被告人あらすじ4話

チャ・ミノは、兄のチャ・ソノに完璧になりすますために兄の人間関係を徹底的に調べあげています。

刑務所でウォラ洞事件の記録を読むジョンウ

事件発生時の事実関係を読んでも信じることができず叫びます

チャ・ミノの元には、郵便物が届きます。中には、チャ兄弟の写真が入っていました。

「誰の仕業だ?まさか記憶が戻ったのか」とジョンウを疑うチャ・ミノです。

国選弁護人のソ・ウネは、 ウォラ洞事件の現場検証のビデオを見て、映像の中の被疑者はジョンウでなく別人であることに気がつき、ジュニョクの元を訪ねます。

代役を立てて現場検証をするなんてあんまりだと、ジュニョクを責めます。

ジュニョクは、現場検証の日ジョンウが記憶を失ったために代役を立てたと言います。

ソ・ウネは、ジョンウの弁護人になるためのサインをもらうためにジョンウに面会しますが、拒否をするジョンウ

帰ろうとするソ・ウネは、ボールペンの芯がなくなっていることに気づき、刑務官に報告します。

ボールペンの芯の持ち込みに失敗したジョンウは、逃げる最中に、刑務所に来ていたチャ・ミノを人質にして、刑務所を脱出しようとしますが、

刑務官である義理の弟のテスによって捕らえられ、懲罰房に入れられます。

懲罰房を訪れたテスは、ハヨンを埋めた場所を思い出せとジョンウに言いますが、何も思い出せないジョンウ

ジョンウが控訴しないと聞いたジュニョクは、 控訴放棄書をもって、ジョンウに会いに行きます 。

しかし、ジョンウは「俺が生きている理由を探したい、控訴審で会おう」と言い、サインをしませんでした。

ジョンウは、懲罰房を出ようとした時に、床に「パク・ボンク」という文字が刻まれていることに気づいたのです。確かに自分が刻んだ文字でしたが、なぜあそこに?

刑務所の房に戻ったジョンウは、 同室のミリャンに「私が記憶を失ったのはいつだかわかりますか」と尋ねます。

ミリャンは、ジョンウが記憶を失った日を全て記録していました。

そのメモを見せながら所長と保安課長に、目をつけられているから気をつけろとジョンウにいいます。

もう一度懲罰房に入り、床に刻まれた文字を確認しようとするジョンウは、囚人に喧嘩を売りますが、別の懲罰に入れられてしまいました。

隣の懲罰房に入れて欲しいと刑務官に頼むジョンウですが、聞き入れてもらえません。

場面は、ウォラ洞事件の第一審の1週間前に戻ります。

刑務所の房の中では、ジョンウが第一審の裁判の準備をしていますが、抜き打ちの検査でタバコが見つかり、懲罰房に入れられてしまいます。

「私のものではありません」と否定しますが、聞き入れられません。これは、所長にお金を握らせたチャ・ミノの差し金でした。

被告人あらすじ5話

チャ・ミノは、刑務所長からジョンウのノートを受け取り、法務省の知人に頼んでソウルに所長を呼ぶという約束をちらつかせ、今度の裁判も記憶失ったまま受けるのが望ましいと指示します 。

懲罰房に入っているジョンウのところにテスが来ます。 法廷に立つための準備が必要なので懲罰房から出たいとテスに訴えます。

「前回も記憶を失って出られた。記憶を失わない限り出られない 」といわれたジョンウは、必死になって懲罰房の床に「パク・ボンク」と刻みます。

現在に戻ります。

ジョンウは、隣の懲罰房にいる囚人に床の文字を読んでほしいと頼みます。

その囚人は、ジョンウに捕まった殺人教唆の服役囚 シン・チョルシクでした。

文字が読めなくなったととぼけるシン・チョルシク

そこに刑務官たちがやってきて、懲罰房の中を調べます。 そして、シン・チョルシクに「見た物言えば独房に移す」と持ち掛けますが、とぼけるシン・チョルシク

チャ・ミノは、 フェンシングの世界選手権で金メダルを取ったイ選手の後援パーティーを開くことになります。

その席で、余興としてイ選手と対戦するようにチャ会長の命じられ、先端恐怖症のチャ・ミノは、イラつきを隠せません。

国選弁護人の ソ・ウネは、再びジュニョクの元を訪れます。

「記憶を失ったジョンウを法廷に立たせた理由は?また記憶を失っても控訴審に立たせますか?」と質問します。

ジュニョクは、ジュンウが記憶喪失のふりをしている可能性があるといいます 。

その意見に納得をしないソ・ウネ

ソ・ウネが帰った後、ジュニョクは、検事の任官が決まり、ジョンウとジス、ジスの母の4人でお祝いをした日のことを回想します。

懲罰房では、シン・チョルシクがジョンウに取引を持ち掛けます。床に書かれた文字が何かを教える代わりに懲罰房から自分を出すように言います。

チャ・ミノの元に、再び封筒が届きます。その中には、チャ・ミノの先端恐怖症の診断書が入っていました。

部屋を飛び出たチャ・ミノは、不審な人物の跡を追いかけますが、あと一歩のところで逃げられます。誰の仕業かわからずイラつくチャ・ミノ

シン・チョルシクとの取引に応じたジョンウは、懲罰房から出るために、ハヨンを埋めた場所を思い出したとテスに伝えます

チャ・ソノの妻ヨニが、友人達と会っています。 そこで友人の一人に、弟のチャ・ミノと恋愛して、結婚は兄のチャ・ソノとして、羨ましいと言われます 。さらに、「ヨニと別れたせいであんな死に方を、いわば兄弟で三角関係だったんでしょ」と言われ、怒るヨニです。

ジョンウは、シン・チョルシクから懲罰房の床に刻まれた文字が「呼び鈴」であることを聞き出します。

まだ、文字はあるが、1回の望みにつき教えるのは1つだというシン・チョルシク

ソ・ウネは、再びジョンウに接見します。そこで、ジョンウが嘘をついていないこと、本当を記憶を失っていることを確信します。ついに、ジョンウの信頼を得て、国選弁護人になることができます。

被告人あらすじ6話

ジョンウは、ハヨンの誕生日の夜に、自宅に誰かが訪ねてきたことを思い出し、ジュニョクに話します。

「呼び鈴を確かに聞いた」と聞き、「捜査記録には載っていないが、調べてみる」と答えるジュニョク

実は、ウォラ洞事件の当日0時30分に、ジョンウの自宅を訪ねたのは、ジュニョクだったのです。

ハヨンの誕生日プレゼントを渡しにやってきたのです。 魚のぬいぐるみのプレゼントには録音機能が付いていて、ジュニョクは誕生日おめでとうのメッセージを録音します。

「来年は祝えないな」と寂しそうなジュニョク

ジョンウが、 国際連合の法務協力官として、2年間ニューヨークに赴任するためです

プレゼントをハヨンの枕元においてジュニョクは帰ります。

その晩、ウォラ洞事件が起こり、証拠品が押収されます 。ジュニョクは、昨日の晩、ジョンウの家を訪ねたことを次官に話そうとしますが、 ジョンウの代わりに国際連合の法務協力官として、ニューヨークに赴任するように言い渡され、事実を話すことができませんでした。

ジスの死亡推定時刻が0時半~13時半とわかります。その時間帯に家に入ったやつが犯人だといわれ、ますますジョンウの家に訪れたことを話せなくなります。

そして、ジュニョクは疑われないために、自分の声が録音された魚のぬいぐるみと防犯カメラの映像の証拠隠滅を図ります。

そして、ジョンウに「呼び鈴は故障していた、建物に出入りした不審者もいなかった」と嘘を伝えます。

道交法違反と公務執行妨害の服役中のソンギュは、弁護士から無罪の証拠は何もないから懲役刑を受けるように言われます。でも、ソンギュには、 病気の妹がいるために一刻も早く出所する必要がありました。ジョンウは、自分の世話をしてくれるソンギュにお礼として、事件の相談に乗ります。

ジョンウは、シン・チョルシクに「呼び鈴」の次の言葉を教えるように頼みます。

その見返りとして、タバコを一箱を要求されます。

調達するためには50万ウォンが必要ですが、ジョンウにはそんなお金はありません。

そんな時、刑務官から領置金がを渡されます。ジョンウの通帳には50万ウォンが入金されていました。このお金は、ジスの母が入金したものでした。

ジスの母は、ジョンウを許したいと思っていたのですが、テスは絶対に 許せないと言います。

息子のウンスに、絵本を読むヨニの姿を見ながら、チャ・ミノは、回想します。

チャ・ミノは、ヨニと兄の結婚をやめてほしいと父親のチャ会長に抗議しますが、聞き入れてもらえません。

「没落したがあの一族には価値がある」というチャ会長

「兄さんに全てをやっても構わない、でもヨニはだめだ」

「お前が愛する女を守ってみろ、そうしたら認めてやろう。お前に何ができるか私に見せてみろ。そうすれば会社もお前の女も全部お前にやる」と ゴルフクラブでチャ・ミノを殴るチャ会長

必死になって謝るチャ・ミノ、その姿を見てしまうヨニです。こうして、2人は引き裂かれたのです。

そして現在、ヨニと息子のウンスを絶対に奪わせにと誓うチャ・ミノ

ジョンウは、調達屋にタバコを買う交渉をします。相手は、かつてジョンウが懲罰房に入るためにボコボコにしたタヌキでした。タヌキは 通常の2倍の値段をふっかけますが、ジョンウは代わりにいいものをやると言います。

ジョンウの国選弁護人になったソ・ウネは、 ジョンウの部下コ・ドンユン捜査官に協力を求めます。

それを断りますが、コ・ドンユン捜査官はウォラ洞事件の起こる前日に、ジョンウがチャ・ミノを追っているという話と、翌日、逮捕されたジョンウが、コ・ドンユン捜査官に向かって、首を振るしぐさをしたことを思い出します。

チャ・ミノは、後援パーティーでフェンシングの試合をしますが、先端恐怖症であるために、途中で気を失って倒れてしまいます。

そのパーティーに出席していたコ・ドンユン捜査官は、 チャ・ミノが先端恐怖症であることを知っていました 。

チャ・ミノは、チャ会長の元に謝罪に訪れますが、会長は不在でした。

チャ・ミノのお墓の前にいるチャ会長は「 会いたい、ソノ」とつぶやきます。

チャ・ミノは、試合相手の選手の元を訪れ、「手加減しろと言ったはず」と選手を殴りつけ、手を潰し、選手生命を断ってしまいます。

被告人4話~6話の感想

少しづつ記憶を取り戻していくジョンウですが、やはり、チャ・ミノは、刑務所にも手をまわしてるんですね。本当にイヤな奴ですが、彼にも悲しい過去があったんですね。

でも、弟と付き合っていた女性と結婚を命じる父親、それを受け入れる兄、いくら権力を拡大するためとは言え、信じられない!!

チャ・ミノは、こんな環境の中で少しづつ歪んでいったんでしょうか。それにしても、フェンシングの選手を手を潰して、その足で子供の誕生日プレゼント買いに行くチャ・ミノ

本当は優しい人だったのかもしれませんが、やっぱり人としておかしい!

ついに、ソ・ウネがジョンウの専任弁護人になります。良かった~、ジョンウに味方ができて

ジスのお母さんが良い人過ぎて、涙が出そうになりました。こんな人まで不幸に突き落とすなんて、やはりチャ・ミノは悪人です。

ジュニョクも隠し事があったんですね。これが、この先の展開にどうかかわっていくのか

魚のぬいぐるみに、ぼかしが入っていましたね、どう見てもニモですが。韓国ドラマは、本当にぼかしが多い!

ぼかしには2通りあって、韓国での放映時にはぼかしはないけど、日本版ではぼかしが入っている場合。これは、著作権の関係が日韓でクリアできていない場合

そして、韓国はPPL(間接広告)が禁止されているために、広告と取られてしまう可能性のあるものは、ぼかしを入れる必要があるそうです。

ぼかしは、いろいろなドラマでもちょいちょいありますが、今回はドラマは、重要なポイントになるぬいぐるみに、大きなぼかしが・・・、不自然すぎて笑えました。

ストーリー展開はだんだんとスピーディーになってきて、目が離せなくなってきました。

被告人次回あらすじ

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被告人全話あらすじ

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