被告人あらすじ18話

検察の取り調べに呼ばれたチャ・ミノですが、実はジョンウの仕組んだことで、チェ部長のひそかな 取り計らいで2時間だけ取調室にチャ・ミノを閉じ込めました。

ハヨンを連れてくるように指示します。もし、連れてこないなら、チャ・ミノの自宅にいるシン・チョルシクにヨニとウンスを殺させると脅します。

チャ・ミノはハヨンと凶器の刃物の交換を持ち出しますが、ジョンウは応じません。ハヨンだけ返すように指示します。

チャ・ミノは、ヨニとウンスの命を助けるために、ハヨンの解放に応じます。

テスとソ・ウネの2人がハヨンが解放される公園に向かいます。ついにハヨンが発見され、テスとハヨンは泣きながら抱きしめあいます。

そして、教会にいる祖母オ・ジョンヒの元にハヨンを連れていきます。死んだと思っていた孫娘に会えたオ・ジョンヒは、泣いて喜びます。

そこにジョンウがやってきて、ついに父娘が再会します。

翌日、ジョンウはハヨンを連れて自首します。「娘は生きています。無実を証明するために自首しました」とマスコミに答えるジョンウ

ジュニョクがジョンウの取り調べをします 。そこで、ジョンウは事件の真実を話します。ジスが殺され、ハヨンが連れ去られたあと、真犯人から娘を助けたいなら犯人になれと、脅迫され自白したこと。

検察側に証明できるか問われたジョンウは、 押収された刃物は偽物で、ジスを刺した刃物がある、そして、ジスを殺し、それらを企てた人物が誰であるか、ジュニョクが知っているといいます。

けれども、ジュニョクは何も知らない、なぜジョンウがああ言ったのか分かりませんとしらを切ります。

再び、ジョンウの取り調べが始まります。ジュニョクは、マイクのスイッチを切り、「さっき俺に期待した返答は?」

「真実」と答えるジョンウ

「俺の知る真実はお前が犯人であり、罪を自白したことだ」

「今もそう思うか?ジスはもう戻ってこないが、お前はまだ引き返せる」というジョンウの言葉にジュニョクは迷いを見せます。

ジュニョクは、チャ・ミノに「この辺でやめましょう」と立ち去ろうとしますが、 チャ・ミノはジュニョクの弱みを握っていました。

その弱みを盾に、チャ・ミノはジュニョクに刃物を処分するように脅します。

ジョンウが自首したことをニュースで知るソンギュ

ハヨンを取り戻す前にジョンウはソンギュの入院している病院に密かに訪ねてきました。ハヨンを守れなかったこと、チャ・ミノに脅されていたことをジョンウに 謝罪します。

また、チャ・ミノによって、事故を装って殺されかけたジョンウの部下コ・ドンユン捜査官も順調に回復しています。

ロトの当選金を換金できたムンチは、刑務所に戻ります。脱獄の発覚を恐れた所長によって、脱獄はもみ消され、予定通りに出所できることになります。

再審請求を提出したジョンウ

ジュニョクは、チャ・ミノに再審が行われるので、刃物を何とかするように電話で伝えます。電話を切った後、「すまない、ジョンウ」と涙するジュニョクです。

再審の裁判当日、証拠の刃物が提出されます。 刃物のすり替えや細工が行われないようにチェ部長は、科捜研まで付き添います。

その途中、チャ・ミノの手下ソクがトラックでチェ部長が乗る車に追突しようとしますが、 シン・チョルシクが阻止します。

刃物を取り返すことに失敗し、打つ手立てがなくなるチャ・ミノ

怒り狂いますが、あることを思い出します。兄のソノが亡くなった時に指紋の提出をしましたが、指紋も筆跡も問題なしの結果だったことを

父親のチャ会長が手を回したことに気が付きます。

そして、チャ会長の所に行き、自分がミノであることを認め「助けてください。もし助けてくれたら不正会計の件は私が責任をとります」と泣きつきます

被告人あらすじ19話

科捜研の結果は「被害者ユン・ジスのDNA以外は 検出されず」

ジュニョクからその結果を聞かされたジョンウは怒り狂い、ジュニョクに「何をしたんだ」と飛び掛かります。

でっち上げを確信したジョンウは、 他の機関に調査するように頼みますが、どの機関で調べても同じ結果でした。

「新たな証拠の採用は困難、妻殺しの再審は開かれない」というニュースをソンギュは知ります。

検察の取り調べを受けるチャ・ミノは「不正会計・背任・横領を全て認めると?」という検察側に対して、全面的に否認をします。

兄のチャ・ソノの墓の前で「父さんは俺を兄さんだと思ってくれない。 俺を見捨てる気だ、だから父さんを切り捨てる」とつぶやきます。

ヨニに「 父さんを捨てる、俺は何をすれば?」と 聞きます。ヨニは集めた不正会計の裏帳簿をチャ・ミノに見せ、これが表沙汰になれば、チャ会長は終わりだと告げます

ハヨンの件を扱う裁判の当日、ソンギュが自首してきた知らせがソ・ウネの元に届きます。

ソンギュは、自分を刺したのはジョンウではなく、ウォラ洞事件でもハヨンを誘拐しただけで、人は殺していないこと、そして、チャ・ソノが共犯者であることを自白します。

ジョンウは拘留中のソンギュに会い「なぜ自首をした」と聞きます。ソンギュが自首したのは、ジョンウの無実を証明する証拠がないためでした。

自分が自首すれば、チャ・ミノがすべての罪をソンギュに着せるために、新たな証拠をでっち上げるはずだから、そうすればジョンウは無実になると考えたのです。

ソンギュは、罪滅ぼしをさせて欲しいとジョンウに言います。でも、ジョンウはそんな方法は認めることはできませんでした。

ウォラ洞事件についての詳細な供述をするソンギュ

ジュニョクが、このままではまずいとチャ・ミノに連絡すると、チャ・ミノは手下のソクに何かの指示を与えます。

その晩、 拘置所の監視員が席を外した隙に 所員の制服を着たソクが忍び込み、眠っているソンギュを自殺に見せかけて殺します。

検察側は、ウォラ洞事件をソンギュの単独犯で終結させようとしています。再審で、ジョンウがソンギュの単独犯だと認めれば、無罪になるというソ・ウネ。

ソンギュに罪を着せることに苦しむジョンウ

チャ・ミノは、ヨニから渡された裏帳簿をチャ会長に見せ「私を刑務所に入れるなら、父さんも道連れです」と脅します。

チャ・ミノと言い争いで、興奮したチャ会長は心臓発作を起こして倒れます。

チャ・ミノは倒れたチャ会長の手を握りながら「兄さんも助けてくれた、うまくいったでしょ。今回もそうです。もう一度だけ私を助けて。ありがとう会社は私が守ります 」と言い、苦しむチャ会長を残して、会長室を立ち去ります。

チャ会長が亡くなり、不正会見の件はすべてチャ会長の責任となり、チャ・ミノは不起訴となります。

再審がひらかれ、ソンギュがウォラ洞事件の単独犯であると証言し無罪となあったジョンウ

そして2ヶ月後、 ソウル中央地検強力部の検事に復職したジョンウは、チャミョングループチャ・ソノ会長就任式に赴きます。

チャ・ミノは「チャミョンに手を出さない条件で復職したとか?」

「手を出したことはない、一人を追っていた」と答えるジョンウ

チャ・ミノは、声紋、指紋、歯科の診療記録のすべてを処分したので、これ以上、自分のことを追っても無駄だといいます。

そんなチャ・ミノに宣戦布告をするジョンウ

出所が決まったウ・ビョンジュ(ムロク)ですが、出迎える人もなく、働き口もなく、本当は出所したくないため、囚人仲間のミリャンとパンジャンにすぐに戻るといいます。

ため息をつきながら出所するムロクを、ムンチが迎えに来ていました。喜びながら、2人で刑務所を後にします。

刑務所に残され寂しそうなミリャンとパンジャン

ミリャンの元に、ソ・ウネが接見にきます。実は、ミリャンは元妻の罪をかぶり、無実の罪で服役していました。ミリャンのために再審請求をしてほしいとジョンウが頼んだのです。

ソウル中央地検では、次官が「チャミョングループの後ろ盾があれば、大統領官邸に入るのも夢ではない」とジュニョクに話します。

「検事が出世するために必要なことは、検事であることを忘れること」だと言います。その言葉に検事になったばかりの頃を思い出し複雑な気持になるカン検事

被告人あらすじ20話

復職したジョンウは、ジュニョクに「ソンギュは自殺だと思うか?チャ・ミノの仕業だ。お前も知っているはずだ」と言いますが、その言葉に対し「ソンギュが犯人だと陳述したお前も俺と同じだ」といいます。

ジョンウは「ひとつずつ、再び捜査していく。誰が何をしたのか。誰がそれを隠したのか。その中にお前がいないことを願う」

シン・チョルシクはチャ・ミノの手下ソクの行動を見張っています。ソクが事件の真相解明の鍵になると考えたジョンウが、シン・チョルシクに見張りを頼んでいました。ある建物の中から出てきたソクを追うジョンウとシン・チョルシク

これはソクの罠でした。見張られていることに気がついていたソクは、ジョンウとシン・チョルシクをおびき寄せ、トラックでジョンウとシン・チョルシクの車に突っ込み、2人を始末しようとしますが、失敗に終わります。

車に発信機が仕込まれていたことに気づくジョンウ

一方のソクは、チャ・ミノに身を潜めているように指示されます。

ヨニはチャ会長が亡くなったことに驚きを隠せません。チャ・ミノは、ヨニに「復讐は済んだか?チャミョンには俺しか残っていない。でも、俺が欲しいのはチャミョンではない」とヨニの手を握ります。ヨニは「何があっても私とウンスを守って」といいます。

チャ・ミノは、キム秘書が自分の正体に気づいていることに勘づきます。

会長室に入り、自分がチャミョングループの会長になったことを実感するチャ・ミノですが、苦しみながら死んでいったチャ会長に足を握られた感触を思い出しおびえます。

検察では、ジョンウがチャ・ミノの今週のスケジュールをチェ部長とコ・ドンユン捜査官に見せます。社内の協力者から手に入れたもので、信頼できるものだといいます。

そして、まずチャ・ミノの手下のソクと失踪中のジェニファーリーについての捜査から始めます。

ジュニョクは、ハヨンの様子を見に幼稚園にやってきます。ハヨンはジュニョクに気が付きますが、ハヨンを迎えに来たテスの姿に気づたジュニョクとっさに隠れてしまいます。

ミリャンの元に再審請求の書類が来ます。同房のパンジャンは再審を受けるべきだといいますが、ミリャンはいいんだといいます。

チャ・ミノと会ったのを最後に行方不明となっているジェニファーリー

おそらく、チャ・ミノに殺されたと考えるジョンウは、ジェニファーリーの居場所を探すために、チャ・ミノの手下ソクの張り込みをします。

ジョンウは、チェ部長に頼み、ジェニファーリーの遺体が発見されたニュースを流します。ありえないと驚くソクは、慌てて遺体を埋めた場所に車を走らせます。

チャ・ミノの別荘近くの雑木林に到着したソクは、 遺体掘り起こした後がないことを確認して安心しますが、後を追ってきたジョンウと シン・チョルシクに捕らえられます。

チャ・ミノはキム秘書とお酒を飲みながら、君のことを信用していると釘をさします。 元々はチャ会長の側近だったキム秘書ですが、 チャ会長の後ろ盾を失い、自分もチャ・ミノに殺される可能性があると考えたために、ジョンウに協力することを決め、情報提供を行います。

チャ・ミノが会社に向かったの 確認すると、ジョンウに連絡をします。

チャ・ミノは、明日会う約束しているJDのチョン代表がだれだか確認するために代表室の隠し部屋に入りますが、大量にあった写真や資料はなくなり、ジェニファーリーの写真が1枚だけ貼られていました。

呆然とするチャ・ミノの後ろから、ジョンウが「ジェニファーリー、お前が殺した。ジェニファーリーを見つけた。お前の手下ソクが居場所を教えてくれた」といいます。

チャ・ミノがソクに電話をすると、ジョンウの持っている携帯にかかりました。

あくまでも、ジェニファーリーのことは知らないと言い張るチャ・ミノに対して、検察で会おうと言い残し、ジョンウは立ち去ります。

手下のソクが捕まってしまったチャ・ミノは、ジュニョクになんとかしろと連絡します。

捕まったはずのソクを探すジュニョクですが、検察のどこを探しても姿が見えません。

次官とカン検事は、ジョンウに「チャミョンには手を出さない約束だろ」と責めますが、 ソンギュの他殺の可能性の話を持ち出すと何も言えなくなります。

それでも次官は、 令状なしでソクを逮捕したジョンウを責め、ソクの居場所を聞き出そうとします。

そのころ、ソクはシン・チョルシクによって生き埋めにされ、痛めつけられていました。

ジョンウは、ジェニファーリー殺害の証拠を掴む為に、チャ・ミノの別荘の家宅捜査を開始します。

ついに別荘で血痕が発見されます。次官から知らせを受けたチャ・ミノはソクの行方を捜します。

ジョンウは、生き埋めにされているソクにコ捜査官、解剖医、キム・ヨンジョにダンプで追突したこと、ダンプは修理済みだったが、バンパーが見つかり、捜査官の車の破損部位と照合中であること、ソンギュを殺害したこと、すべて証明できるので、このまま裁判を受ければ死刑は確実だといいます。

お前は死刑になるが、チャ・ミノは無罪だ 。お前がチャ・ミノの指示で犯した罪は全部掴んだが、お前とチャ・ミノのつながりを示す証拠がない

全ての罪を被り死刑囚になるか、チャ・ミノの逮捕に協力し死刑を免れるか

どちらかを選ぶようにソクに迫ります。

チャ・ミノは検察に来るという連絡を受けたジョンウは、ソクを連れて検察に向かいます。

ジョンウは、ジェニファーリーの殺害についてチャ・ミノの取り調べを、そしてチェ部長は、ソクの取り調べを始めます。

取り調べの休息中、トイレでチャ・ミノはソクに別荘で見つかった血痕の責任を取るように、そして、自分を助けてほしいと言います。

被告人18話~20話の感想

ついにジョンウが無罪を勝ち取ります。

ハヨンが無事に見つかって、ジョンウやテス、祖母と再会するシーンはウルウルものでした、良かった、本当に!でも、ソンギュが殺されてしまいました。ソンギュは、ジョンウを兄のように慕っていたんですね。自分が罪をかぶってでも、ジョンウを助けたい!ハヨンともう1度会いたいというささやかな願いもかなわずに

それにしても、チャ・ミノはしぶとい!でも、ジョンウが検事に復職して、だんだんと追い詰められてきましたね~。

出所したムロクをムンチが迎えに行くシーン、とてもよかったです。韓国ドラマでは、刑務所から出ると豆腐を食べるシーンが必ずあります。

豆腐を食べるのには2つの意味があって

豆腐=白いの意味で、罪を償って、まっ白になった心で生きていくようにという意味

食料事情が悪かった時代、刑務所では粗末な食事しかできなかったために、出所後すぐに安くて栄養価の高い豆腐をまず食べさせたそうです。

もう1つの説が、韓国では俗語で刑務所暮らしを「豆ごはんを食べる」と言います。豆腐は大豆からできていて、大豆に戻すことができない。その通りに、二度と刑務所に戻らないようにという意味もあるといわれています。ゲン担ぎみたいなものですね。

このドラマ、全体的にはシリアスで重いのですが、ジョンウの刑務所仲間たちのシーンはちょっと笑えて、でも、心が温まります。彼らの協力があったからこそ、ジョンウも脱獄に成功したわけですし。

被告人次回あらすじ

>>被告人あらすじ21話~22話はこちら

被告人全話あらすじ

>>被告人あらすじ全話一覧はこちら

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