被告人あらすじ7話

チャ・ミノは、ウンスのプレゼントを買う時に、無意識のうちにチャ・ミノとサインしてしまいます。

兄の遺体を引き取る時に、書類にチャ・ミノとサインしてしまったことを思い出します。

急いで科捜研に書類を回収しに行きますが、監査中の部外者は立ち入りできないと断られ、立ち去ります。

ものかげからその様子を見ていた コ・ドンユン捜査官は不審に思い、チャ・ミノの訪問記録を問い合わせます 。

チャ・ミノに写真と診断書を送りつけたのはコ・ドンユン捜査官と判明したとチャ・ミノに報告が入ります。

ジョンウは、調達屋のタヌキに好きなだけ殴らせることを条件にタバコを入手し、

シン・チョルシクから懲罰房の床に刻まれていた文字は「16K」だと教えられます。

それがハヨンの体重であることを思い出すジョンウ

テスは休暇を取り、ハヨンの遺体が埋められた場所を探しに行きます。

ジョンウに教えられた場所を掘っても何も出てこないため、また嘘をつかれたと激怒するテスですが、スーツケースを掘り当てます。そのスーツケースには、ジョンウの名前が書かれていました。

一足先に、チャ・ミノとサインされた遺体確認書を手に入れたコ・ドンユン捜査官は、チャ・ミノが兄のチャ・ソノになりすましていることを確信します。

車を運転しながら、ソ・ウネに電話で事実を伝えようとしますが、 トラックに突っ込まれ、意識不明の重体になってしまいます。そして、証拠の遺体確認書を持ち去られてしまいます。

ジスの葬儀に逮捕されたジョンウがやってきます。ジスの遺影の前で、俺のせいだ、すまない。ハヨンは必ず見つける」とつぶやくジョンウ

帰り際、ジスの母親にこっそりとメモを渡します。そのメモには「お義母さん、部屋は片付けないで」と書かれていました。

スーツケースは見つかりましたが、中にハヨンの遺体はありませんでした。ハヨンはどこだと、ジョンウに詰め寄るテス。ジョンウは、嘘の場所を教えたはずなのに、 スーツケースが見つかったことに驚きます。

スーツケースが見つかったことで検察の捜査ミスではないかという話が持ち上がります。 チェ部長は、ジュニョクに、ジョンウが犯人ではない可能性が1%でもあれば、捜査をやり直すように言いますが、ジュニョクは頑として、ジョンウが犯人であると断定します。

ソ・ウネは、ジスの葬儀でジョンウが、ジスの母にこっそりと渡したメモをジョンウに見せますが、何も覚えていないジョンウは、 家に帰って確かめたい、チェ部長を訪ねれば、力になってくれるはずだと言います

ジュニョクは、次官と共に、チャ・ミノと会食をします。その席でジュニョクは、国連の法務官に推薦されたことを知ります 。そして、ジョンウの控訴審について、くぎを刺されます。

チェ部長は、代役を立てて現場検証を行なったジュニョクを責めます。その責任を問わない代わりに、ジョンウに現場を見せることを許可します 。

殺人現場となった自宅に戻ったジョンウは、事件当日の事を思い出します。

ジスの遺体に縋り付きながら泣くジョンウ

パトカーのサイレンを聞いて、ビデオカメラの存在に気が付き、再生します。

「お義母さん、部屋が片付けないで」と自分が書いたメモの意味に気がつきます。

被告人あらすじ8話

自宅から刑務所に戻ったジョンウの元に次官がやってきます。ジョンウを心配するふりをしながら、何か思い出したことはないか聞き出そうとします。

何も思い出さないと答えるジョンウ

さらに、コ・ドンユン捜査官が科捜研に行った心当たりはないかと尋ねます。 実は、隣の部屋にはチャ・ミノが、その話を聞いていたのです。

ジョンウは、懲罰房の床に刻まれていた最後の文字が「熱帯魚」ということを知ります。

熱帯魚という言葉から、ビデオカメラから抜き取ったメモリーチップを水槽の中に隠したことを思い出し、ソ・ウネに伝えます

メモリーチップを見つけるソ・ウネ

ジョンウに面会し、スーツケースの中にあった血痕はハヨンのものでないこと、メモリーチップが見つかったことを報告します 。

その頃、ソンギュは弁護士なしで一人で裁判に臨みます。ジョンウに教えられた通り弁護をしたソンギュは、懲役刑にはならず罰金500万ウォンですみます。

一方のジョンウの控訴審では、新たな証拠としてメモリーチップが提出されます。そこには、息絶える寸前のジスの姿と、黒い靴を履いた人物が映っていました。

ソ・ウネは「自宅で妻を殺した夫が靴を履いているのは変です。この靴の主が真犯人では」と言います。

ジュニョクは、ジョンウがジスとハヨンを殺したと自供しているビデオを証拠として提出します。

ジョンウは死刑を宣告されます。そして、記憶のないジョンウ自身もそのビデオを見て、自分が犯人だったと認めます。

自分が犯人だった事にショックを受けたジョンウは、その夜首吊り自殺をしようとします。

まさにその時「なぜ死ぬの?兄貴じゃない。俺がやった」と告白するソンギュ

そしていつもハヨンが歌っていた歌を口ずさみます。

「お前は誰だ」と問い詰めるジョンウ

騒ぎを起こしてしまったジョンウは再び懲罰房に入れられてしまいます 。

次官はジュニョクにいつまでハヨンの遺体の捜索を続ける気だと聞きます。

「私が決めます」と答えるジュニョクに対して「国際連合で働きたくないのか?君には不相応なポストだ、適当なところで終わらせろ」と牽制します。

出所したソンギュを追う偽のチャ・ミノの手下ソク

チャ・ミノは、証拠として提出されたビデオを見て、ジョンウの記憶が戻ったのではないかと疑います 。

ジョンウのいる懲罰房に様子を見に行った所長のもとに電話がかかってきます。

その着信音を聞いたジョンウは、 ウォラ洞事件の当日の事を思い出します。

取調室に一人でいたジョンウは、ハヨンの声を聴きます。そして「ハヨンを救うために、自白しろ」と指示されます。

ハヨンを人質に取られたジョンウは、自白を強要されたのです。そのことをついに思い出したジョンウ

被告人あらすじ9話

ジョンウの弁護人の辞任を考えるソ・ウネ

新しい医務課長のキム・ソンファが刑務所に赴任してきます。ジョンウの診察記録がないことを不審に思うキム・ソンファはジョンウの診察を要求します。

診察室でキム・ソンファと二人きりになったジョンウは、電話をかけさせてほしいと頼みます 。ソ・ウネに電話をしたジョンウは、 ソンギュを探してほしいといいます。

辞任届の提出を取り下げ、ソ・ウネはソンギュを探します。

チャ・ミノとヨニが、認知症の母親のお見舞いに行きます。

チャ・ミノとヨニが見舞いに来たと勘違いした母親は、二人に結婚するように勧め、 適当に話を合わせる二人です。

母親が眠った後、チャ・ミノは「兄さんは事故だった、仕方なかった、みんなのためだ。お前とウンスは何があっても守り抜く」と言います。

母親はその会話を聞いてしまい思わず寝たふりをします。

病院から帰ろうとするチャ・ミノは、偶然、ソンギュを探すソ・ウネの姿を目撃します。

シン・チョルシクは「濡衣を着せたお前に俺が何もしない理由を教えてやろうか」とジョンウに言います。

ウォラ洞事件の当日、シン・チョルシクとジョンウは偶然同じ牢屋に入れられます。

シン・チョルシクは、ジョンウに無実を訴えます 。ジョンウは「お前は無実だと知っている」と答えます。

「あの時もう一人死んだ。科捜研の解剖医だ、事故じゃない」

捜査するためには被疑者が必要だったために、シン・チョルシクを逮捕したのです。

「しばらくの辛抱だ、やつを逮捕したら終わる、我慢してくれ」とジョンウは言い、その三日後にジョンウが記憶を失ったと教えてくれました。

一体やつとは誰なのか思い出せないジョンウです。

チャ・ミノが、父親のチャ会長と酒を飲みながら「なぜあれほどミノを嫌ったのですか?」と尋ねます。

チャ会長は、ミノに厳しく接していたのはミノのためを思ってだと答えます 。

チャ・ミノの元に、一人の女性から電話がかかってきます。 ヨニの学生時代の友人ジェニファーリーで、チャ・ソノの愛人でした。そうとは知らないチャ・ミノは、 ジェニファーリーに会っても全く気づきません。

不審に思うジェニファーリーは、チャ・ソノではないことに気が付きます。

ソ・ウネは、ソンギュを探す中、ソンギュがジョンウと同じアパートの向かいの部屋に短期間だけ住んでいたことを知ります。

ソンギュがジョンウの面会にやってきます。「お前が知っていることを話してほしい」と頼むジョンウですが、「でまかせです、兄貴の自殺を止めるために」と答えるソンギュです。

実は、ソンギュはハヨンと一緒にいたのです。そのことに気がついたジョンウは、ハヨンに会わせろと暴れて気を失います。

ウォラ洞事件の当日に戻ります。ジョンウの向かいの部屋に住むソンギュは、刑事からいくつかの質問をされます。

適当に答えた後、部屋に戻るとそこにはハヨンがいました。ジスが殺される直前、ジョンウの家からハヨンを連れ出したのはソンギュでした。

電話しろという指示が入り、ソンギュは「パパと電話する?」とハヨンに電話を渡します。ハヨンの声をジョンウに聞かせた後に、「ハヨンを救うために自白しろ」と指示したのはソンギュだったのです。

目が覚めたジョンウは、ウォラ洞事件の当日の晩、家に誰かいたことを思い出します。

ソ・ウネは記憶が戻りつつあるなら、上告すべきだと言いますが、そこでジョンウは驚くべき告白をします。

「俺が犯人になる必要があった。ハヨンを救うために俺が犯人になったんだ。証拠は全て俺が作った」

被告人7話~9話の感想

ジョンウがいよいよ核心を思い出してきます。まさか、ソンギュが事件にかかわっていたとは、驚きの展開でした。

妻子殺しの自白は、ハヨンを救うためだったんですね。

プリズン・ブレイクの折り紙ネタが出てきました海外ドラマを彷彿とさせる「被告人」ですが、この小ネタは面白かった

チャ・ミノは、必死になって兄になりすましますが、いろいろなところからほころびが出てきます。そのたびに、口封じに動いて、怖い・・・、というか、本当に自分さえよければいいんですね、チャ・ミノは!

被告人次回あらすじ

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