家族なのにどうしてあらすじ32話

スンボンは、子供たちに生前贈与する決心をします。

生前贈与の話に呆れて怒るスングムですが、スンボンは、子供たちが必要とする時に贈与するのも悪くないと考えます。

スングムは全財産を子供に渡して、見捨てられた場合の心配をしますが、そこまで親不孝ではないし、もし見捨てられたら、それはそれで仕方ないと言います。

スンボンは、妻の法事の準備のための買い物をしていると、コ・ウナンに偶然会います。コ・ウナンの経営するアウトドアの店まで、彼女を送ると、店の商品のマフラーをプレゼントされますが、スンボンは家に着くと、亡き妻に悪いと思い、マフラーを外します。

家では、スングムが法事の準備をしていました。豪勢な料理に驚いたスンボンですが、この家での最後の法事かも知れないからと言うスングムでした。

そして、子供たち3人に夜9時から法事を始めるので時間厳守で集まるように連絡します。

ところが、ダルボンのバイト先では、ソウルの提案でダルボンの誕生日パーティーが開かれることになり、ガンジェは病院長の集まりに一緒に出席するよう院長から命ぜられます。ガンシムは、会社に臨時監査が入ってしまいます。

夜10時を過ぎても誰も帰らず、ヨンソルがラインを入れても、誰からも返信が返ってきません。

誕生日を祝ってもらったダルボンは、ソウルにプレゼントが欲しいと言い、心の中でお礼を言いながら、キスをします。

急いで帰ろうするガンシムを、ムン・テジュが車で送り、ガンシムへ自分の気持ちは本気であると告白します。そして、父親のムン会長に、週末4人で食事しましょうと電話します。ガンシムとの関係を進展させるために、まず家族と向き合うことを決めたのです。

11時過ぎにやっとガンシムとガンジェがやってきました。ガンシムはあやまりますが、スングムは激怒します。

あまりにも激怒するスングムに、いったい今日はどうしたのとガンシムが聞くと、生前贈与の話を持ち出します。

「兄さんから何もかも奪う気?」とスングムに対して、ガンジェは「誤解しないでくれ、そんなつもりはない。父さんのためだ。もう苦労させたくないし、若い女に財産を奪われないようにしただけだ」と反論します。

「父親に対して、なんでそんな親不孝なことが言えるんだ。こんなクズ人間に育てのは兄さんだ」とさらに怒ります。

その言葉に、ガンジェは家を飛び出してしまいます。ガンシムが、必死に止めますが、「どうせ俺は出世しか頭にない親不孝ものだ。もうどう思われてもいい、チャ家とは縁を切って生きる」といいます。

さらにガンジェは、「父さんは子供よりも叔母さん一家の方が大切なんだ。子供を捨てて、叔母さん一家と幸せに暮らせばいい」といって、帰ってしまいます。

スングムとガンジェの言い争いに、スンボンは亡き妻の写真の前でただただ涙を流すだけでした。

翌朝、豆腐を買いにやってきたピョン・ウタクに、スンボンは子供たちを訴えたいと持ち掛けます。驚くピョン・ウタクに、スンボンははっきりと「子供たちを相手に親不孝裁判を起こします。3人が成人以降にかかった費用を請求したい」と言いますが、ピョン・ウタクは親子間で費用を請求しても勝ち目はないと言います。

それでも、スンボンは「最後の願いです。力を貸してほしい」とお願いします。

スンボンがそんなことを言い出しとは夢にも思わないガンシムは、ダルボンに相続を放棄すれば、院長の家から5億ウォンもらえる話をします。

5億ウォンの話にすっかり舞い上がるダルボンは、スンボンの本心も知らずに、お礼を言います。

ガンシムのところに、ピョン・ウタクから電話がかかってきます。弁護士として電話している、君のお父さんのことで話があると言っても、ガンシムは全く相手にしません。

ダルボンは、5億ウォンの使い道をもう考え、ウノの店の出資者になると言い出し、共同経営者になった気分で浮かれます。

その話をウノから聞いたソウルは、いったいどうしたのかと呆れます。

家族なのにどうしてあらすじ33話

店では、料理長が、ダルボンを特別補助にするから、横で勉強するようにと命じますが、共同経営者気分のダルボンはその話を断ります。

大抜擢の話を断るダルボンに、店の仲間たちは呆れます。

ガンジェは、ヤングムから相続放棄の話を初めて聞かされます。土地を譲り受けたら、ガンジェとヒョジン名義のビルを建てると言います。

スングムは、ガンジェにあそこまで言われた以上、もうこの家にはいられないと思い、20年間で貯めたお金をソ君に渡し、マンション探しをお願いします。

ヨンソルはスンボンに、「今まで、スングムはこの家のために尽くしてきたのに、あまりにもひどい仕打ちだ」と訴えます。そして、ガンジェとガンシムの謝罪を求めます。

ムン・テジュは、ガンシムに、2人の仲の1%の可能性を開くための足掛かりとして、今晩家族と食事をすると話します。思わず、喜ぶガンシムですが、慌てて打ち消します。

ガンジェ、ガンシム、ダルボンの3人は生前贈与の話をするために集まります。ガンシムとダルボンは、5億ウォンもらって相続放棄をすることを承諾します。

そこに、スンボンからの電話が入り、ガンジェとガンシムに話があるから家に来るように言います。

3人がスンボンの店に行くと、そこにはコ・ウナンが遊びに来ていましたが、敵意丸出しにします。

ダルボンに店番を任せ、ガンジェとガンシムに家に連れていきます。そして、スングムに謝罪するように言います。

ガンジェとガンシムは、なぜ自分たちが謝る必要があるのか全く分かっていません。特に、ガンジェは今までの不満が爆発してしまい、スングムをせめてしまいます。

家族のために尽くしてくれた叔母に対して、感謝の言葉が言えない子供たちに、とうとう、スンボンの怒りが爆発して、家も土地も一切何もやらないと言い出します。

外で立ち聞きをしていたダルボンとヒョジン、家から飛び出してきたスンボンに、ダルボンは「俺の5億ウォンはどうなるの?」と抗議したために、さらにスンボンの怒りに火を注いでしまいます。

ガンジェとガンシム、ダルボンとヒョジンの4人は話し合いをします。

ガンジェは諦めろと言いますが、ヒョジンはスングムにお金を渡すことをと提案します。

1人5000万ウォンづつ出し合って、1億5千万ウォン渡せば、納得するのではといいます。

その話をヨンシルとソ君に伝え、スングムをなだめるように頼みます。スングムのことをきちんと考えていてくれたと知り、ヨンシルの機嫌は直ります。

ところがソ君から「そんなに渡すなんて、いったいどのくらいのお金をもらえるんですか?相続税が30%もかかるのに」と言います。

相続税のことを全く考えていなかったガンシムは、頭の中で慌てて計算すると、1億ウォンしか手元に残らないことがわかり、がっかりします。

そこに、ピョン・ウタクが現れ、ガンシムに「話がある、聞かないと後悔する」と言います。

ピョン・ウタクは、守秘義務があるので、スンボンから訴訟を依頼されていることは言えませんが、チャ家のために、生前贈与をあきらめるように説得しますが、無駄に終わります。

スングムは、子供たちの気持ちに気づけなかったことや自分の至らなさを、スンボンに謝ります。

スンボンは「人間ならだれにでも過ちはある。問題はその過ちに気づけないことだ。子供たちを甘やかしすぎた、責任はすべて俺にある」と言います。

ヒョジンは、ヤングムに、チャ家の生前贈与の話がどうなかった報告します。その様子に気づいた院長は、ヤングムのたくらみを聞きだし、「土地を見ると目の色を変える。ガンジェの実家のことには口を出すな」と怒ります。

ソウルは、ダルボンから生前贈与の話を聞いて、お父さんとお金のどっちが大切なの、最低!と怒り、家を飛び出します。

豆腐店に行くと、そこにはピョン・ウタクがいました。話し合いは無理だと判断したピョン・ウタクは、勝ち目はないが訴訟を起こしましょうとスンボンに言います。

そして、2週間後、3姉弟の元に裁判所から親不孝請求の訴状が届きます。

家族なのにどうしてあらすじ34話

裁判所では、判事が裁判の受理に賛成しませんが、スンボンは「子供たちの幸せを願うばかりで、人生に感謝を教えてこなかった。私の言葉は聞いてくれないので、法の力を借りて、教えたい。私の人生の最後のお仕置きです。このお仕置きが子供たちへの贈り物になるよう、どうか助けてください」と訴えます。

この言葉に動かされた判事は、訴状を受理します。

成人以降にかかった費用として、ガンシムは1億8561万800ウォン、ガンジェは2億1737万470ウォン、ダルボンは1億3508万8620ウォンが請求されます。

驚いたガンジェ、ガンシム、ダルボンは、スンボンのところに行きますが、店にも家にもいませんでした。

ピョン・ウタクが、スンボンに今日は子供たちと顔を合わさない方がいいので、外出して夜遅く帰るように指示したためです。

スングムとヨンソルに、事情を話すと信じられないと驚くばかりです。

ヤングムは、スンボンの彼女がすべて仕組んだと疑います。

行く当てのないスンボンは、コ・ウナンのお店に行きます。2人でお茶をする姿をソ君が目撃し、今回の裁判は彼女のせいではと考えます。

夜遅くになってやっと帰ってきたスンボンに、ガンシムとダルボンはなぜ自分たちを訴えたのか問い詰めますが、スンボンは話はないと言って、自分の部屋に閉じこもります。

「子供じゃあるまいし、カギをかけて部屋に閉じこもるなんて」とガンシムが文句を言うと、スンボンが部屋から出てきます。

そして、お前たちが今までしたきたことだと怒ります。さすがに見かねたスングムが「子供を訴えるなんて兄さんらしくない」と言いますが、「俺らしく生きたことなんてない、俺は今日からやりたいようにやる。何も言うな」とまた部屋に籠ってしまいます。

ガンシムは、スンボンの弁護士がピョン・ウタクと知り、事務所に押しかけ、抗議します。スンボンが裁判を起こしたことを、ピョン・ウタクのせいにして、責めますが、ピョン・ウタクは、ガンシムたちのせいだ、父親の本当の幸せは何か考えろと反論します。

ウノは、ダルボンからの出資を受けること、お金は1週間以内に擁してほしいと言います。ダルボンは、お金が準備できなくなったことを言えず、その場をごまかして立ち去ります。

実は、こダルボンの性格を直すために、ソウルが仕組んだことでした。

ヨンソルは、スンボンが裁判を起こしたのは、コ・ウナンのせいだと言いますが、スングムは兄さんに限って、そんなことはあり得ないと否定します。

一方、ヒョジンもヨンソルといいことを言いますが、ガンジェもガンシムもダルボンもあり得ないと言い切ります。

夜遅くムン・テジュは、ピョン・ウタクの事務所に押しかけ、ガンシムに手だしするなと宣戦布告をします。

その足で、ガンシムを訪ね、君のことは語句が守るといい、ガンシムを抱きしめます。これで、2人の関係の可能性が1%アップしたと満足して帰るムン・テジュ

一方のガンシムは、どうして私の前にはろくな男しか現れないのとため息をつきます。

ムン会長の家では、ペク・ソリがウノにお店の期限は今週いっぱいだと告げますが、ウノは絶対に店は手放さないと対抗します。

そして、ウノはムン・テジュに経営計画書を渡し、出資の検討をお願いします。

家族なのにどうして32話~34話感想
生前贈与をめぐって、とうとう家族が激突してしまいます。(予想通りの展開)

頭に血が上って、大げんかになりますが、スングムはさすが大人ですね。ちゃんと反省しますが、チャ家の子供たちは、反省の色なし・・・、ダメですね。

スンボンが、ダルボンに対して、50億ウォンあっても、すぐに散財して路頭に迷うだけだ!のセリフは、説得力がありました。どう考えても、ダルボンはあっという間に使い果たしそうですもんね。

スンボンの子供たちよりも、他人のソウルがいちばんスンボンの気持ちを考えています。

でも、生前贈与の件は、院長が怒るように、やっぱりヤングムが悪い

この院長、相当厳しい人ですが、言ってることに筋は通っています。

ガンジェは、何も持っていない父親のせいでずっと見下されてきたといっていましたが、医大まで出してもらって、それは言い過ぎだよ!医者の世界で、周りに金持ちや有力者が多く、悔しい思いをしてきたせいかもしれないけど、それにしてもね。

ダルボンも、初めて親の恩恵に預かれたと喜んでいましたが、今までも十分に助けてもらってたくせに、その言いぐさはないんじゃない。

スングムもお金が欲しいわけではないのに、その気持ちもわからないなんて・・・

それにしても、チャ家の3人の子供は、自分たちの悪い点が全く分かっていませんね。スンボンの彼女やピョン・ウタクのせいにして・・・

この先、チャ家の親子はどうなるのか展開が気になります。

家族なのにどうして次回あらすじ

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