにいたい。家族になりたいと言います。

そこに、ちょうどガンシムとテジュがやってきます。結婚の話に驚くガンシムです。

家族なのにどうしてあらすじ66話

ガンシムは、スンボンがあとどのくらい生きられるかわからない状況で、結婚のことを言いだしたコ・ウナンに、どういうつもりか聞きます。
コ・ウナンは、限りある時間だから少しでも長く一緒にいたいと言いますが、ガンシムは財産狙いではないかと疑います。コ・ウナンは、今まで誠意を見せてきたのに残念だわ、どうしたら信じてもらえるのと聞きます。

そして、ガンシムにあなたにも愛する人がいるなら私の気持ちはわかるはずよと言います。ガンシムは、コ・ウナンの気持ちが本気なのか計りかねます。

ダルボンは、ウノを誘い、一緒にお酒を飲みます。 そして、ウノからソウルには才能があると聞くと、ソウルのことを頼みます。

ダルボンに頼まれて、びっくりするウノですが、ダルボンは信用できない業界だけど、お前の番組なら安心できると言います。

病院ではスンボンが、いつも習慣で自然に夜中の3時に目を覚まし、一人で豆腐作りをするダルボンのことを心配します。ところが、ダルボンは、昨晩お酒を飲み過ぎたために、5時過ぎまで寝過ごしてしまいます。

スンボンのところに、得意先から店が閉まっているけど、どういうことだという電話が入ります。驚いたスンボンは、急いで、スングムに電話をして、ダルボンの様子を見に行かせます。

ぐっすりと眠っていたダルボンは、スングムにたたき起こされ、寝過ごしたことに気が付き、焦ります。

スンボンは、ガンジェに家に帰らせて欲しいと頼みますが、今は治療に専念すべきで、ダルボンももう大人だから、任せるべきだと言います。

その言葉に、スンボンはいつまでも自分が尻拭いをできるわけではないと気がつき、家に帰るのをやめます。

ダルボンは、店の前で得意先にさんざん怒られ、謝罪をします。ソ社長だけは、今から作れば何時にできる?と尋ね、できた頃に取りに来るので、5ケース分の豆腐用意してほしいと頼みます。

急いで、豆腐を作ろうとしますが、寝坊をしたせいで豆がふやけすぎていました。この豆で作ると豆腐は臭くなってしまいますが、 この豆がないと、豆腐を作ることができません。ダルボンは、思い切ってこの豆で豆腐を作り始めます。

テジュはスングムと顔を合わせるのが気まずくて仕方ありませんが、スングムは、昨日のことを謝り、スンボンもソ君もダルボンも同じ目に遭っているから、気にしないでねと言います。

テジュはトイレに行きたいのですが、他の家族が先に入ってしまい、なかなかトイレに入ることができず、お漏らしをしてしまいます。

ソリは、ムン会長の前で、ウノに一緒にハワイに行くかと聞きます。テジュの結婚式には出る気はないと言い切るソリに対して、ムン会長は、わかった、行ってくれば言い、会社に行ってしまいます。

ウノが「なぜ結婚式に出ないの?」と聞くと、ソリは「テジュたちが無視するからよ」と言います。

ウノは、ソリの自分勝手な言い分に呆れ、ムン会長に謝れと言いますが、それでも結婚式には出ないと言い張るソリを怒ります。

豆腐が出来上がりましたが、やはり変な味がします。「豆腐は豆を浸す時間が少し伸びただけでも臭う、そのくらい誰も気づかんと思うだろうが、不思議なことに食べた人には味の違いはすぐわかる、味が落ちれば信用が落ちる」と言うスンボンの言葉をダルボンは思い出します。しかし、ダルボンは、豆腐を取りに来たソ社長に売ってしまいました。

ムン会長は、結婚式には出席しないというソリに対して、激怒します。ソリも意地になり、今日か明日中にはハワイに行くつもりになります。

2人の間がすっかりこじれたために、テジュとガンシムは何とかしようと、ソリに会うことにします。

ソリは、私がハワイに行くのは、私がいない方が気楽よね。誤解しないで、これはあなた体への配慮よ。私が苦手でしょと言います。

それに対してガンシムは、「はい、苦手です。正直言って、とても気を使います。でも、それは当然だと思います。今までお仕えしてきた会長ご夫妻が舅と姑になるんですから 。でも、全てはすぐには無理でも、結婚してから徐々に解決できることです」

「今はまだお互いに気詰まりな関係ですが、ソリさんの疎外感はある程度解消できます」

そして、ガンシムは妊娠していないとソリに話します。 なぜ、よってそんな嘘をついたのと驚くソリに、すべては父のためですと言います。

臭い豆腐を売ってしまったダルボンは、重苦しい気分になっていました。そこに、ソ社長がやってきて、こんな臭い豆腐を売りやがってとダルボンい向かって、豆腐を投げつけます。

親父さんに何を習ってきたんだ、それで店が継げると思うのか。こんな商売なら店はやめちまえと罵られます。騒ぎに気が付いたソ君が必死に止めに入りますが、ソ社長の怒りは収まりません。

さらにソ社長はスンボンにも電話をかけ、怒りをぶつけます。

ソウルは、豆腐を片付けながら、いくら何でもひどすぎると怒りますが、ダルボンは、「俺はすっきりしたよ、豆腐を売ってからずっと気になっていた。だから叱られて目が覚めたよ。何事もなく終わっていたら、これからも同じことを繰り返していた、どうせ誰にもバレないって」とスッキリした表情で答えます。

そこに、ラジオ局のプロデューサーから電話がかかってきます。ソウルは、ラジオの仕事を断ろうとしますが、ダルボンが電話をひったくり、ソウルの兄を名乗り、仕事をやらせてほしいと言います。

電話を切ったあと、ダルボンは、好きな女の邪魔なんかしない、この仕事をしたいんだろ?俺に気を使わずにやりたいことをやれと、ソウルの背中を押します。

ヤングムが、院長を訪ねて病院にやってきます。そこで、コ・ウナンの姿を見かけ、旅行中なのになぜ病院にいるの?知り合いが入院でも?と疑問に思います。

家族なのにどうして64話~66話感想

ついにヨンソルも事実を知ります。っていうか、そもそも一つ屋根の下に暮らして、隠し事すること自体に無理があるような、だからこじれるんですけどね。

スンボンもやっと結婚を許可しました。ガンシムが自分の病気を知っていることに気づいたからですが、お互い素知らぬふりをしているのが、見ていて切ない・・・

で、今度は会長夫妻がこじれだしましたね~

あっちが何とかなれば、今度はこっち、まぁそれがこのドラマの面白さの1つではありますが。

スンボンは、治療中にもかかわらず、やっぱり子供たちのことをいちばんに心配しています、これも切ない

コ・ウナンも、スンボンやチャ家のためにあれだけ尽くしているのだから、報われて欲しいもんです。

家族なのにどうして次回あらすじ

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