家族なのにどうしてあらすじ35話

スンボンは、ガンシムとダルボンに、生活費30万ウォンを毎月入れるように要求します。そうしなければ、食事も出さないといいます。 もし生活費を出したくないなら、家を出ればいいとまで言います。

スングムは、やりすぎだといって、スンボンを止めますが、どっちの味方につくか決めろと言われてしまいます。ソウルは、スンボンにはこうしなければいけない理由があるはずだから、スンボンを全面的に支持すると言います。

ダルボンはウノに出資できなくなったと話し、仕事に戻ろうとすると、料理長から、もう後釜が見つかったから帰れと言われてしまいます。

実はソウルが、ダルボンが目を覚ますように、料理長に頼んで嘘を言ってもらったのです。その代わり、ソウルはダルボンの分まで1人で仕事を引き受けます。

スンボンは次の計画として、ガンジェとガンシムの給料を仮差し押さえします。ダルボンはお金がないために、有体動産が差し押さえられます。

驚いた3姉弟は、家に集まり、スンボンと話し合いをします。「ここまでするなんて、一体俺たちが何をしたっていうんだ」と抗議するダルボンに対して、スンボンは「そこが最大の過ちだ、何が悪かったのか全く気付かず生きていること。どこが悪いか気がつくまで訴えは取り下げない」といいます。その言葉に怒ったガンジェは、縁を切ると言い出します。

裁判が始まりました。ガンジェやガンシムをそれぞれ言い分を述べますが、ことごとく判事に反論されて、返す言葉もありません。結局裁判は1回では終わりませんでした。

ペク・ソリがムン・テジュにウノへの出資をやめるように命じます。息子への過干渉な態度をおかしいと感じたムン・テジュは、ウノに電話して、試食をしてから出資を決めるので、料理を用意しておくように言います。

裁判が終わって、帰宅すると、コ・ウナンがスンボンの店にラテを持ってを遊びに来ました。それを知ったガンシムは、お店に乗り込み「あなたが丸め込んで、父が裁判を起こすようにしたんでしょ」とコ・ウナンを責めます。

それに対し、コ・ウナンは「父親を楽させたいというのは口実で財産が欲しいだけでしょ。」と反論します。 ガンシムは、「こんなデタラメを吹き込まれて、裁判まで起こしたの?」とスンボンに訴えます。スンボンは「この人は裁判には関係ない」

ガンシムは、「確かに誕生日を忘れたり、法事を後回しにしたけど、それは生きていくことにただ必死だっただけよ。世間は冷たいけど父さんは優しいから。どんなことをしても許してくれる唯一の人だから」

そのガンシムの言い分を「甘えても無駄よ」とコ・ウナンは一蹴します。そして、スンボンと2人きりになると、コ・ウナンは謝罪し、味方になると伝えます。

一方、ガンジェとガンシム、ダルボンは解決策が思い浮かばずに頭を抱えています。

ヒョジンは、お金を渡せばすべて解決するはずからと、ヤングムにお金を出してほしいと頼み、請求されている金額の小切手をもって、ガンジェの実家に行きます。しかし、スンボンはお金を受け取ってほしいなら、ガンジェに持ってこさせろと言い、受け取りません。

ガンジェは、ヒョジンから話を聞き、相談もなしに勝手なことをするなと激怒します。

家族なのにどうしてあらすじ36話

ガンシムのことが心配なムン・テジュは、ウノの店の試食会にガンシムを連れていきます。

ムン・テジュは、お互いに独身主義だが、きっかけがあれば変わる。ガンシムの存在がそのきっかけになる予感がすると言います。そこに、二人の仲を疑い、あとつけてきたムン会長がやってきて、お忍びのデートかと問い詰めます。でも、ウノが出資のための食事会であると説明し、ムン会長にも試食を勧め、騒ぎにならずに済みます。

店の前で様子をうかがうダルボンを見つけたソウルは、ダルボンが復帰できるように料理長に頼みます。

ヒョジンはガンジェから怒られたことを話し、ヤングムにお金を返します。話を聞いたヤングムは、ガンジェを怒り、お金を渡して実家と縁を切るように言いますが、ガンジェはお金を受け取らず、家を出ます。そして、ソ君の店に行き、ビールを飲みます。そんなガンジェの様子をスンボンは、心配そうにこっそりと見ています。

ムン会長とテジュ、ウノ、ガンシムの4人で試食会は和やかに行われました。ムン・テジュが人と食事をできるようになったのはガンシムのおかげだとお礼を言うムン会長

帰りの車の中で2人のことを「どうしたものか」と考えます。

ムン・テジュが出資してくれることになり、ウノは大喜びします。嬉しさのあまり、ソウルを抱きしめ、「俺を変えたのは君だ」といいます。その様子を見てしまったダルボンはショックを受けます。実は、料理長から、ソウルがダルボンをまともにするためにずっと2人ぶんの仕事をしていたことを聞かされていました。

ダルボンはソウルに対して「どこまで人をコケにすれば気が済むんだ。俺はそんなにダメな人間か!俺に構わずあいつのもとへ行けよ」と言ってしまいます。

そして、1人で飲んでいるガンジェを見つけ、ダルボンとガンシムも加わり、飲み始めます。そこで、訴えを取り下げさせる方法をガンシムが提案します。

帰宅すると、ピョン・ウタクがスンボンと碁を打っていました。 家にまで上がり込んでいるピョン・ウタクを見て、激怒したガンシムは、14年前に自分を捨てた男だと家族に告白します。

激怒したダルボンが、ピョン・ウタクを家からたたき出します。ガンシムは、訴えを取り下げないなら家を出るとスンボンに最後通告をしますが、スンボンは決心は変わらないと言い残し、外出してしまいます。

ピョン・ウタクの正体を知っても、訴えを取り下げないスンボンに怒ったガンシムは荷物をまとめて家を出ます。

とりあえずサウナに言ったガンシムは、ヨンソルに忘れ物を届けてほしいと電話します。

ガンシムのことが気になっているムン・テジュは電話しますが、ガンシムとヨンソルがじゃが電話をしているために、つながりません。やっと電話がつながり、ヨンソルからガンシムがサウナにいることを聞きます。

そして、ヨンソルの代わりにムン・テジュが、サウナに忘れ物を届けにきます。結局、ムン・テジュも一緒にサウナに入りますが、そんななムン・テジュに対して、ダルボンは姉のことが好きなのか尋ねます。ムン・テジュは、はっきりと好きだと答えます。

ガンジェは家に帰らず、病院に泊まります。

スンボンはピョン・ウタクの事務所に行き、弁護士を変えると激怒しますが、ピョン・ウタクは、 心から謝罪をして、裁判を続けさせて欲しいと頼みます。

家族なのにどうしてあらすじ37話

ダルボンを怒らせてしまったソウルは謝罪しようとしますが、ダルボンが家を出てしまったことを知り、自分のせいだと思いショックを受けます。

ヒョジンは、父親に対して、ガンジェにもっと優しく欲しいと泣いて訴えます。娘には勝てない院長は、ガンジェに家に帰って来いと命じます。

ムン・テジュから出資してもらったウノは、残りのお金をペク・ソリに渡し、店の所有権を譲渡するように言います。それに怒ったペク・ソリは、会社に押しかけ、部下の前で、ムン・テジュを責め、出資はなかったことにするように指図します。

ガンシムは、帰ろうとするペク・ソリを呼び止め、家庭内のいざこざを会社に持ち込まないようにときっぱりと言います。さらに、ペク・ソリはムン会長からも怒られます。ペク・ソリは、ガンシムが強気の態度に出るのは、ムン・テジュと付き合っているからだと考えます。

ムン・テジュは、ガンシムが自分のことを好きだから、かばってくれた勘違いをして、「付き合おう」といいますが、ガンシムは「チャ室長と呼ぶ方とは付き合いません」と断ります。思わずムン・テジュは、「ガンシム」と呼んでしまい、慌てて逃げ出します。

サウナに泊まった子供たちが心配なスンボンは、ガンシムとダルボンを今日中に家に連れ戻すことができたら、訴訟を任せてもいいとピョン・ウタクに持ち掛けます。

ピョン・ウタクは、夕食を用意して、お客として、自分とコ・ウナンを招待するようにと指示します。そのことを知ったガンシムとダルボンは、 何とか阻止しようとします。けれどもガンジェもダルボンも仕事で家には来れないために、ヒョジンを呼び出します 。

「あなたも家族一員よね、ガンジェの代わりに代表になって」と言われ、ヒョジンは喜んで飛んできます。

ガンシム、ヒョジン、ヨンソルの女3人で、コ・ウナンを追い出す作戦を立てます。

一方、ピョン・ウタクも事務所を出ようとしますが、ムン・テジュに邪魔され、結局、スンボンの家に行くことができませんでした。

ソウルは、バイト先でもダルボンに冷たく当たられ、ひどく落ち込みます。その様子を見たウノは、ソウルと別れたなら俺が付き合ってもいいよなとダルボンに言いますが、ダルボンは何も答えません。

スンボンとコ・ウナンが食事を始めようとすると、そこにガンシムとヒョジン、ヨンソルがやってきます。ガンシムはまず生活費を渡し、一緒に食事を始めます。ガンシムはヒョジンと手を組んで、徹底的にコ・ウナンをやり込め、追い返すことに成功します。

作戦が成功したことに大喜びをするガンシムとヒョジンですが、実はこれこそが、子供たちを家に連れ戻すためにピョン・ウタクが考えた作戦だったのです。

コ・ウナンを追いかけるふりをして、外で作戦に協力してくれたコ・ウナンにスンボンはお礼を言います。コ・ウナンは、スンボンに洋服をプレゼントし、「免疫力が落ちると風邪をひきやすいので気をつけてください」と言います。

その言葉にスンボンは「何かご存知で?」と言いますが、ただ微笑んで「さあ?」といって、コ・ウナンは立ち去ります。

ガンジェがヒョジンを迎えに行くと、ヒョジンは訴訟を取り下げてほしいと泣きながら、スンボンにお願いをしていました。

スンボンは、「この家に3か月間住めば、仮差し押さえを解除し、3か月後には訴訟を取り下げる」という条件をいたします。

いきなり同居の話を持ち出され、ヒョジンは驚き戸惑います。

家族なのにどうして35話~37話感想

父親から訴えられてショックなのはわかりますが、なぜ3人とも自分にも悪いところがあったのかもしれないと考えないのでしょうか?

父親から訴えられたことを受け入れられないんでしょうけど、スンボンの彼女のせいにしてるし・・・

まぁ、それがわからない人間だから、スンボンも裁判まで起こしたんでしょう。

ヒョジンはいい子なんですが、世間知らずで母親べったりがなのが玉に瑕、とうとうガンジェを怒らせてしまいます。あーあ

ダルボン~心が狭いよ・・・、でも、ウノと比べて何もない自分が惨めで、あんなことを言っしまったのかな

ムン・テジュは、ガンシムに対しての気持ちは真剣だけど、なんだか何をやっても笑えますね~

スンボンは、子供たちの前では冷たい態度を取りますが、やっぱり心配でたまらないんですね。本当にいいお父さんです。

突然、3か月間の同居を条件に出すスンボン

ここに何かが隠されているようです。

家族なのにどうして次回あらすじ

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