被告人あらすじ10話

ソンギュがジョンウと面会したことを知るチャ・ミノ

2人の会話の録音を要求しますが、所長は「レコーダーが故障していた」と嘘をつきます 。

「チャ・ミノさん」と声をかけられ、振り向くと知らない女性が立っていました。

「私はチャ・ソノです。御用でも?」と立ち去りますが「お話があるので待っています」と言われます。

兄さんの知人で俺の知らないやつ、誰だ?と焦るチャ・ミノです。

帰宅すると先ほどの女性が家にいました。「6年ぶりですね、お久しぶりです」と言われるが誰だかわかりません。

ヨニが、「彼女は私の友人ジェニファーリー、ソノさんの女」とチャ・ミノに教えます。

チャ・ミノは、ジェニファーリーに不審に思われないために、弟が自殺した後トラウマで記憶を失っていると言い訳します。

ヨニが席を外した時に、「本当に何も覚えてないの?」とチャ・ミノに尋ねるジェニファーリー

兄に女がいたことに驚きを隠せないチャ・ミノ

ヨニは、彼女は愛に執着するタイプだから気をつけるようにとアドバイスをします。

疑惑が晴れないジェニファーリーは調査会社に向かいます。

ソンギュは、ハヨンを指定のカバンにつめて捨てろと指示されますが、指示に従えずに、自首をするべきか迷っています。

ジョンウは、ウォラ洞事件の当日のことをしだいに思い出していきます。

そして、ハヨンを救うために、刑務所から脱出する手段を考えます。

ハヨンの捜索を続けるジュニョクに対して、次官はジュニョクが検事総長賞の候補になったことを告げ、事件を集結させるように指示をします。

脱獄を考えるジョンウの様子に気づいたミリャンは、ジョンウが記憶を失う前にも脱獄しようとしたこと、刑務所に脱獄のプロがいることを教えます 。

脱獄のプロには「君は既に脱獄の方法を知っている」とだけ言われます。

調査会社の人間から調査書を受け取るジェニファーリー

中身は、一時的なトラウマによる記憶喪失という診断書が入っていました。本物のチャ・ソノなのか半信半疑のジェニファーリーですが、実はすでにチャ・ミノが手を回した後で、偽の診断書にすり替えられていたのです。

チャ・ミノはジェニファーリーをホテルに呼び出し、彼女のことを思い出したふりをして、兄とジェニファーリーが密会に使っていた別荘に彼女を連れて行きます。

一夜を過ごした後、チャ・ソノが偽物であると確信するジェニファーリーは、ヨニに電話をして、知らせようとします。

偽物と気づかれたチャ・ミノは、ジェニファーリーを殺しますが、通話中だったヨニは、彼女の悲鳴を聞いてしまいます。

死体の処理を手下のソクに任せ、チャ・ミノはヨニを探しに行きます 。

ショックを受けたヨニはお酒を飲み、人身事故を起こしてしまいます。

ヨニを見つけたチャ・ミノは、ジェニファーリーの殺害を否定し、事故を起こしたヨニの身代わりになります。

ジョンウは、脱獄の方法を思いつきます。上告を棄却して死刑が確定したら、刑場のあるところに送られるので、そこで脱獄する方法を考えるとソ・ウネに打ち明けます 。

次官に頼まれジュニョクは、チャ・ミノの取り調べをしますが、チャ・ミノに拘留してほしいと頼まれます。

チャ・ミノは、ジョンウが上告をあきらめたと聞き、もう殺しても構わないと考え、拘留しろと命じ、ジョンウと同室になるように手回しします。

ジョンウは、ついにウォラ洞事件の当日、家にいた男の顔を思い出します。

被告人あらすじ11話

ウォラ洞事件の当日、深夜1時20分、ジュニョクは、ジョンウの家をあとにします。

そのあとすぐに、ソンギュがハヨンをジョンウの家から連れ出します。

チャ・ミノと部下の2人がジョンウの家に忍び込み、チャ・ミノがジスを包丁で刺します。ジスは、 最後の力を振り絞り、チャ・ミノに気づかれないように、ビデオカメラの録画のスイッチを入れます。

「起きてください、パク検事」という声で目が覚めるジョンウは、隣の部屋で血まみれで倒れているジスを見つけて驚きます。

ジスは、ハヨンがいなくなったと言い残し、息絶えます。

チャ・ミノが姿を現し「お前が殺した、お前のせいだ。俺を疑うからこうなった」と言います。そして「ハヨンを助けたいならお前が犯人になれ」というチャ・ミノ

ジョンウはついにウォラ洞事件の真相を思い出しますが、記憶が戻ったことをチャ・ミノに知られれば、殺されると思い、忘れたふりをしてます。

ジスを刺した刃物にはチャ・ミノの血が付いているため、ジョンウは証拠として隠したことも思い出します。

チャ・ミノに、同じ房の囚人たちは自己紹介をします。実は、チョン・ピルジェ(ムンチ9は、あと半月で出所できるのに、脱獄にこだわる理由がありました。違法な取り立てで捕まった時に、ロトで20億ウォンが当選したのですが、懲役1年となってしまったため、 出所後では換金が間に合わないためでした。

チャ会長が、チャ・ミノが拘留されたことを知ります。

ジェニファーリーがチャ・ミノに殺されたことを知り、苦しむヨニ

チャ会長に呼び出されます。 会長室に入った途端、コップを投げつられ、激怒するチャ会長

「お前ごときの身代わりだと?実家を助けてやったを仇で返すのか。」

「助けてやった?あなたが実家を傾けたくせに。ミノさんと私の仲を裂いたせいでこんなことに、警察には何て、ミノさんが兄のソノさんを殺して、 ジェニファーを殺したと、全部あなたのせいです」と泣き叫ぶヨニ

そこで正気にかえるヨニ、今のはヨニの頭の中ので出来事でした。チャ会長は、ヨニを元気づけます。そこに、チャ会長の奥様が行方不明になったとの知らせが入ります。

チャ会長の奥様は、チャ・ミノの墓にいました。死んだのは、ソノなのになぜ?とチャ会長を問い詰めます。

ミノがソノを殺し、ソノとして現れた。ミノまで失いたくなければ何も言うなと口止めをします 。

ジョンウは、医務課長キム・ソンファに「完全に記憶が戻ったらまた記憶を失う可能性があります。耐えがたい記憶からから自分を守るために。それが何度も記憶を失ってた理由です」と言われます。

「どうすれば?」とジョンウ、「記憶を失う直前に見る夢に 答えがあるのかも」と答えるキム・ソンファ

刑務所の房では、囚人たちがチャ・ミノに余興をやってほしいと言います。

チャ・ミノは演劇の経験があるといい、ジスが殺される前の様子を再現します。

怒り狂うジョンウ、「やっぱりな、お前は俺を思い出した」と薄笑いを浮かべるチャ・ミノ

しまったと思うジョンウですが、 ミリャンがジョンウのパンを間違って、チャ・ミノが食べたせいだと言います。

ジョンウは、暴れたのをパンのせいにして、記憶がもどっていることを何とか隠します。

ジョンウは接見に来たソ・ウネに記憶がすべて戻ったこと、犯人はチャ・ミノであると告げます。

ところが、なんとチャ・ミノは、ソ・ウネに弁護の依頼をしていました。

そのことをジョンウは、ソ・ウネに何も知らないふりをするよう言います。

ソ・ウネは一枚の写真を見せ、犯行現場に刃物が足りないことを指摘します。

ジョンウは、チャ・ミノがジスを刺した包丁を隠してあること、チャ・ミノの声紋鑑定の結果も隠したとソ・ウネに言います。

一方のチャ・ミノは、ジョンウが記憶を失ったままか、取り戻したか、半信半疑です。

ジュニョクは、検事総長賞を受賞、ニューヨーク行きも決まり、前途洋々なはずですが、顔色が優れません。 そんなジュニョクの元に、ハヨンから電話がかかってきます。

気がついたソンギュは、慌てて電話を切ります。

ハヨンはニュースで、ジョンウがジスを殺したことを知ります。 「全部嘘だよね」と泣くハヨンに、ソンギュは「嘘だから、パパとママは迎えに来るから」とハヨンを抱きしめます。

ジュニョクは、ハヨンからの電話に驚きながら「もっと 早く電話してくれたら」といいます。

実は、ハヨンはテスにも電話をしていたのですが、ちょうど不在でした。

被告人あらすじ12話

ジョンウの元に面会人がやってきますが、心当たりのないジョンウは、誰なのか刑務官に尋ねます。面会人が子供と聞き、ジョンウはチャ・ミノの差し金と察し、暴れて面会を拒否します。

懲罰房に入れられたジョンウは、チャ・ミノの思い通りにはならないとつぶやきます。

ジョンウはチンプン刑務所に移送先が変わったことを知ります。チャ・ミノの差し金でした。

ジョンウが移送先に出発した後、懲罰房の中で問題が見つかります。壁一面にチャ・ミノと書かれていたのを見たチャ・ミノは、ジョンウを呼び戻します。

チャ・ミノは、ジョンウにどちらが先にハヨンを見つけられるか競争しようといいます。その言葉に、チャ・ミノも、ハヨンの居場所を知らないことをジョンウは確信します。

ジョンウが元の房に戻ると、そこにはシン・チョルシクがいました。

チャ・ミノの元に、弁護士を伴ったチャ会長が面会に来ました。今回の事故ではなく、 3年前に不正会計や裏金づくりのために設立した幽霊会社の件で、検察から出頭を求められていると聞きます。

ハヨンが生きていたことを知ったジュニョクは、なぜジョンウが、ジスとハヨン殺しの自供をしたのか疑問に思います。

ソ・ウネは、ソンギュの住民登録番号を利用して違法な方法でソンギュの居場所を割り出そうとします。

脱獄の方法を考えるジョンウですが、なかなかいい案が思い浮かびません。

所長は、チャ・ミノには何か裏がありそうだと勘づき、ジョンウから聞き出そうと、取引を持ちかけます。

ジュニョクがジョンウの面会にやってきます。「ジョンウ、ハヨンは 生きているとなぜ俺に話さない」「ジュニュク、 知っているんだろう?ハヨンが生きていると」と
お互いに胸の内を話せずにいます。

治療のために医務室を訪れたジョンウは、キム・ソンファが、消化器内科と神経精神科の医師であることを確認します。

ヨニの元には、刑事が訪れ、行方不明のジェニファーリーについて聞きます。何も知らないと答えるヨニ

検察の取り調べを受けるチャ・ミノの元にヨニがやってきます。「お義父さまを信じるの ?ソノさんの幽霊会社を知らないと思う?じきにわかるわ、お義父さまがどんな人か」

ハヨンを連れて逃げるソンギュに追手が掛かります。ソンギュは、ハヨンの安全を考えてを警察に連れて行きます。

けれども、パパを捕まえた警察が怖いというハヨン

テスは「なぜ戻った?」とジョンウに問い詰めます。ジョンウは「ハヨンは生きている」と言いますが、信じないテス。

脱獄の方法を思いついたジョンウは、手錠のカギを調達してほしいとタヌキに頼みます。

再び、記憶をなくす時の夢を見るジョンウですが、今回は記憶を失くさずに済みます。

ジュニョクが、チャ・ミノの取り調べをします。ジュニョクは「なぜ国選弁護人を選んだのか、奥様の代わりに自首をしたのは?ウォルジョン刑務所に拘留の希望をしたのはなぜなのか?」と尋ねます 。

そして、「ジョンウの事件は終結しました。再審があってはならない」とチャ・ミノに言い、立ち去ります。

「もう取り返しがつかない、すまないジョンウ」とつぶやくジュニョク

被告人10話~12話の感想

事件の真相がだんだんと明らかになってきました。やっぱり、ハヨンを救うためにジョンウは自ら犯人になっていたんですね。それにしても、チャ・ミノはよくこれだけのひどいことを思いつくもんです。

そもそも、チャ・ミノは、この能力を仕事に向けて、父親に認められるように頑張ればよかったのにと思います。

さらに、チャ・ミノは殺人を隠すために、また殺人を重ねていきます。そして、ジュニョクも後戻りができなくなっています。1つの罪を隠そうとすると、どんどん深みにはまっていく典型ですが、ジュニョクにはどこかで目を覚ましてほしいです。

被告人次回あらすじ

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被告人全話あらすじ

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