家族なのにどうしてあらすじ29話

車の修理費4000万ウォンを請求され、ダルボンは3000万ウォン、ウノは1000万ウォンを払うことになりました。

スングムは、ガンジェとガンシムに事情を話し、お金を都合するように言いますが、2人とも無理だと断ります。

入院中のスンボンには話せないから、姉兄で何とかしなさいと突き放します。

ウノは、ペク・ソリに貸してほしいと頼みますが、断られます。

仕事が忙しく3かも家に帰ってこないガンジェ、寂しいヒョジンは、父に彼が家に帰ってこられるようにしてほしいと頼みます。そんなヒョジンの様子を見たヤングムは、ヒョジンの関心を他に向けた方がいいと考えます。

出勤したガンシムに、ムン・テジュはピョン・ウタクとの関係を聞きだし、14年前に別れた恋人だと知ります。

ムン会長は、ムン・テジュにガンシムとの結婚を考えてるのか、いいかげんな付き合いなら許さないと怒ります。それを立ち聞きしてしまうガンシム

ソウルは、ダルボンのために、おじいちゃんが置いて行った300万ウォンを出そうとしますが、さらにお金を借りるのはプライドが許さないと断ります。

ガンジェとガンシムにも怒られ、ガンジェが要した300万ウォンも受け取ろうとしません。

そんな騒ぎのせいで、入院中のスンボンの元に誰もお見舞いに訪れません。寂しそうに待っているスンボン、検査の結果を一人で聞くことになります。

3日ぶりにガンジェが家に帰ると、ヤングムから、実家の土地にビルを建てれば、かなりの賃料が取れるので、生前贈与をしてもらうことを提案します。

ソウルがスンボンのお見舞いに来ると、スンボンは病院の外のベンチで一人ぼんやりと 座り、何か考え事をしていました。

その日のうちに一人で退院をして家に戻ってきたスンボン

スングムは、ダルボンが起こした喧嘩騒ぎで3000万ウォンが必要になったことを話します。

ウノは、ムン会長がペク・ソリには内緒で用意した2000万ウォンを毎月少しづつ返済する約束で貸してもらうことになりました。

ダルボンは、友達やバイト先の先輩から借りようとしますが、誰からも貸してもらえません。困っているダルボンの様子を見たソウルは、自分のお金を給料の前払いとしてダルボンに渡してほしいとウノに頼みます。その引き換えに週末の食事を約束させられます。

ガンシムは、ムン・テジュに14年前の出来事で自分は二度と人を愛せなくなったので、恋人同士になることはありえませんと自分の気持ちをはっきりと伝えます。

店に不良仲間たちがやってきます。そして、ダルボンの父親から示談金を受け取ったことを告げます。ペコペコと頭を下げるダルボンの父親をバカにして、ダルボンを挑発しますが、ウノの機転で不良仲間を追い払います。

ダルボンは、急いで家に帰り、泣きながらスンボンに謝ります。スンボンは、優しく「これが最後だぞ。俺にも限界がある」とダルボンを慰めます。

そこに、ガンジェとガンシムが帰ってきます。久しぶりに家族全員で食卓を囲めて、スンボンは嬉しそうにしています 。

そこでガンジェが、店を畳んで、この土地にビルを建て、賃料で生活することを提案します。スングムやヨンシル、ダルボンは呆れて、反対しますが、ガンシムはガンジェの肩を持ちます。

家族なのにどうしてあらすじ30話

ガンジェの聞いたヨンシルは、ガンジェが この家を狙っているんじゃないかと疑います が、スングムは考えすぎだと言います。

ガンジェは、ガンシムとダルボンに、いずれは自分たちが相続する家と土地だから、今から土地の活用を考えるべきだと主張します。

バイトが終わり帰ろうとするソウルをウノは送るといいます。そこにちょうどペク・ソリがやってきて、 二人をお茶に誘います。そして、ソウルの身の上を根掘り葉掘り聞き出し、ウノはあきっぽい性格だから付き合わない方がいいと釘をさします。

それに対して、ソウルは「社長が10代の子供ではないので、あまりにもお母様が干渉しすぎるとマザコンとバカにされますよ」とはっきり言い返します。

「社長と私はそんな仲ではないのでご安心を」といい、立ち去ります。呆れるペク・ソリですが、ウノは「俺が好きになっただけあるだろう」と嬉しそうに言います。

ウノは、子供の頃から母親の過干渉で、服や食べ物、付き合う友達までチェックされてきたことを、ダルボンから聞きます。

夜中にもかかわらず、コーヒーを買いに出るガンシム

そこで、ピョン・ウタクにばったり出会います。ガンシムは今更なぜ自分の前に現れたのかを聞きます。

ガンシムとのことを悩むムン・テジュは、ヨンシルに電話で相談をします。ソ君の店で仕事中だったヨンシルは、外にでると、そこにガンシムとピョン・ウタクを見つけます。

ピョン・ウタクに対して、ヨンシルは、怒りをあらわにします。そして、ガンシムにもしっかりしろと言います。ひとまず帰ろうとするピョン・ウタクは、ガンシムに「このカフェに来るからまた会おう、昔話をつまみに酒でもいい」

その言葉を聞いたガンシムは、持っていたコーヒーをピョン・ウタクにかけ「あなたにとってはその程度のことなの?」と激怒します。

「そんなに怒るほど感情が残っていたならまだ望みがある」と言い残し、ピョン・ウタクは立ち去ります。

ヤングムは、ガンジェに実家の公示地価とビルの建設費用、賃料の見積もりを渡し、着々と話を進めます。ヒョジンには、実家に行って、スンボンの意向を確かめるように指示します。

スンボンは、お店の外に水をまきますが、通りすがりの女性にうっかりかけてしまいます。

その女性は、スングムの知り合いで、スンボンに紹介しようとしていたコ・ウナンでした。スンボンの見舞いに来たヒョジンが、その様子を見てまんざらでもない2人のことを、ヤングムに話します。

ヤングムは、コ・ウナンを財産狙いと決めつけ、警戒するように言い、ヒョジンはガンジェに話します。

スングムは、コ・ウナンと付きあえばとスンボンに勧めますが、スンボンには全くその気はありません。

店長と料理長が、店の様子をこっそり伺っていると、そこにダルボンとソウルがやってきて、2人にお店への復帰を勧めます。ウノは、親子喧嘩に巻き込んだことを謝罪し、いずれは、店を買い取るつもりだからと何も心配いらないといい、2人は復帰することになります。

実は、ペク・ソリから今月中に残りのお金を払えないなら、店を手放すといわれています。ペク・ソリは、ウノをムン会長の会社に入れようとしていました。

ムン・テジュは、治療費を請求する口実でピョン・ウタクに会い、ガンシムとのことを聞きだそうとしますが、あなたはガンシムの好みのタイプではないといわれてしまいます。

ムン・テジュは、「あんたに彼女の何がわかるんだ」と反論すると、ピョン・ウタクは、ガンシムと付き合っていた時の話を持ち出します。

ガンシムを侮辱するような物言いに怒ったムン・テジュは、最低な男だとピョン・ウタクを殴りつけます。

常務室に戻ったムン・テジュは、ガンシムにあんな男のどこがいいと怒鳴りつけます。その会話を、遊びに来ていたウノが聞き、ガンシムに片思いしているなら、力になるといいます。

ガンシムにガンジェから父さんに彼女ができたという電話が入り、姉弟の3人で会うことにします。

再び、お店にはコ・ウナンが遊びにやってきます。

家族なのにどうしてあらすじ31話

とまどうスンボンですが、コ・ウナンは、カフェラテを差し出し、お茶をしましょうと誘います。

ガンジェ、ガンシム、ダルボン、ヒョジンの4人は、スンボンの彼女は、お店と家目当てで近づいてきた可能性があると考えます。

ムン・テジュとガンシムが上手くいくように力になるとウノは、ムン・テジュのマンションに招待されます。アドバイスをしてもらおうとしますが、ウノは自由気まままに振る舞い、ムン・テジュをハラハラさせます。 そこに、突然ムン会長がやってきます。

ムン会長は、ガンシムに手を出すなとムン・テジュに言います。常に秘書として一緒に支えてくれる彼女に安らぎを感じているだけで、愛ではないといいます。

ムン・テジュの母親は、かつてムン会長の秘書を務めていて、ペク・ソリが別の男性と結婚した時にムン会長を慰めました。その時の気持ちを愛と勘違いして結婚したけれども、結局結婚生活はうまくいかず、不幸にしてしまったと言います。

ムン会長は、テジュもガンシムも失いたくないから、今の気持ちを胸にしまうように頼みます。一晩中考え込むムン・テジュですが、翌朝部屋から出ると、帰らずに泊まっていたウノがいました。

ウノは朝食を一緒に食べようと 誘いますが、お前とは食べないと断ります。ウノは、ムン会長を説得するためにはまずは人と向かい合って食事をすることだとアドバイスします。

ヤングムは、ガンジェの実家の財産を守るために、生前贈与の話をガンジェに持ち掛けます。スンボンには賃貸のマンションを用意して、毎月お小遣いをあげればいいと、姉弟の財産を守るためには、そこまですべきだとガンジェを説得します。

スングムとヨンシルがサウナから帰ってくると、お店で楽しそうに話しているスンボンとコ・ウナンの姿を見かけます。そこに、ガンシムとダルボンが帰ってきて、ヨンシルから、スンボンの彼女が来ていると聞きます。

慌てて、ガンシムとダルボンはお店に向かいます。ちょうど帰ろうとしていたコ・ウナンは、「また、ラテを持って、遊びに来ていいですか」とスンボンに尋ねます。

ガンシムとダルボンに気が付いたスンボンは、2人をコ・ウナンに紹介しますが、ガンシムは ろくに挨拶もせずに、 話があるとスンボンを家に連れていきます。

あの女性がだれ?どんな関係?父さんの女?とスンボンに詰め寄ります。

スンボンは、あの女性と付き合うことが心配なのか?と聞きます。それに対して、スングムは、彼女ぐらいいてもいいでしょう言います。

それでも、ガンシムとダルボンは大反対をします。スンボンは、2人の言い分はよくわかった、心配するなと答えます。

スングムは、「あんたたちは結婚したら家を出るくせに、兄さんには一人寂しく余生を送れと言うの。身勝手な子供達だわ」と怒ります。

ダルボンから電話をもらったガンジェが実家にやってきます。スンボンに話があると、2人で屋台にお酒を飲みに行きます。

ガンジェは、その女性がいい人なら付き合えばいいと思う、その代わり父さん名義の家とお店を、姉弟3人の名義に変えてほしいと頼みます。

そして、スンボンが住むマンションを用意して、建てたビルの賃料の一部をスンボンに渡すといいます。いずれは俺たちのものだ、今もらえないか、父さんの老後は俺が面倒を見るからと説得します。

その会話を立ち聞きしてしまったソ君は、 慌ててスングムとヨンソルにその話をします。

スングムとヨンソルは、スンボンにどういうことか問い詰めますが、はっきりとは答えないスンボン

家に帰ってきたガンジェを、ヤングムはあなたのやったことは間違っていないとねぎらいます。

翌朝、ショックで食事の支度もする気になれず寝込むスングム、家族の様子がおかしいことに気づいたソウルは、ダルボンから今日は母親の命日で、自分の誕生日であることを聞かされます。3姉弟の母親は、ダルボンを生んですぐに亡くなったのです。

そのため、ダルボンは高校生の頃から誕生日を祝うことをやめってもらっていました。

ヤングムは、話を勧めるために、ガンシムとダルボンが相続を放棄したら、代わりに5億ウォン渡すという話を持ち掛けます。

まずは、ガンシムを説得するのがカギになるからとヤングムから言われたヒョジンは、ガンシムと会って、5億ウォンの話をします。5億ウォンに心が動くガンシムです。

家族なのにどうして29話~31話感想

不穏な空気が漂ってきました。でも、ヤングム~、あれほど実家とは距離を置くように言ってたくせに、自分が一番口を突っ込んできますね・・・

ガンジェの実家の土地にまで目をつけるなんて、やりすぎです。

ガンジェは自分の損得よりも父親のことを思って、生前贈与の話を持ち掛けたと思いますが、だんだん雲行きが怪しくなってきましたね・・・

愛情深くて優しいお父さんなんだから、もっと親孝行してあげて!といいたくなります。

ダルボンが、母さんも俺のせいで死んだといっていましたが、そういうことだったんですね。

ムン・テジュは、ガンシムへの気持ちを自覚しますが、ここでムン会長とテジュの母親との過去がわかりました。テジュの母親が家を出た後、ムン会長からの援助は一切もらっていなかったのでしょうか?あれだけの金持ちなのに不思議だと思っていましたが、有能な人だったからこそ、援助を一切受け付けなかったのかもしれませんね。

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