家族なのにどうしてあらすじ41話

ヤングムは、チャ家の人たちに見つからないように、サングラスをかけ、帽子を目深にかぶり、ヒョジンを家に連れ戻そうとしますが、ヒョジンが嫌がったために、スンボンにばれてしまいます。

スンボンのお店に遊びに来ていたコ・ウナンは、ヤングムに懐かしいわ、昔を思い出すわねと声を掛けます。

2人は高校の同級生で、ヤンキーだった過去があったのです。

コ・ウナンは、ヤングムをお茶に誘います。断るヤングムですが、昔のことをばらすと脅され、渋々お茶をしに行きます。

ヤングムは、街金の娘で、昔ヤンキーとして、コ・ウナンと対立していた間柄でした。

院長夫人なんて出世したわねというコ・ウナンに対して、ヤングムはスンボンとの結婚を考えているのか聞きます。

結婚をにおわすような発言をするコ・ウナンに、あなたは昔働いていた病院で人を殺したことがあるけど、スンボンはそのことを知っているのかと脅しますが、逆にあなたも私に殺されたいと脅されてしまいます。

コ・ウナンは、スンボンのために同居を続けさせて欲しいとヤングムに頼みます。もし、ヤングムが断れば、過去のことをばらすと脅します。

ガンシムは、ピョン・ウタクに父と組んで何をしようとしているのか聞きだそうとしますが、ピョン・ウタクは、10回お見合いすればわかるとしかいいません。

スンボンは、ひそかにスンボンの願いという表を作っていました。ガンシムの婿探しの1回目の欄にシールを貼り、満足げにします。

ヒョジンは、夕食の準備をするようにスングムから命じられます。

フードスタイリストの資格を持つヒョジンは、料理を期待されますが、こんな大人数の料理を作ったことがないヒョジンは困り果て、ヤングムに泣きつきます。

ヤングムは、家政婦と一緒にデパートへ食材の調達に行きますが、渋滞に巻き込まれ、チャ家につくのが遅くなってしまいます。

ペク・ソリは、ムン会長から何の連絡もないことにイラつきますが、これはウノが立てた作戦でした。ここでムン会長から連絡を取ってしまうと、この先もペク・ソリのわがままに振り回されるから、彼女が折れるまで待つようにとアドバイスをしていました。

夕方6時半を過ぎても、ヒョジンは家に戻ってきません。絶え間なく食べ続けるヨンソルを見て、スングムは妊娠を疑います。

やっと食材が届き、家政婦さんと一緒に料理を始めますが、出来上がったのは8時過ぎでした。お腹が空いた家族の前に出された料理は、前菜のホタテ1切れだけでした。

がっかりするチャ家の人々ですが、ヒョジンはコース料理ですから、次のロブスターが焼き上がるまで約20分かかると聞き、みんなはうんざりします。

ところが、チャ家にはオーブンがなく、ロブスターを焼くことができません。見かねたソウルが、ロブスターを使った海鮮ラーメンを作ります。

これがみんなに大うけして、ソウルは褒められますが、ヒョジンはショックを受けて、家から飛び出してしまいます。

慌ててソウルが後追って外に出ると、ヒョジンから、高級な食材でラーメンを作るなんてあんまりだと責められます。その上、手柄を横取りされたと怒ります。

ヒョジンのあまりの言い方に、言い過ぎだと反論するソウルですが、その時、ガンジェが帰ってきます。

そして、ガンジェがいないからみんなからのけ者にされたと泣きつきます。そこのやってきたダルボンはソウルを庇いますが、言い争いを避けたいソウルは、ヒョジンに謝罪します。

ところが、ヒョジンは急にいい子のふりをするなんて大したもんだとソウルを責めます。

話にならずに呆れるソウルです。そんな様子に、ガンジェはヒョジンの荷物をまとめて、家に連れ帰ろうとしますが、ヒョジンは拒否して、ガンジェに一緒にここに住んで、自分の見方をするようにお願いします。

しかし、ガンジェはヒョジンの言い分を幼稚だと切り捨てます。ガンジェの態度に、本当に私を愛してるの?と尋ねますが、ガンジェは「僕には一生ヒョジンさんしかいないよ、君を裏切ることはない」としかいいません。ヒョジンは、はっきりと愛していると言ってくれないガンジェに不安を感じます。

一方で、ダルボンは女の言い争いに男が口を挟むものではないとソウルに叱られます。

3ヶ月だけ結婚するふりをしようと言った事に対しても、私のことが好きなのか、それとも同情なのかと聞かれますが、思わずダルボンはごまかしてしまいます。

怒ったソウルは、ダルボンの前でウノに電話をして、一途な女は今日で辞めるので今から会えますかと言います。

ムン会長がテジュのマンションにやってきます。テジュは、ムン会長に、自分はみみっちくて偏屈な人間かと尋ねると、その通りだといわれてしまいます。

ショックを受け、部屋に引きこもるテジュに、ムン会長は、短所は長所にもなると励まし、人から誤解されたらその誤解を解くためには原因を考えることが大事だとアドバイスされます。

テジュは、スンボンから誤解されたのは、名前を名乗らなかったせいだと思い当たり、スンボンのお店に行き、今度はきちんと名前を名乗ります。しかし、スンボンはテジュを認めようとしませんでした。

コ・ウナンは、病院でのことを思い出していました。彼女は偶然、診察室でスンボンのレントゲン写真を見てしまったのです。

家族なのにどうしてあらすじ42話

テジュは、スンボンに認めてもらえず、がっかりします。

ガンシムとガンジェは、父親が急に人が変わり、3か月の条件を付けてきたのは、すべてコ・ウナンのせいと考え、2人の結婚は絶対に反対する姿勢を見せます。

ヤングムは、コ・ウナンがスンボンと結婚して、ヒョジンの姑になるなんて絶対に許せないと思い、友人にコ・ウナンの過去を詳しく調べてほしいと頼みます。

ダルボンのはっきりしない態度に怒ったソウルは、ダルボンを振り切り、ウノに会いに行きます。

ソウルはウノのアドバイス通りにダルボンに対して、強気の態度に出たのですが、ダルボンから何の連絡も来ません。もし、本当に分かれることになったらどうしようと心配するソウルに、ウノはもしそうなったら俺がいるからといいますが、ソウルは相手にしません。ところが、ウノとソウルが会っているところを、陰からこっそりと写真に撮られます。

翌朝、まだ怒っているヒョジンはソウルだけを無視します。

院長の家では、ヤングムと院長が険悪な雰囲気の真っ最中です。ムン会長宅では、一人寂しく朝食をとっているムン会長を見て、ウノは一緒に食事をして、ムン会長を励まします。

ムン会長から何の連絡もないペク・ソリは、朝からガンシムを呼び出します。

ペク・ソリが家出中と知ったスングムは、金持ちでも喧嘩するんだと呆れます。そして、ヒョジンにご両親も喧嘩することがあるんでしょうと聞きますが、ヒョジンは、うちの両親は喧嘩したことがありませんと自信満々に答えますが、実は、院長宅では夫婦げんかの真っ最中でした。

ペク・ソリは、ムン会長に離婚届を渡すようにガンシムに命じます。

ガンシムは、2人のもめごとの原因をムン会長から聞き、テジュに伝えます。

だから結婚なんかイヤなんだというテジュに、ガンシムは解決策として、ペク・ソリを名誉理事にする代わりに上半期の広告モデルにしてはどうかと提案します。

テジュは、スンボンから何か聞いてないかとガンシムに尋ねますが、何も聞いていないと答えると、ガンシムの見合いを阻止するために、土日に出張、平日は残業を命じます。

その話を聞いたスンボンは、ピョン・ウタクから警告させますが、テジュは仕事だからといって、聞き入れません。ガンシムに、見合いをしなければ、和解は無効になると脅します。

困ったガンシムは、自分の問題は自分で解決するので常務は仕事に集中するようにと言います。

かつて、コ・ウナンは看病していた人から全財産を相続し、その子供たちから父親を殺したと通報されましたが、証拠不十分で釈放をされました。釈放後、通報した子供達を車で轢き、傷害罪で逮捕された過去がありました。現在はその時にもらって遺産でアウトドアの店をやっています。

ヤングムは、今回も財産目当てであるはずだと考えます。

ヒョジンにその話を伝えたヤングムは、とりあえず結婚を阻止するためにも、誰か味方をしてくれる人をチャ家の中で探すように提案します。

ヨンソルは妊娠8週目でした、スングムは喜びますが、ヨンソルは、浮かない顔をしています。もともと、結婚した時に子供は1人と決めていたので、夫のソ君に言い出しづらいのです。

ガンシムのお見合い相手はまたもやピョン・ウタクでした。張り込みをしていたテジュは、スンボンの店に行き、 抗議しますが、結局、スンボンにあしらわれて、すごすごと家に帰ります。

仕方なくピョン・ウタクと一緒に過ごすガンシムは、彼からお父さんの3か月の意味は、お父さんが父親として君たちと過ごせる最後の時間かもしれないというヒントを出します。

そのヒントを聞いたガンシムは、スンボンがコ・ウナンと結婚すると思い込みます。

気分が滅入ったガンシムは、ビールをもってテジュのマンションを訪ねます。一緒にお酒を飲んだ2人は意気投合して、ベロベロになるまで飲み明かします。

毎朝早起きをして家を出るダルボンの後をソウルがこっそりとあとつけます。ダルボンは、お店の厨房で、スンボンに用意してもらった豆腐を使った新メニューの試作品を作っていました。

真剣に料理を作るダルボンを見て、ソウルはうれしくなりますが、ダルボンに見つかり、逃げ出します。 ダルボンはソウルを引き止め、料理の味見を頼みます。

ソウルに料理の味をほめられダルボンは大喜びします。そして、ソウルが頼れる男になりたいと思っていると、自分の気持ちを素直に伝えます。

ソウルはダルボンに謝り、2人は仲直りをします。

家族なのにどうしてあらすじ43話

翌朝、テジュが目を覚ますと隣には隣にガンシムが眠っていました。驚くテジュですが、ガンシムが目を覚ましかけると、慌てて寝たふりをします。

目覚めたガンシムは、隣にいるテジュに気が付き、驚きます。そして、昨晩、2人でさんざんビールを飲んで酔っ払い、どうでもいい話で盛り上がり、テジュにビールをこぼされ、着替えのパジャマを貸してもらったことを思い出します。

ガンシムはそっとベッドを抜け出し、洋服をもって衣裳部屋に駆け込み、着替えをします。

テジュは、ガンシムの様子を確認するために部屋を出ると、ちょうど着替えたガンシムが出てきました。気まずい空気が流れますが、ガンシムは、慌てて「昨日は衣裳部屋で寝てました。」とごまかし、テジュも話を合わせ、自分はこっちの部屋で寝たと言います。

チャ家では、スンボンが頭から湯気を出し怒り狂いながら、無断外泊をしたガンシムの帰りを待っています。待ちきれないスンボンは、ソ君に頼み、ガンシムの会社に連れていってもらいます。

ネット上に、ウノとソウルのスキャンダル記事がでてしまいます。ソウルは、顔のぼかしが入っていますが、家族が見れば一目瞭然!チャ家では大騒ぎになっていました。また、記事に怒ったペク・ソリも、朝から100回以上ウノに電話をしていますが、ウノは完全に無視しています。

ウノは釈明記事を出すし、もうアイドルを引退をして、熱烈なファンはいないから大丈夫だと言いますが、それは甘い考えでした。ソウルの身元を割り出したファンが、非難中傷の書き込みをしてきたのです。

仕方がないのでソウルはしばらくバイトを休むことにします。

テジュが会社に到着すると、ロビーにはスンボンが待ち構えていました。昨日は2人ではしゃぎ過ぎたというテジュとガンシムの電話の会話を聞いたスンボンは、怒り狂ってテジュに俺の娘に何をしたといってつかみかかります。

取り押さえられたスンボンは、ソ君と共に、テジュの常務室に通されます。テジュは、夜通しお酒を飲んでいただけですと弁解しますが、スンボンは全く聞き入れません。

37歳にもなる娘が結婚するの気のない男と一晩中飲んでいたから腹が立つと怒ります。

だからといって、会社に来て掴みかかるのはやりすぎで、ガンシムの体面が丸つぶれになる、ガンシムが15年間築き上げてきたキャリアをすべてお父さんがぶち壊すとこでしたと言い聞かせます。

その言い分に納得したスンボンが帰ろうとした時に、慌てて駆けつけてきたガンシムを鉢合わせをします。

ガンシムは怒りますが、怒りの収まったスンボンはそのまま帰ります。エレベーターの中でソ君にテジュはそれほどダメな男ではないようだと言います。

テジュは、スンボンに名刺を渡し、これから何かあった時にはここに連絡して欲しいと言っていたのです。その態度に、スンボンはテジュを見直していました。

ガンシムはテジュに謝罪しますが、テジュは一人の女性を愛する者同士ぶつかることもあるから気にしないようにと言います。その言葉を聞いたガンシムは「愛?」と首をかしげます。

チャ家では、ソウルとダルボンが押し黙ったまま朝食を食べています。ヨンソルとヒョジンは、ウノとのスキャンダル記事の話を持ち出し、ソウルは好きなのはウノとダルボンのどっちなのか、いつから二股をかけていたのかとずけずけと聞きます。

ソウルは、家の中が大変な時にすみませんと謝り、食事を残して、席を立ってしまいますダルボンは、ネットの話を鵜呑みにするな、2度とこの話を持ち出すなと怒ります。

ペク・ソリは、記者を呼んだから、インタビューで釈明するように命じます。ウノは拒否しますが、GKグループの会長の息子となった今、会社にも迷惑がかかるからと有無を言わせません。

ムン会長が出社すると、部下たちが何やら噂話をしています。何話か聞くと、部下たちは「ご子息のことで」と口ごもります。ムン会長は、てっきりウノの話かと思い込みますが、テジュの朝の騒動のことでした。

怒り狂ったムン会長は、常務室にやってきて、胸倉を掴んだのは一体の誰の父親だ、まさかチャ室長の父親かと問い詰めますが、テジュはきっぱりと違うと否定します。

相手の女性の名前を絶対に言わないテジュに対して、ムン会長は、幹部が女性問題で会社の名を汚した以上、倫理委員会にかけると脅しますが、それでもテジュは決して名前を言いませんでした。

ガンシムは、ムン会長から一体どこの女か知らないかと聞かれ、事情を話そうとすると、テジュは、彼女は何も知らないし、知っていても上司の不利になるようなことは言わないと言います。

ムン会長が立ち去った後、テジュは決して何も話さないようにガンシムに念押しします。

スンボンは痛みで苦しみだします。慌てて薬を飲もうとしますが、落としてしまいます。ちょうどその時、遊びに来たコ・ウナンが、薬瓶を広い、スンボンに薬を飲ませてあげます。

ヤングムとヒョジンは、ガンシムを喫茶店に呼び出し、コ・ウナンには人を殺した前科があることを打ち明けます。そして、ガンシムに2人の結婚を絶対に阻止するように言います。

ヨンソルは、最近のスンボンはまるで子供への情を断とうとしているみたいでおかしいと話します。ソ君は、おかしいのは、食べてばかりいるヨンソルの方だというと、ヨンソルは妊娠したことを白状します。

しかし、ソ君は冗談と思い取り合いませんが、ヨンソルに事実だと言われ、「何だと」というだけでした。予想通り、ソ君が喜ばなかったので、ヨンソルも気分が晴れません。

ウノはインタビューを受けますが、ソウルのことを12年前に助けてもらって、その時に12年後に結婚の約束をした女性で、片思いをしていると正直に答えます。

ペク・ソリは、取材を中断しようとしますが、ウノは拒否をします。インタビュー後、ペク・ソリとウノは言い争いになり、ペク・ソリは思わずウノに手を上げてしまいます。

家族なのにどうして41話~43話感想

ヤングムとコ・ウナンの回想シーンは、面白かった~

高校生を本人が演じてましたからね。

それにしても、ヒョジンはめんどくさ!一人っ子のお嬢様育ちでちやほやされてきたのが透けて見えますね。

ソウルをいい子ぶっていると責めますが、それはお前だろ!といいたくなりましたよ。

コ・ウナンは、スンボンの秘密を知っているようですね・・・

スンボンもだんだん具合が悪くなっているみたいえす。

しだいに、コ・ウナンの過去も明らかになってきます。

ピョン・ウタクもスンボンの秘密を知っている1人で、スンボンに協力しているようです。

やっとダルボンが男を見せました!

テジュとガンシムの間に展開が見えました。テジュはガンシムをかばって男らしさを見せました。(やればできる)

この2人も先がどうなるか楽しみです。

ガンシム役を演じるキム・ヒョンジュさん

素敵な女優さんだなぁと思い、他の出演作を調べてみたら、なんと「ガラスの靴」のヒロイン役を演じた女優さんだったんですね、びっくり!

ヒロインの境遇があまりにも過酷過ぎて、3話ほどで挫折したドラマですが、そうか~。ガラスの靴は約16年前のドラマで、韓国のみならず、アジア全域で高視率をマーク!

交通事故、記憶喪失、白血病、入れ替わりなど、まぁ韓国ドラマ定番の悲劇がてんこ盛り

ソ・ジソプさんが好きなので見始めましたが、辛すぎてあっさり挫折・・・

あの時の健気なヒロイン役だったんですね。

家族なのにどうして次回あらすじ

←家族なのにどうしてあらすじ38話~40話
→家族なのにどうしてあらすじ44話~46話

家族なのにどうして全話あらすじ

>>家族なのにどうしてあらすじ全話一覧

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