家族なのにどうしてあらすじ49話

ペク・ソリの撮影がいよいよ始まります。ガンシムを準備万端でペク・ソリのお供をします。

撮影前のメイク中に、ペク・ソリは「お水!」と命じます。ガンシムがペットボトルのフタを外して渡すと、「ストローは?」と言われます。ストローを用意していなかったガンシムは、慌ててコップに水を注ごうとして、こぼしてしまいます。

ペク・ソリは、「意外とドジなのね」と冷ややかに言います。さらに、ペク・ソリは、用意された衣装が気に入らず、撮影を放り出してしまいます。

ガンシムがペク・ソリの説得に当たります。その様子をムン会長とテジュは、 部屋の外から立ち聞きします。

しかし、ガンシムがいくら説得をしても、ペク・ソリは頑として応じません。ついに、ガンシムは、「私を困らせるために無関係な社員を巻き込むなど、ソリさんほどの方がすることでは」と強気の発言をします。

部屋の外では、ムン会長が「いくら何でも強気すぎないか、相手は会長夫人だぞ」と言うと、テジュも負けてはいません。「仕事の前では誰もが平等で例外はないと常に会長はそういう風に言っていますよね」と言い返します。

ガンシムは説得を続けます。場合によってはモデルの交代もありえる、ペク・ソリの行動が、ムン会長の名に影響するということをお忘れなくと言い切ります。

ガンシムに言い負かされたペク・ソリは、しぶしぶ撮影に応じることにします。ガンシムは、ペク・ソリに失礼なことを言ってしまったとムン会長に謝罪します。

しかし、怒ったペク・ソリは、ガンシムを絶対嫁にはできないと言います。

店では、ダルボンの豆腐がまた捨てられていました。ダルボンは、ウノの仕業と決めつけ、抗議します。ウノは否定しますが、ダルボンは ソウルにまだ未練があるからこんなことをするんだと信じません。ウノは「俺とお前がいい友達?笑わせるな」と言います。

スンボンが、ガンジェの病院に検査を受けにやってきます。そして、病気のことは家族の誰にも言わないでほしい と頼みます。

検査が終わった後、スンボンは鼻歌を歌います。なぜ、鼻歌を?とガンジェが聞くと、何となく気分がいいからとスンボンは答えます。

息子と1日中一緒にいられて、白衣を着て働いているところを見ることができた。こうして二人で座って話もできた。すごく幸せだとスンボンは言います。

そして、夕食にガンジェの好きなサバの味噌煮を用意しておくから、家で一緒に食事をしようと誘いますが、ガンジェは涙をこらえるのに必死でどうかなと素っ気なく答えます。

ガンシムの説得のおかげで、ペク・ソリの撮影が無事に終わります。女性カメラマンは、以前にもペク・ソリの洋服のせいで撮影が中止になったことがあったけど、撮影を中止にしなかったガンシムのことを優秀だと言います。

ところが、有能なのになぜ既婚者にちょっかいを?と言いだします。彼女は、ピョン・ウタクの元妻で、ガンシムのせいで離婚されたと言いがかりをつけます。

ガンジェとヨンジンのことが許せないヤングムは、今晩家に帰ってくるように電話で命じますが、ヒョジンは、浮気ではないかもしれないと言い出します。

ガンシムは、テジュとの夕食の約束を断り、タクシーを拾って急いでどこかに向かいます。車で待っていたテジュは、ガンシムの乗るタクシーを追いかけます。

ガンシムは、ピョン・ウタクに会いに行き、ウタクの元妻の発言の件でウタクを責めます。原因はウタクにありました。結婚後も、ガンシムに未練を残していたせいで離婚に至ったのです。さらにやり直そうと言われ、ガンシムを忘れられないからと復縁の話を断っていたのです。

ガンシムは、やり直せない、好きな人がいるからときっぱりと断ります。家に帰るとテジュがいました。

ウタクと会っているのを見てしまったテジュは、不安になってガンシムに会いに来たのです。でも、テジュは何も聞かずに、ガンシムを抱きしめて帰りました。

スングムは夕飯に鯖の味噌煮を作ります。するとガンジェが帰ってきました。そして、夕食を食べながら、今日からこっちで暮らすと言います。実は、ガンジェは院長にアメリカ行きを辞め、3ヶ月の間実家で暮らしますと言っていたのです。

ガンジェが突然そんなことを言い出したのは、何か理由があると考えますが、その理由がわかるまで、ガンジェに会うなとヒョジンに命じます。場合によっては離婚も辞さないと怒ります。

ガンシムは、急にどうしたの?海外研修はどうするのとガンジェに聞くと、海外研修は断ったと話します。でも、納得いかないガンシムは、理由を聞き出そうとしますが、ガンジェはスンボンとの約束を守るために何も答えません。

ガンジェを心配して大騒ぎをするスングムに対して、スンボンは、お前の心配など何の役にも立ちはしない、余計な心配はいいからほっとけと思わず怒鳴ってしまいます。その言葉に、スングムは激怒してしまいます。

ヒョジョンは絶対に離婚したくないとヤングムに訴えますが、ガンジェが何を考えているかさっぱりわからないヤングムは困ります。

スンボンはヒョジンに電話をかけ、ガンジェは浮気はしていない、きついところはあるが嘘はつかない。だから帰って来て欲しいと言います。

その電話をいきなりヤングムが横からひったくり、許して欲しければ息子さんが土下座をといって、電話を切ってしまいます。

テジュは、ガンシムとウタクが会っていた様子が忘れられず、眠ることができません。思わずガンシムに電話をかけ、何か話し忘れていることはないかと聞きますが、あっさりと何もないと言われてしまいます。

今度はウタクに電話をして、僕に何か話し忘れていることはないかと問い詰めますが、ウタクには何のことか分かりません。

電話を切った後、ガンシムとウタクが何を話していたか気になって仕方がないテジュは、思わず妄想を膨らませてしまいます。

早起きしたガンジェは、スンボンの体調を管理するために血圧や熱を測ります。そして抗がん治療に入るので週に一度病院に来るように言います。

しかし、スンボンは治療をかたくなに拒否します。それでも、ガンジェは最後まで諦めないで欲しいと言います。 スンボンも、俺も諦めたことはない。ただこの方法を選んだだけだ。俺の選択を尊重して欲しいと言います。

家族なのにどうしてあらすじ50話

スンボンとガンジェが店で話していると、ダルボンが豆腐を取りに来ます。何も知らないダルボンは、ガンジェが実家に戻ってきたことを喜びます。

しかし、2人の話を偶然ソウルが立ち聞きしてしまい、スンボンの病気のことを知ってしまいます。ひそかに、病気のことをガンジェに尋ねますが、知らないふりをして欲しいと頼まれます。

早朝、ダルボンのバイト先の厨房では、何者かがまた豆腐を捨てていました。 犯人は スンニョル先輩で、その現場を押さえたのがウノでした。

チャ家では、朝食の時間になりました。ご飯の用意をソウル一人でしているとダルボンが不満げに言うと、スングムはひとりじゃないわ、私が透明人間?と言い不機嫌になっています。

スングムは、昨日の喧嘩の事をまだ引きずっていて怒っていたのです。必死になってスンボンは謝りますが、スングムの機嫌はますます悪くなる一方です。どうやらスングムは、更年期で情緒不安定になっているようです。

ウタクから、六つ目の和解条件を今晩の夕食で発表するという連絡が3人の元に来ました。

ソウルは、ダルボンにスンボンの豆腐店で働く気はないかと尋ねます。豆腐作りを教わり、いずれは家業を継いだらどうかと提案します。

会社では、ウタクの元妻のせいで、ガンシムの不倫の噂が立っていました。その噂を流したのはペク・ソリでした。ペク・ソリは、昔の男とテジュを天秤にかけられては困ると言いますが、ガンシムは、そんな言い掛かりを付けられるほど、私は常務にふさわしくないのかと聞きます。

ペク・ソリは、ガンシムをテジュのそばに置く気はないと言います。そして、有能な人材を恋愛問題で失いたくないといい、ガンシムに新しく作った香港支社の副代表の座につかないかと提案します。

一方、テジュもムン会長からガンシムの香港支社の副代表の話を聞かされますが、出世よりも自分のことを選ぶはずだと断言します。

ムン会長は、ガンシムが出世を選んだら手放してやれと言います。でも、テジュを選んだら、その時には二人の仲を認めると言います。

その代わり、ガンシムが決断するまで何も言わないようにと釘を指します。ムン会長は、ガンシムの知りたいと思っていました。

ヤングムは、ヒョジンの問題を解決するために出かけていました。その話を家政婦さんから聞いたヒョジンは、てっきりガンジェの所に押しかけて行ったのだと思い込みます。

ヨンジンは、院長からガンジェとの仲を聞かれます。ガンジェとの仲をきっぱりと否定しますが、夜遅くまで飲んでいたことを問い詰められると、 患者のことで話があったためですが、これ以上は言えませんと答えます。

その患者は誰だと院長に聞かれると、気になるようでしたらカルテをご覧くださいとだけ言い残して、立ち去ります。そして、院長は、スンボンの病気のことを知ります。

ヒョジンは病院でに着くと、ガンジェの部屋の様子を伺います。それに気づいたガンジェは、ヒョジンに声を掛けます。ガンジェが、ヤングムに怒られていないことを知ったヒョジンはほっとします。

ガンジェは、そんなヒョジンに「君は怒ってないの?」と聞くと「怒ってるわよ」「じゃあ何故僕の心配を?」「あなたが他の人に怒られるのは嫌なの」と答えます。

ガンジェは、「浮気ではない、君には誤解されたくない。そんな男じゃない、信じてほしい」と言います。

ヒョジンは「でも、私を愛していない。私だけが愛してる。あなたは私に目もくれず、他のことばかり考えている」と涙ぐみながら自分の本心を話します。

その言葉を聞いたガンジェはスンボンの言葉を思い出します。「愛は言葉にしなければ、相手には伝わらない。心を込めて口にした瞬間、愛になるんだ。だから惜しみなく言えるときに言え」

ガンジェはヒョジンを抱きしめ、「ごめんよ」と言います。

チャ家では、スングムの姿が見当たりません。なんと、ソ君のお店で飲めないお酒を飲んで、こんな人生に何の意味もないとくだをまいていました。しまいには、泣き出してしまいます。

スンボンとヨンソル、ソ君の3人が必死になって慰めると、気を取り直したスングムは、歌い始めます。1度歌い始めると止まらなくなるので、3人は家に戻ろうとすると、ここを絶対に動くなと命令されて、歌を聞かされ続けます。

ウノに、豆腐を捨てた現場を抑えられた スンニョル先輩は、料理長に知られたらこの店にいられなくなる、誰にも言わないで欲しいと懇願します。ウノは今までのことは、自分の口から料理長とダルボンに伝えろと言います。

店では、ダルボンの料理を試食したお客さんが、豆腐コースを注文したいといってきました。料理長の判断で、ダルボンの料理がコースとして提供されることになりました。

ソウルの部屋で着信音が流れます。ソウルがその音源を探すと、引き出しの中に携帯がありました。急いで出るとダルボンからでした。

携帯がダルボンからのプレゼントだと知り喜ぶソウル、さらにもう一つプレゼントがあるといい画像が送られてきます。

その画像には、ダルボンの豆腐ステーキとサラダを注文したお客様とダルボンが一緒に写っていました。

大喜びのダルボンとソウル、そしてさらにダルボンのメニューの注文が入ります。ソウルは家族にこの画像を送ります。

ガンジェとヒョジンはすっかり仲直りをしました。ヒョジンは、ガンジェの家に帰ると言いますが、ガンジェはこれ以上ヒョジンの両親に不快な思いをさせたくないからヒョジンの実家に帰るように言います。

店ではスングムとソ君が歌を歌って盛り上がっていました。呆れるヨンソルとスンボンですが、結局、スンボンも一緒になって歌います。

そこに、コ・ウナンがやってきて、さらには、ヤングムもやってきます。

ヤングムは、ガンジェのことで文句を言いますが、スングムも負けてはいません。言い争いになり、必死に謝るスンボンに対して、ひどいことを言います。

そこにいきなり「ちょっとパンツのゴム」と叫び、コ・ウナンが登場します。おもむろにガムを取り出し、食べ始め「あんたも食べる?昔みたいにね。パンツのゴム」と言います。パンツのゴムがヤングムの昔のあだ名と知り、驚くチャ家の人たち

さらに、コ・ウナンは、「スンボンさんに絡むなと言ったはずよ。偉そうに礼儀なんて言えるガラ?私の記憶じゃ、あんたはいつもガムを噛んでいた。そうよね、パンツのゴム」とヤングムの秘密を暴露します。ヤングムはとうとう耐え切れずに、退散します。

テジュはガンシムに一緒に帰ろうと誘いますが、今日は6つ目の和解条件が出される日なのでと断ります。

テジュは、ウタクも家に来るのか、君の家に自由に出入りできる奴が羨ましいよとしょんぼりしながら帰って行きます。

そして、ウノの店に行き、2人でお酒を飲みながら、恋愛と結婚についての話をします。テジュは、うだうだと悩むよりも行動に移すべきだと言い出し、いきなり帰ってしまいます。

その言葉に、ウノも行動に移します。ソウルのところに行き、会いたかったといい、いきなり彼女を抱きしめます。理由は聞くな、愛しているだけだと言います。

家族なのにどうしてあらすじ51話

ヤングムは、チャ家の人々の前で、コ・ウナンから昔のあだ名パンツのゴムと呼ばれ、 今まで築き上げてきた自分のイメージが崩れてしまい、もう終わりだと嘆きます。

家に帰ったヒョジンはヤングムの様子がおかしいと思いますが、ヤングムは何も話そうとしません。ガンジェに電話をして、また会いたいくなっちゃたと甘えると、明日の昼食を一緒に食べようと誘われ、幸せな気分になります。

チャ家では、六つ目の和解条件を発表されようとしたその時、呼び鈴が鳴ります。

テジュがやってきたのです。ウタクがチャ家にいることがどうにも気になって、我慢できずに押しかけてきたのです。

家に上がらせて欲しいと言いますが、ガンシムは今日は家族会議をしているのでと断り、近くのカフェで待つようにお願いします。

でも、テジュは納得しません。なぜウタクは家に上がれるのに、自分はダメなのか食い下がりますが、ウタクはスンボンの代理人ですからと、あっさりガンシムに言われてしまいます。

とうとうテジュは、この前ウタクと会っていたことや香港の副代表に打診されていることをなぜ隠すのかとガンシムを責め立ててしまいます・・・とこれはすべてはテジュの心の声で、口にはだしていません。結局、テジュは何も言い出せず、すごすごとカフェで待つことにしました。

中断した家族会議が始まります。6つ目の和解条件は、ゴーゴー場でした。

ゴーゴー場とは、今のクラブの事で、スンボンとスングムを連れていくことが6つ目の和解条件でした。

ガンシムとダルボンは、年配の人間が入れるクラブがあるわけないので無理だと決めつけますが、ガンジェは無理かどうかは分からないからまずは探してみようと言います。

ガンジェは、みんなのいないところで、スンボンに明日の1時に病院に来るように言い、血圧を測ります。その様子をガンシムが見てしまいます。不安になったガンシムは、父さんは病気なのとガンジェに聞きますが、ガンジェはただの調査だと言ってごまかします。

ソウルは、ウノにもうこんなことはしないで欲しいと言います。そして、この前の一方的な発言を謝ります。でも、ウノとはいい友達でいたのは本心だと告げると、ウノは自分とソウルがいい友達になれるのか?お前はどう思うと、いつの間にかやってきたダルボンに問います。

ヨンソルは、昼間のコ・ウナンとヤングムの出来事をガンシムに話します。大笑いする2人ですが、ガンシムはふと何かを忘れているような気がします。

携帯の着信履歴をみて、テジュを待たせていたことを思い出します。慌ててカフェに行きますが、既に閉店になっていて、テジュの姿はどこにもありませんでした。

急いで電話をしましたが、テジュは電話に出ませんでした。

翌朝、ガンシムは満面の笑みでテジュをお出迎えして、昨日の事情を話しながら謝りますが、テジュにここは会社なんだから公私混同するなと言われてしまいます。

さらに、仕事のスケジュールを伝える時にも、冷たい態度を取られてしまいます。そんなテジュの様子に、こういう緊張感は久しぶりだわ、悪くないとニヤリとするガンシムですが、テジュは冷たくしすぎたかなと気にします。

ガンジェとヒョジンは、待ち合わせをして一緒にお昼を食べます。ところが、ベッドから落ちて利き腕を痛めてしまったヒョジンは、うまく食べることができません。ヒョジンのために、ガンジェはあ~んして食べさせてあげます。 ヒョジンはとても嬉しそうです。

ヤングムは、コ・ウナンにやられっぱなしでは悔しいと思い、彼女が不良だった過去を暴いてやろうと、スングムを訪ねます。

そして、コ・ウナンの本名がコ・ボクチャで、高校時代、番長で角材を振り回していたり、カツアゲをしていた話を暴露しますが、スングムはすでにコ・ウナン本人からその話を聞いていました。

ヤングムも一緒にやんちゃをしていて、ヤングムの前歯は、コ・ウナンとタイマンを張った時に折られて、差し歯になっている話まで知っていました。

ヤングムは、私を陥れるための嘘ですと必死になって言い訳をしますが、スングムは、むしろ親しみがわきましたと言って大笑いをします。

怒ったヤングムは、コ・ウナンに電話をして、下品な言葉で暴言を吐きます。それをちょうど帰ってきたヒョジンが聞いてしまい、 ショックを受け、泣きながら家の中に逃げてしまいます。

娘に暴言を聞かれたヤングムは、さらに怒りを募らせ、コ・ウナンの店に乗り込みます。そして、コ・ウナンに「往十里のパンツのゴムは健在よ」と叫び、飛び掛かりますが、足を引っかけられ、転んで顔を打ってしまいます。

コ・ウナンも「何するの!鐘岩洞のカセットボンベも健在よ、なめないで」と言って立ち去ります。

スンニョル先輩が、豆腐を捨てた犯人だと名乗り、新メニューの再戦を放棄します。料理長は解雇するといいますが、ウノは処分をダルボンに委ねます。

ダルボンは、あの豆腐は 腰の悪い父親が俺のために早起きして作ったものです。1丁1500ウォン、全部で11万2500ウォンを 弁償してくれたらそれでいいですと言います。

ダルボンがそういうなら解雇しないが、その代わりに料理長が根性を叩き直すと言って、スンニョルを連れていきます。

ウノが「俺への誤解は解けたか」と聞くと、「俺たちは本当にいい友達か?」というウノの言葉に、ダルボンは誤解していたことに気づいていたのでした。

改めてウノは、「俺たちは友達でいられそうか?」と聞きます。

ダルボンは、ウノの運命を奪ったという負い目があって、ずっとウノに悪いと思っていました。でも、はっきりとソウルが好きだと言います。12年前から、そして再開してからずっとソウルが好きだったときっぱりと言います。

そして「お前に任せるよ、それでも俺と友達でいられるか?」

ペク・ソリがガンシムに、香港支社行きの話をどうするか聞きます。ガンシムは、きちんと決めてから、テジュに相談すると答えますが、ペク・ソリは、ムン会長にもう9割方心が傾いているわと、彼女はテジュと結婚する運命じゃなかったのと嘘を伝えます。

テジュは、ガンシムが相談してくれるのを待っていますが、一向に何も言ってもらえません。

ガンシムは、スンボンたちを連れていくクラブ探しで頭がいっぱいでした。

約束の時間になっても、スンボンは病院に来ませんでした。ガンジェが家に電話をすると、スングムが出て、スンボンは今日はコ・ウナンとデートだと言います。

でも、デートは嘘で、スンボンは一人で街をぶらぶらして、ガンジェからの電話にも出ません。

困り果てるガンジェ の姿を見た院長は、受付の女性から、スンボンが診察に来ないという話を聞きます。

院長はガンジェの部屋にやってきて、渡すものがあるから今日は家に寄るようにと命じます。

スンボンが家に帰ると、コ・ウナンが待っていました。彼女はスンボンを労わります。その様子を目撃したガンシムは、二人の仲を認めてあげるべきだというヨンソルの言葉を思い出します。

家族なのにどうして49話~51話感想

スンボンの家族を想う気持ちが切ない。重病なのに、息子の働く姿を見ることができて喜ぶ姿は、親心ですね・・・

豆腐を捨てた犯人はスンニョル先輩でした。ウノじゃなくて良かった~

テジュとガンシムの仲も気になりますが、それ以上にガンシムとペク・ソリの関係から目が離せなくなってきました。

今回、いちばん面白かったのは、ヤングムのあだ名パンツのゴム

すっかり面目丸つぶれですね~、でも、パンツのゴムとかカセットボンベとか一体どんなあだ名(笑)

ガンジェは、スンボンの病気のことを知って、すっかり優しくなりました。まぁ、当たり前といえば、そうなんですが。

スンボンだけではなく、ヒョジンに対しても、優しくなりましたね。ヒョジンも面倒なとこもありますが、ガンジェを一途の想う気持ちが報われて良かったね~

家族なのにどうして次回あらすじ

←家族なのにどうしてあらすじ47話~48話
→家族なのにどうしてあらすじ52話~54話

家族なのにどうして全話あらすじ

>>家族なのにどうしてあらすじ全話一覧

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