家族なのにどうしてあらすじ58話

ガンジェのところにヤングムから電話がかかってきます。院長が家に帰らないので、病院で何かあったのかと尋ねます。

ガンジェがすぐに院長の予定を調べると、院長はまだ病院にいて、一人でお酒を飲んでいました。 ガンジェが家まで送ると言っても、ヤングムの顔は見たくないと言って拒否をします。院長は一方的にヤングムから侮辱されたことを怒っていたのです。

院長は、ガンジェに愚痴をこぼし、そのまま院長室で眠ってしまいました。一方、ヒョジンもヤングムに謝るように説得しますが、ヤングムは絶対に謝らないと言い張ります。

スンボンとテジュは屋台でお酒を飲んでいます。すっかり酔っ払ったテジュは、挨拶に来たのにいきなり豆を運ばせるなんて酷すぎるとスンボンに訴えます。

こうすれば俺のことを忘れないだろうとスンボンは言います。そして、娘を裏切らないと言えるか?幸せにすると約束できるかと聞きます。テジュは、もちろん幸せにします、男と男の約束ですからと答えます。

そして、スンボンは娘をよろしく頼むと、二人の結婚を認めます。

べろべろに酔っ払たテジュは、ガンシムのところに行き、プロポーズをして指輪を渡します。

翌朝、スンボンは昨日ダルボンが水に浸けた豆を処理するために、店に行きます。すると、すでにダルボンとソウルが豆腐作りをはじめていました。

スンボンの血圧を測りに帰ってきたガンジェは、ダルボンが店を継ぐことを許してやってほしいといいます。

スンボンは、店に入り、そんなやり方じゃダメだとダルボンを怒鳴りつけながら、豆腐作りを教え始めました。

ダルボンが豆を60キロも水につけてしまったせいで、大量の豆腐ができてしまいます。今日は日曜日なので、本来は定休日で、取引先もお休みです。

スンボンは、あの豆腐をどうする気だというと、ダルボンは売ると言います。スンボンは30ケース以上ある豆腐をすべて売ったら、店で働くことを真剣に考えてもいい。その代わり、売ることができなかったら豆腐づくりを習うなんて二度と言うなと言います。

テジュのマンションに、ガンシムから連絡を受けたウノが来ていました。ウノは、テジュのために酔い覚ましのスープを作り、ガンシムに指輪を渡したかと聞きます。お酒のせいで昨晩の記憶がないテジュはガンシムに指輪を渡したことをすっかり忘れていました。

ガンジェは、外泊した院長と朝食を食べながら、院長の愚痴に付き合います。そこに、ガンシムから、父さんを診てもらいたいと電話がかかってきます。 院長はすぐに帰れと命じ、子供なんて役に立たないと言うが、こんな時は頼りになると独り言を言います。
ヒョジンは、父親を外泊させたヤングムを非難しますが、ヤングムは昔からの癖よ、気に入らないと病院にこもりきり、私が謝るとようやく帰ってくる、その癖を治そうと手を尽くしたけど、今はそんな気力もない、勝手にすればいいと言います。

急いで帰ってきたガンジェがスンボンを診察し、ガンシムとダルボンは、心配そうにしています。その様子を見たヨンソルは、何かおかしいと感じます。

スンボンは、ただの風邪でした。一方、店にはコ・ウナンがやってきて、ソウルから豆腐を売らなければならない事情を聞きます。

コ・ウナンは、友人に電話をして豆腐を買って欲しいと頼みます。ソウルも、ウノに豆腐を買ってほしと電話します。そのおかげで、豆腐はどんどん売れていきます。

さらにご近所さんの協力もあり、豆腐は売れていきます。その様子をスンボンは温かい目で見守っていましたが、 急に咳き込んで、血を吐いてしまいます。

家族なのにどうしてあらすじ59話

夜8時なり、豆腐は残り5ケースまで売れました。家族は27ケースも売ったダルボンを褒めますが、スンボンは約束だから店を継ぐのはあきらめろと言います。

でも、ダルボンはあきらめずに残りの5ケースもまだ売るつもりでした。 たまたま店に来ていたウノが、残りを全部買うといいますが、売らないと答えます。

ウノに売っても、捨てるか店で使うだけとわかっていたからです。1日たってしまった豆腐を食材にするのは心が痛むし、捨てると分かってて売るのはプライドが許さなかったためです。

なぜそこまでとウノが言うと、ダルボンは父さんの豆腐だからと答えます。

そのやり取りを物陰から見ていたスンボンは、うれしく思う反面、豆腐に人生をかけるなんて、世の中には他にも職業がたくさんあるのにと悩みます。

スングムは、何とかスンボンを説得すべきだと言いますが、ガンシムもガンジェも自力で頑張るべきだと言います。部屋に戻ったガンシムは、豆腐を1ケース注文します。ガンジェも1ケース豆腐を買います。さらに、ヨンソルもソ君に頼んで2ケース買ってもらいます。そして、残り1ケースをウノが兄さんにあげたいからと買いました。

テジュがガンシムの家にやってきて、指輪を取り出し、もう1回プロポーズをしてしまいます。

チャ家の人々もびっくりして、のぞきに来ます。ガンシムは昨日プロポーズされたばかりなのに、からかわれているのかと戸惑います。

テジュがプロポーズのことをすっかり忘れていることを知ったガンシムはあきれ果てますが、そこにチャ家の人々が姿を現します。

驚くガンシムですが、スンボンは、酒を飲むと記憶をなくし何をしたかすっかり忘れる、アルコール性健忘症かと言って怒ります。

チャ家の人々もプロポーズしたことを覚えていないテジュを責めます。必死に言い訳をするテジュですが、ガンシムは指輪を外し、渡した本人が何も覚えていないのにそんな指輪に何の意味が?といい、付き返します。

スンボンは、昨日俺が言ったことを覚えているか?全て取り消して、結婚については考え直させてもらうと言います。

ダルボンは、豆腐を撃ったお金をスンボンに渡します。家には、ガンシムとガンジェ、そしてヨンソルが買ったうち残った1ケースが運ばれます。

スングムは、これを兄さんが見たら、完売したと認めないから隠そうとしますが、見つかってしまいます。

豆腐を見たスンボンは、家族に売りつけた、だからお前はダメなんだといいます。スングムたちは、ダルボンに頼まれたから買ったのではないと言いますが、スンボンは、そうやってみんなが甘やかすから、こいつがつけあがるんだと怒ります。

ダルボンは、おこり努力している、将来は不安だし、先も見えないけど、父さんを失望させまいと、家族に迷惑かけまいと努力してきたんだ。なぜわかってくれない。俺はそんなにダメな奴に見える?父さんみたいに生きたいんだ、ずっと父さんが目標だった、それがそんなにいけないこと?と泣きながら訴えます。

分からない奴だといい、部屋に戻ったスンボンは声を押し殺して泣きます。

ソウルは、息子は父親のように生きたいと言い、父親は息子にもっと良い人生を歩めと言う、親が子に望むいい人生って何だろうという思いをブログに綴ります。

ウノは、親が自分が満足したいだけさ、勝手に基準を決めているんだとコメントします。

ガンジェは、病院に寝泊まりしている院長を迎えに行き、一緒に帰りましょうと言いますが、院長は拒否します。

一方、ヒョジンはヤングムを説得していますが、ヤングムも聞く耳を持ちません。ガンジェとヒョジンは、これ以上自分たちが介入するのは良くないかもしれないといい、あっさりと引きます。残された2人は、意地を張って、仲直りをしようとしません。

翌朝、スンボンはダルボンをたたき起こし、毎朝4時に店に来いと言います。 豆腐作りを許してもらえたダルボンは大喜びしますが、スンボンは、あまりしつこいからテストをするだけだと言います。

ダルボンは、スンボンから豆腐作りを教わります。体はつらいけど、2人は楽しそうに豆腐作りをします。

コ・ウナンは、ダルボンに店を継がせる決心をしたスンボンを褒め、次は、自分の人生を振り返ってみては?私と一緒にやりたいことをやりましょうと提案します。

家族なのにどうしてあらすじ60話

テジュは必死になってガンシムの機嫌を取りますが、ガンシムの怒りは収まりません。

そこにムン会長がやってきます。2人に結婚の意思を確かめ、テジュが2度もプロポーズをしたことを情けないと責め、ここでひざまづいて、ガンシムに指輪を渡せと命じます。

ムン会長は、こいつはダメな奴だ、私の教育が悪かったのか、プロポーズもろくにできないやつになってしまった、こんな奴だが結婚してくれるなら、指輪を受け取ってくれないかと言います。

ムン会長からそこまで言われたら、拒否するわけにもいかず、ガンシムは指輪を受け取ります。それを見たムン会長は喜び、今週中にお父さんと顔合わせをしたいと言います。

ガンシムがその話をすると、スンボンは結婚は考え直すと言ったろうと取り合いませんが、私たちもう仲直りしたからと指輪を見せます。それでも、スンボンは顔合わせを断固として拒否します。

ソ君とヨンソルに相談しても、ソ君は土下座して謝るべきだと、ヨンソルは強気に出るべきだと主張して、意見がまとまりません。

テジュは、ガンシムの家に上がり込み、土下座をして、結婚の許しを得ようとします。そして、断固許さないと言い張るスンボンを引き留めようと脚にしがみついたために、スンボンがしりもちをついてしまい、頭が下敷きになったテジュは、首の靭帯を痛めてしまいます。

病院で治療を受けたテジュは、何とかして今日中に結婚の許しをもらうために、再びガンシムの家に来ます。ダルボンは、テジュを見直し、スンボンを負かす奥の手を教えます。

スンボンはなぜそのザマで戻ってきたと聞くと、テジュは許してもらうまで一歩も動きませんと譲りません。

テジュのあまりのしつこさに呆れるスンボンに対して、テジュはこうすれば忘れないと言います。それは、昨晩スンボンがテジュに言ったのと同じ言葉でした。

さらにテジュは、尻で踏まれてコルセットまで、将来お父さんの話をするたびに、こうやってずっと悪く言えます、お義父さんと言います。

ダルボンが教えた奥の手はお義父さんの一言でした。この言葉が効いて、テジュは結婚の許しを得ることができました。

ヒョジンとガンジェは、院長とヤングムの仲を取り持つために、家族4人での外食をセッティングします。嫌がる2人ですが、近くのテーブルには、医師会の会長夫人がいたために、しぶしぶ食事をします。

しかし、結局は口論になり、怒ったヤングムは院長に水をかけてしまいます。

家に帰っても2人の喧嘩は続き、とうとうヒョジンが怒りだし、両親を責めてしまいます。

ガンジェの前で大喧嘩をする良心を恥じるヒョジンですが、ガンジェは言いたいことを我慢して暮らしているよりも喧嘩するくらいの方が人間的だと言ってヒョジンをなだめます。

そして、明日電話をして2人に謝るんだと言います。なぜ私が?というと、ガンジェは僕みたいに後悔するから、ご両親が元気なことに感謝しなくてはといいます。その言葉に、もしかしてお義父様はどこか具合が悪いのと考えます。

スンボンは、店先でガンジェたちの帰りを待っていました。
ガンジェたちが帰ってくると、ガンシムは結婚の許しをもらえたから、みんなでマッコリを飲もうと言います。

家に入ろうとするソウルを、ヒョジンが引き止め、もしかしてお義父様はどこか悪いのと聞きますが、何も知らないと答えます。

家族が集まって、マッコリを飲みながら、楽しくおしゃべりをします。スンボンはその様子を見て、家族の笑い声ほど人を幸せにできるものはない、だから十分だ、今日もこうして過ごせればと、一人涙ぐみます。

顔合わせの当日、ムン会長はソリに今日、向こうのお父さんと会うと話します。

ところが、ソリは私が二人の結婚を許してないのに勝手に決めるなんてと不満を言います。ムン会長は、てっきり許していると思っていたので驚きますが、ウノはなぜ母さんの許しが必要なの?兄さんにまで干渉するのはやめろと言います。

ソリはどっちにしても、今日は用事があるから無理だと言うと、ムン会長は、向こうのお父さんと四人で会うだけだから大丈夫だと言います 。

自分抜きで顔合わせをすると知ったソリは不機嫌になります。

スングムが、スンボンの部屋の掃除をしていると、机の下から血のついたハンカチが見つかります。それを知ったガンシムは、慌てて、自分の鼻血を拭いただけだとごまかし、洗っておくわと持ち去ります。そして、」ガンジェの病院に行きます。

家族なのにどうして次回あらすじ

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